デパートで北海道物産展があったので行きました。

こういうのって毎回毎回凄い人人人!(^_^;)

いつぞや人にいただいてめちゃうまで感動した六花亭のチョコマロンを買いました。

ブログは独りで気楽に-131106_1536~01.jpg


早速実食!
あれ~?
こんなもんだっけ…?と思いましたが、それでもやっぱりおいしかったです(*^o^*)
期待しすぎたと思われる。

チョコを練り込んだ生地のパフ?にチョココーティングがしてあり、中は潰したマロン餡が入ってます。
皆さん一度は食べて欲しいなあ(*^o^*)


これまた初めて食べた時まいうーすぎて感動したロイズのポテチも買いたかったけど、今回は我慢しました。



いくつか行列で並んでるところもありましたが、私はめんどくさいので(^_^;)、あとは人気(ひとけ)の無い牛乳と昆布コーナーでちょいちょいと買って帰りました。
芸術の秋。
小規模なコンサートがわんさかわんさか。

先日は、我が地域出身のこれから目覚ましい活躍が期待される若手ぴあの弾きさんたちが10人位出るこんさーとへ行ってきました。


若手と言っても中学生から私くらいの年代まで。


中学生でラベル弾くとかすげーw
みんな一体毎日何時間練習してるんだ…。



その中でも今回目玉の20代半ばくらいの女性、叶美香さんや青田典子みたいな色気があって貫禄がありました。
その人だけやっぱり雰囲気が別格。
松下奈緒みたいな芸能人的な売り方も出来そうな容姿でした。


さすがに全員聴くのは面倒くさかったので(^_^;)五人ほど聴いて帰りました。


ああいう人前に出る機会が多い人って、やっぱり垢抜けてるなあと思います。
垢抜けてるってか、垢抜けてくるんだろうなあと変なところに一番興味がわきましたw


さよなら二千円。
1993年ドイツアメリカの戦争映画。

スターリングラードは地名です。

第二次世界大戦で、ソ連邦のスターリングラードに送られたドイツ兵たち。
彼らの悲劇的な顛末を描いてあります。

戦争シーンのグロさでは『プライベートライアン』と同じ位かな。
終始が戦争シーンです。


衛生や食物状態が最悪な中で、肉体的にも精神的にも苦しむ彼ら。
そこへ追い討ちをかけるように、厳しい冬がやってきます。

一部の者たちは脱走をはかりますが…。


月並みですが戦争ってなんだろなあ…と考えさせられる作品でした。
腕や足がもげ、飢えと寒さに苦しみ、それでも国のために戦う。
人間が虫けらのように殺されていきます。


誰も助からなかったてのが虚しい…。
最後極寒の吹雪の中で、灼熱の砂漠の話を諦めたように笑ってしながら凍死していった二人…。
印象的な場面でした。


一人くらい助かって欲しかった…。
でも助からなかったのがマイナス評価には全くなりませんでした。
『プライベートライアン』より面白かったです。

主人公の若い兵隊さんイケメンでしたが、どうやら『戦場のピアニスト』で主人公を助けたドイツ兵役の方だそうです。