1992年、ジャックレモンとアルパチーノ主演の不動産ビジネスドラマ。


ジャックレモンはデプーっとしていて、可愛いコロコロお爺ちゃんになってました。
シリアスもコメディもいける良い俳優さんですね。


アルパチーノは背が小さい…。
身長165だったかな?
そしてふてぶてしい役がよく似合うw



仲間会社からカリスマワンマンエリートがやってきて、明日までに契約がとれないやつは首だ!と突然の宣言。
そこから起こるそれぞれの社員の奮闘ぶりを描いたドラマ。

わずか半日ほどの出来事を描いています。
みんな必死ですが、世知辛い世の中だからうまくいくはずがありません。
よからぬ事を考え出す社員もいて…。


ここが山場!ってのがイマイチなくて拍子抜けしました。
これで終わりかぁ…みたいな。
盛り上がり不足。


盗難事件のネタバレも、私にとっては話が入り組みすぎてわかりにくかったです(=゜-゜)(=。_。)
ジャックレモンがどのように絡んでいたのか…?
そこのネタバレがすっきり分かれば、膝ポン!て感じで面白かったのだろうか…。


う~ん…まあまあまあでした。
1968年アランドロン様の映画。

とはいっても主人公は、若くして結婚した新婚さん。

優しいけどつまらない旦那に物足りなくて、結婚直線に知り合ったワイルドドロン様との激しい日々を思い出す毎日。
ドロン様にプレゼントしてもらったハーレーダビッドソンをぶっとばし、彼に会いに行きます。


バイクに乗ってるシーンがほとんど。
ちょいちょい、彼女の回想シーンが挟まれます。


裸にライダースーツとか、むだにエロチック。
着いたとたんドロン様に裸にしてもらえるし、一石二鳥。


裸にライダースーツは、不二子ちゃんのモデルにもなったとかなんとか。


カメラワーク?カメラの演出?や画像処理が個性的で良かったです。
時代が時代だからか、いかにも合成!のとこもありましたが(^_^;)


ドロン様は、エロい大人の魅力がプンプンしてましたが、当時アラサーですが、老けててアラフォーに見えたした。


主人公は、美人だかちんくしゃだか美妙な顔立ちでしたが、ぬぎっぷりは潔かった。
でも、激しい性描写なんかは全然なくて、バラが散ったり美しい感じw

どうやら原作はハーレクインのようです。

ラストも予測のつくラストですが、それでも衝撃的でした。


なにげに小粒の隠れた佳作かなと思った作品でした。
1976年フランスの不倫映画。


女好きの夫に愛想を尽かすマルトと、喜怒哀楽の激しい不安定な妻に手を焼くルビクが、親戚の結婚式出逢います。
二人は当然好意を抱いて…という話。


フランス人の感覚は理解できんなあ~というのが正直な所。

お互いの伴侶や親の前で平気でイチャイチャしたり、子どもを平気で捨てて二人で旅立っていったり。
普通の感覚では出来ないと思うんだが…。
しかも子どもも全然凹んでないし(=゜-゜)(=。_。)


マルトはいつもノーブラでおっぱい透けてるし。
フランスってそんなもの?


退屈だし面白くなかったなあ…。