私の疎いオシャレ事情ですが、石鹸や体のお手入れにはここ数年はラッシュやロクシタンが人気のはず。
それより新しい注目の店があれば、是非教えて下さい。
疎いので…。


15年ほど前はbody shopが人気だったけど、今はお店も閑散としています…(=゜-゜)(=。_。)
一方ラッシュを覗くと若い子がわんさかで凄い人だった。
ラッシュは色鮮やかで可愛らしいから人気なのかな。


別にどっちもどっちと思うけどなあ。
私は両方興味が無いから一緒に思えるだけかなw


なぜ誰もbody shopに目を向けない?
と、流行り廃りの世の中が気にくわないので、敢えてbody
shopでクリスマスプレゼントを買いました( ̄∀ ̄)


ブログは独りで気楽に-121217_2041~01.jpg


二十歳前後の子にあげるのですが、何がいいのかさっぱり分からんかったので、バスジェルセットみたいなのを買いました。
甘いいい香りがしました。


ラッシュもロクシタンもbody shopもそれぞれ良いところ悪いところがあるんだから、均等にお客さんがいるのが当たり前になってほしいもんです。
ラッシュは日本、bodyshopはイギリスだったと思いますが、ロクシタンはどこ?フランス??


新しい波にしか興味がわかないのは寂しい事だと三十路半ばは思いますだ。
まともに見るのは初めてです。


人間が細胞レベルの小ささになり、重体患者の体内へ。
結構シュールでカルト的な内容かと思います。


内蔵内のデザイン?演出?を、あのだら~んとした絵柄で有名なダリが担当したそうです。
教科書に載ってる人物がこの映画に関わってるなんて、それだけで興味がわきます。



今見たらコントとしか思えない悲しくなるほどの合成ですが、逆にオシャレに見えましたww←誉め言葉。


暴君な上司が小さなアリを潰すのをためらう演出、これ良かったです。


体内に入るまでが長かった…(=゜-゜)(=。_。)
もう少し手短にして、体内部分をもっと魅せて欲しかったです。


一人体内で亡くなり後は全員帰還。
しかし誰一人、故人をかえりみず、後の人間が帰還できた事に、体内メンバーも外で指示するメンバーも大喜び。
お~い、一人死んでるんですよ~(^_^;)
もう少し神妙になれよと思いましたww



昔見た時はスッゴく面白かった記憶があるけど、期待し過ぎたかなあ…思った程では無かったです。
でももし見られたこと無い映画好きの方がおられたら、是非見て欲しい一作です。
2009年ドイツの下ネタありのハートフルコメディ。

「ソウル」は、地名じゃなくて「魂」の方の意味です。


貧乏ながらもレストラン「ソウル・キッチン」を経営する主人公。
主人公は至って頑張り屋な全うな人間なのですが、どうしようもない兄に足を引っ張られるわヘルニアにはなるわで、何をするにも運がありません。
そんな主人公と周りの人々とソウル・キッチンのお話です。


掴みは大変良かったです。
軽快な音楽で始まりヘンテコなレストランの様子が流れ、何か楽しい話が起こる予感。

テンポも良かったです。


ニヤニヤと笑いどころも沢山あります。
時々退屈な所もあったのが残念に思いました。
惜しいなあ…もったいないなあ…という感じ。


あと、個人的に美しいエロは好きですが、下品なのは苦手なので、今作の下ネタはギリギリのギリギリで許容範囲内といった所でした。
下ネタ過ぎると笑えない私( ̄・・ ̄)



兄貴がどうしようもない男で、相当腹がたちました。
ギャンブル中毒。
主人公が気の毒だった。


雇われていたシェフが、サーカスのナイフ投げをやってるというくだりは笑えたww


最後はハッピーに終わって良かったです。


悪くなかったですが、人に超お勧めするには少し推しが足りないかな。
ヨーロッパ作品にはそういうのが多い気がします。