1985年頃、多分劇場用ルパン第三作?

何回か見た事あるから断片的には覚えてました。

主題歌を河合奈保子が担当。
う~ん時代を感じる…。

今作のヒロイン、ロゼッタですが、老婆期ロゼッタを塩沢とき、若い頃ロゼッタを河合奈保子が声優しています。
塩沢ときはなかなか良かったですが、河合奈保子は下手くそだったな~(*_*)


あと最も大事な今作の敵役。
あまりに声あてが下手くそで聞くにたえなかった…。
誰かと思ったらカルーセル真紀…www。


これだから、私は芸能人が声あてするのに反対です。
ルパンシリーズ然りジブリ然り。
でも塩沢ときはハマってた。



バビルの塔にまつわる黄金を巡っての話です。
何千年も生きてきたと意味不明の事を言うアル中老婆のロゼッタ。
ルパンにせまりまくりwかわええww

不二子ちゃんは相変わらずお金の匂う男へフラフラ。

みんな声が若かったな~。



細かい笑いどころは十分面白いんですが、全体的なストーリーとしてはイマイチ。

やはり、カリオストロとマモーが一番なのかしら…。