1989年スパイクリー監督作品。

彼の作品を観るのは初めてです。
興味なかったけど評価も良いので、物は試しと観てみました。


つまらなかった…。
途中で投げ出したくなりましたw
クールだし、決して悪い作品では無いと思うので、好みの問題かと思います( ̄∀ ̄)


BGMにラップ(ヒップホップ?)が多様されています。

ニューヨークの貧しい黒人街。
激しい暑さの夏。
ピザ屋を経営するイタリア人父息子、ピザ屋に雇われている黒人ムーキー、ウロウロしている軽いアル中の黒人老人、いつも巨大ラジカセを持ち歩きラップを大音量で流している黒人レディオなどなどの日常の様子が描かれています。


ムーキーをスパイクリー自身が演じています。



イタリア人が、えらい酷い扱いを受けていて気の毒でした。
私はイタリア人は悪くないと思いました。


最後の暴動は、蚊帳の外の黒人たちまで加わって放火w
君たち、ただ単に暑いから憂さ晴らししたいだけでしょ、と思いました。
レディオがあんな事になったのも、結局はレディオのピザ屋での行動と警察の対応の仕方が問題だし。


最後に、マーティンルーサーキングとマルコムXの言葉が引用されています。
あ~、スパイクリーは映画を通して、それが言いたかったのねと分かりましたが、私は彼のアプローチの仕方は好きじゃなかったw
でもマーティンルーサーキングの教訓は良かった。


スパイクリー、『マルコムX』は抑えておきたいとこですが、全くみたいと思わない…w
さよならスパイクリー(^_^;)