1969年サムペキンパー監督の西部劇の傑作だということで鑑賞しました。


やっぱりペキンパーだと『砂漠の流れ者』がコメディのスパイスが効いてて一番好きだけど、これもしいていえば近いかなあ…


基本ペキンパーは血がドバドバとかドンパチばかりで疲れますが、今作はちょっと力の抜けたほんわか部分もちょいちょいあったので、力まず見れました。
音楽も良かったです。



パイク率いる強盗団。
それを捕まえるために仮出獄を許された 強盗団。
更にアパッチ軍団。この三チームがドンパチします。


パイクチームがメインなんですが、この人たちが結構朗らかでそれで見やすかったってのが大きかったです。
パイクのリーダーシップもばっちり。
一人こんぺい師匠そっくりなのがいて笑えたww



ラストはマシンガンまで使用しての銃撃戦。
虫けらのごとく倒れていく人人人。


そのラスト戦では、パイクチームの一人がアパッチ軍団に捕まりリンチを受け、それを助けに行きます。
もうこれは男の美学!
わずか数人のパイクチームに勝ち目は無いのに仲間を助けるために、突っ込んでいきます。
男の中の男。


静寂が訪れた後に、彼らが陽気に笑っていたシーンが走馬灯のように流れます。
これが切なかったです。
こんぺい師匠のガハハ笑い切なかった…。




(メモ)
その目は節穴か
You have no eyes.

そっと歩け
walk softly

鉄道
Railroad

保護
Protection

俺達は誰も縛り首にしない
We don't hang nobody.

特別な装備
special equipment

発砲する
fire

導火線
fuse

裏をかかれた
You foil me.

機関銃
machine gun
イケメンだと思う漫画のキャラは?ブログネタ:イケメンだと思う漫画のキャラは? 参加中



中高生の頃はまさにオタクの勢いで漫画を読んでました。

そんな中で、中身も外見も超タイプなイケメンはこの人!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)きゃー(≧∇≦)(≧∇≦)
『花咲ける青少年』樹なつみ作に出てくる、リーレンです。
ブログは独りで気楽に-130821_2338~01.jpg
かっこいー(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
リアルタイムで読んでた時はなんて大人な男性なの(≧∇≦)と思ってましたが、いつの間にやら彼の年齢を一回り以上こえてしまったw

この人が書く男性は皆様うつくしー。

ブログは独りで気楽に-130821_2335~01.jpg



あとは、中期の高河ゆんが書いてた男性やら、なかじ有紀『小山荘の嫌われ者』の成介とか、浅見侑『AIレボリューション』のバーミリオンとか、藤田貴美『captain red』のレッドとか、篠原千絵『遼子の心霊事件簿』のポウとか。
みずき建や橘裕の描く男性もかっこよかったなー。
らんまもいいな~。
漫画ではツンデレ男子が好きです(≧∇≦)
でも釣り吉三平の三平みたいな真っ直ぐなタイプもええのう(≧∇≦)


現実ではお兄さんタイプのデレデレタイプが好きです(≧∇≦)
でへっ。(≧∇≦)
その名は山口祐一郎。
だれそれ?って方がほとんどでしょうが、アース蚊取り線香やアースノーマットのCMに出てるオッサンですw
ジャパネット高田みたいな顔の人。
そう言われると分かる方がおられるかなw

この方、ミュージカル界では市村正親などと並ぶ大御所トップ俳優で、元劇団四季。
そこでももちろんトップ役者でした。
退団後は、主に東宝ミュージカルに出られてます。
たまにテレビドラマも。


20代後半頃に、私はもう山口さんにメロメロになって(きっかけは『女神の恋』というドラマ)、東京大阪福岡とバカみたいに観劇に行ってました。
東京連泊して一万円を超える同じミュージカル2日続けて見るとかww


ここ数年は熱も落ち着きすっかりご無沙汰。
また誰かに夢中になりたいわ~。


このアースジャパネット山口さん、ミュージカル界で引っ張りだこなのに、今年急にレミゼラブルの主役を降板し休息宣言。
一時程のファンでは無くなったものの、やはり気にかかっていました。


そしたら来年1月に復帰されるようで、安堵しました。
久々にまた山口さんのミュージカル見に行こうかなあ。

歌は声量がはちきれんばかりでうまいが、動きがもっさもさカクカクしてて(巨体だから?)それがまたツボで不器用さが可愛らしいww


ドラマで見る演技もちょっと大袈裟であまりうまくはない(^_^;)


でも歌は素晴らしいです。
近年、とてもそんな歳には見えませんが50代の半ばをこえて(◎o◎)、さすがに歳をとり歌声も衰えてきたという噂も聞きますが、それも自分の耳で確かめてみたいなー。