1985年頃、多分劇場用ルパン第三作?

何回か見た事あるから断片的には覚えてました。

主題歌を河合奈保子が担当。
う~ん時代を感じる…。

今作のヒロイン、ロゼッタですが、老婆期ロゼッタを塩沢とき、若い頃ロゼッタを河合奈保子が声優しています。
塩沢ときはなかなか良かったですが、河合奈保子は下手くそだったな~(*_*)


あと最も大事な今作の敵役。
あまりに声あてが下手くそで聞くにたえなかった…。
誰かと思ったらカルーセル真紀…www。


これだから、私は芸能人が声あてするのに反対です。
ルパンシリーズ然りジブリ然り。
でも塩沢ときはハマってた。



バビルの塔にまつわる黄金を巡っての話です。
何千年も生きてきたと意味不明の事を言うアル中老婆のロゼッタ。
ルパンにせまりまくりwかわええww

不二子ちゃんは相変わらずお金の匂う男へフラフラ。

みんな声が若かったな~。



細かい笑いどころは十分面白いんですが、全体的なストーリーとしてはイマイチ。

やはり、カリオストロとマモーが一番なのかしら…。
2008年リドリースコット監督レオ様主演。

原題は『ボディ・オブ・ライズ』だそうで、皆さんの感想を見ると、邦題には避難囂々でした。
私は「ライズ」を「横たわる」という意味かと勘違いしていたから、横たわるの世界?横たわるの体?どちらにせよ意味わからんし、と思いましたww
横たわる、はレイ?
ライズはライ(嘘)の複数形だたww



CIAのレオ様。
テロ組織を破滅させるために、中東とヨーロッパを命がけで駆け巡ります。
テロ組織撲滅の為なら、仲間の死などは目をつぶります。


山場である、彼女が捕まってからは凄く面白かったですが、そこまでは退屈だったなあ…。


しかし、その面白かった部分がややこしくてよく分からなかったww
感想をアップされている方は、分かりやすい話と称されてる方が多くて、みんな賢いなあと感心しましたww



彼女が実は誘拐されてないのは分かったんですが、レオ様は上司に売られたの?
上司はテロ組織に、彼女を誘拐しているように演技するように頼んだの?
そこをイケメン紳士が助けに来た?
なぜイケメン紳士は助けに来ることが出来たの?


分からんww


とにかくリドリースコットならテルマ&ルイーズ、レオ様ハードボイルド系ならブラッドダイヤモンドの方が面白かったな。
1989年スパイクリー監督作品。

彼の作品を観るのは初めてです。
興味なかったけど評価も良いので、物は試しと観てみました。


つまらなかった…。
途中で投げ出したくなりましたw
クールだし、決して悪い作品では無いと思うので、好みの問題かと思います( ̄∀ ̄)


BGMにラップ(ヒップホップ?)が多様されています。

ニューヨークの貧しい黒人街。
激しい暑さの夏。
ピザ屋を経営するイタリア人父息子、ピザ屋に雇われている黒人ムーキー、ウロウロしている軽いアル中の黒人老人、いつも巨大ラジカセを持ち歩きラップを大音量で流している黒人レディオなどなどの日常の様子が描かれています。


ムーキーをスパイクリー自身が演じています。



イタリア人が、えらい酷い扱いを受けていて気の毒でした。
私はイタリア人は悪くないと思いました。


最後の暴動は、蚊帳の外の黒人たちまで加わって放火w
君たち、ただ単に暑いから憂さ晴らししたいだけでしょ、と思いました。
レディオがあんな事になったのも、結局はレディオのピザ屋での行動と警察の対応の仕方が問題だし。


最後に、マーティンルーサーキングとマルコムXの言葉が引用されています。
あ~、スパイクリーは映画を通して、それが言いたかったのねと分かりましたが、私は彼のアプローチの仕方は好きじゃなかったw
でもマーティンルーサーキングの教訓は良かった。


スパイクリー、『マルコムX』は抑えておきたいとこですが、全くみたいと思わない…w
さよならスパイクリー(^_^;)