1957年スウェーデンの白黒映画。
私はしらなかったんですが、イングマールベルイマンという有名な監督みたいです。
『処女の泉』とか。名前は聞いたことある。

人生のむなしさや孤独を、一人の老教授を通して、現実と非現実(白昼夢?)と悪夢を交錯させながら描いています。
ロードムービーでもある。
主役のお爺ちゃん教授の遺作でもあるそう。


お爺ちゃん教授が、なんかの名誉ある賞をいただき、その授賞式へ義理の娘と車で出掛けます。
ヒッチハイクで拾ってやった二組も乗せつつ、わかかりしひの懐古もしていきます。

くそまじめすぎて、婚約者?をちゃらい弟にとられた過去なんかも。
その過去のまさに不倫している様子を、こっそり草影から除き混みショックを受けるお爺ちゃん。

決して悪い人間ではない、むしろ良い人なんですが、気難しいというか降り幅が狭いというか。
不器用。

哲学的要素が強い作品でした。
好きな人は凄くハマると思います。
私は普通でしたw



心拍確認してから書きたいなあと、書こうか迷ったけど、覚え書きも兼ねて。

初移植してから、二回病院へ行きました。
着床確認、袋?確認できました。
検査薬でもばっちり陽性です。
来週末に心拍確認が出来たら、正式に妊娠したと言えるかな。







以下ぐだぐだ書いてるだけです(*_*) 




しかし心拍確認までがまた大きな壁。
一日一日が長いわ……。
それをこえても三ヶ月までは流産の可能性大で不安だらけ。
とにかく40歳の流産率は4割と、非常に高いのです。
卵の質の悪さが原因だそうです。

都会の病院だと、着床前診断といって、移植前に卵の質を調べることができるそうです。
良い卵をお腹に戻すから流産しにくい。
残念ながらわが県には無いのよね。

30代後半で第一子を妊娠した友達が三人いますが、三人とも一度か二度流産していますえーん
厳しいなあ。

それでもここまでいっぱつでよくこれたなあ。
移植したって着床しない確率のがたかいんだから。

狙ったわけではないのに、絶妙なタイミングでブロ友さんから縁あって赤富士の絵を送っていただいたり。
これはほんとに何か不思議なタイミングを感じました(*^_^*)

連休中も子宝の神社に行きましたよw

週数で言うと5週目に入ったばかりで、仮に今流産しても流産とはカウントしないこともあるみたい?
それほど超初期。

着床するか凄く神経を使っていたので、ネットで調べまくってましたが、着床してたら
乳首が痛い
乳首が黒っぽくなる
お腹がチクチクする
眠い
頭痛がする

などなどの症状があるみたいですが、
私は常に乳首が黒いしwお腹はいつ生理がきてもいいような鈍痛しかないし、眠いのもいつもだし片頭痛持ちだから今日みたいな天気の時は痛いし

とにかく何一つ症状があてはまらず不安でした。

鈍痛は今でも毎日あるからハラハラします。
早い人は五週目からつわりが始まるらしいがなんもないし。
無いほうがいいに決まってるけどそれはそれで不安。

大丈夫なんかいな、まだお腹に袋あるんかいなあ……

お腹に長くいてくればいてくれるほどお別れになった時は辛いし、時間もロスが凄いし色々考えてしまいます。
私はあんまり運が良くないんですが、数々の不運はこの度の幸運のためだったと信じることにしますw
不運はいっぱいあれど、進学や結婚など人生の大きな節目ではついてると思ってるので😊


えいえいおーねこクッキー
アニメ以外の邦画はいつ以来であろうか……。

この原作者の磯田さん、個性的なキャラも手伝って色んなところで引っ張りだこですね。
数ヵ月前の情熱大陸も見ましたが、キャラが濃いw
高嶋弟に顔は似てるなあ。

うちのママンと磯田さんのママンは仲良しなんで、興味がわいて見てみました。


代々そろばん侍一家の堺雅人家の三代に渡るお話。
堺パパの中村雅俊夫婦の代までは、お金に無頓着で贅沢していましたが、堺雅人により実は火の車だったことが発覚。
家財道具を売り飛ばし、更に節約に努めます。
でも紙に描いた鯛でお祝いはやりすぎだと思うのにやり

堺雅人、相変わらずの常にニヤニヤ顔。
この人、真面目な顔してもニヤニヤ顔にしか見えないのが悩みだとか。

仲間由紀恵は着物とか時代劇が似合います。


堺雅人がまたかなりのそろばん馬鹿で、親の葬儀の夜でさえ、パチパチそろばんをはじいて葬式代を計算します。
子供にも厳しい。
当然納得いかない子供。

仲間由紀恵、よく耐えたな……。

実在の話をモデルにしての話のようですが、映画はうーん……まあ普通かなという感想でした。