時々通る道のとある家に、非常に気になる乗り物があります。


ナンバープレートが無いから自動車やバイクの区分ではないみたいだけど、なんなんだろーか…

道路を走るにもどこを走るのかしら…
気になる。

ブログは独りで気楽に-110831_1809~010001.jpg
1956年ブリジットバルドー主演映画。

『素直な悪女』と同じ頃の作品だと思います。


か~るい感じで普通に面白かったです。
私は『素直な悪女』よりこちらの方が好きでした。


お金に困ったバルドーが、賞金目当てにストリップコンテストに出る、というコメディです。


相手役の男の、たらしっぷりがハンパなかったです。
私だったら絶対いやだなw
ハッピーエンドで終わったけど絶対浮気しそう。


残念ながらおっぱいが出ることはなく、分かっていながらがっかりしてしまいました
むしろ裸じゃなくて御免なさいと謝って欲しいわ!


バルドーのお兄ちゃん役が、なよなよ頼りない感じでいい味出してました。



新婚旅行は日本に行きたいという彼女。
最後に夢見る日本をイメージした画像が出てきましたが、かなり間違った日本のような気がしたw
おかっぱ頭で着物を着た女の子二人がブランコに乗ってました。
心霊画像みたいで怖かったww


数日たったら内容を忘れる位の見やすい映画でした。
『マルセルの夏』の続編です。


別荘で過ごした楽しい日々が忘れられないマルセルでしたが、虚弱なお母さんの静養も兼ねて、頻繁に別荘へと足を運ぶようになりました。
マルセル大喜び
良かったね(*^o^*)



続編ではあわ~いマルセルの初恋が描かれています。
しかしこのくだりは残念だったなーw
なぜなら、初恋相手の女の子が浜ちゃんもビックリの超ドSなんです
マルセルに虫は食わせる、犬の真似をさせる、女王様と召使いごっこみたいなのをさせる( ̄○ ̄;)

言うとおりにするマルセルにもビックリ( ̄○ ̄;)
あんな女の子のどこが良かったのか…
リリとの友情を大事にしろやー
リリが可哀想でした。


自宅から別荘への近道の為に、三つの私有のお城をこっそり通り抜けて行くんですが、三つ目のお城が大人になって成功したマルセルのものになるのがビックリしました。
実話のはずだから、凄い偶然というか運命だなあと思いました。


お母さんもリリも弟も早くに亡くなったようです。
お父さんは長生きされたのかな。


使われてる音楽が、映画の上品な雰囲気とマッチしてて良かったです。
ドビュッシーっぽいいかにもフランス的な曲。
映画オリジナルなのかしら?


今作も勿論良かったけど、一作目の方が個人的には好きでした。