1986年、デミムーアとロブロウのラブストーリー。


80年代の、若者を主人公にしたラブストーリーって独特の雰囲気があると思うんですが、私はそれが結構好き♪


恋人同士のダニーとデビー。
二人は同棲を始めますが、お互いにフラストレーションがたまっていきます。
お互いに好きなのにこのストレス。
デビー(女)は将来家庭を築くことも視野にありますが、ダニーはいつまでも自由でいたい。



男って…!
ほんまにいつまでも子どもみたいな事ぬかしやがって(-_-#)


私は断然デビーの味方でした。
彼女の方がよっぽど大人。
それに比べてダニーは器ちっさ!
別れた後もストーカーみたいになって情けない。
別れて大切さに気づいたって遅いわ(-_-#)
付き合ってる時に大切にしてあげなさい。



デミムーア苦手なんですが、これはむちゃくちゃかわいかったです。
正統派美人!
『ゴースト』より前の作品でまだ20代半ばくらいかなあ?
なんでだみ声だったんだろう?
デミムーアってあんな枯れた声してたっけなあ…。


そして正統派女優にしては、激しいチョメチョメシーン。
びーちく沢山映ってたw


ロブロウは私は知らない俳優ですが、マイケルジャクソン風味な顔でしたw
この時代のアイドル的な俳優なのかな?


皆さんの評価は低いです。
何回も見たいというわけではなく一回見たら満足な作品が多いですが、でも私はやっぱりこの手の80年代ラブストーリーが好きです。






(メモ)
男性のタマタマ
nuts

私電話中なのよ
I'm on a telephone.

ぜっっったい(-_-#)
Never ever ever!

それはふしだらな関係だった
It was kind of スりーズィー

それはとても無理だ
It's complicated.

彼女を振る
damp her

私、もうあなたには二度と悩まされたくないの
I don't want you ever to bother me again.
1990年ケビンコスナー監督主演。
アカデミー五部門以上を獲得した作品。


20年ぶりに見ました。
その時は高校生で、たいして面白いと思わなかったけど、今回は面白かったです。


南北戦争時代。
一人の中尉ジョンが、スー族と交流を交わしやがては彼自身も彼らの一員となり、生き方を見つめ直していく話です。


なんといってもスケールのでっかさが圧巻です。


狼との絡みもうまく使ってあります。

相手役とお互いにひかれ合う様子も詳細に描かれていて、不自然さを感じませんでした。
相手役が浅野ゆう子に凄く似ていた。




スー族の名前がいちいちカッコイい。
ジョンが与えられた名前は「狼と踊る男」。
かっけー!


コスナー、ちょうど今の私くらいの年齢だと思いますが、何この越えられない差は…w
私の歳でこんな大作を作り上げて、あまりの違いに自分がしょーもない人間に思えてきます。



日記の告白ページ、うん○拭く紙として破り取られて笑ったww


スー族の言葉が実際使われてるそうですが、この言語は男性語と女性語が使い分けらるそうです。
しかし今作は言語指導者が女性だった為、男も女性言葉つまりおねぇ口調になっているらしく、きちんとスー族の言葉が分かる方からすると爆笑もんなんだそうですww
だからコスナーもおねぇ口調なはずww


コスナーの言語取得が早すぎますがwまあそれは見ぬ振りをするしかないかなw


コスナー全盛期の作品ですo(^-^)o
三時間以上あります。




(メモ)
壊疽
ギャングリン

失われる前に
Before it's gone.

これは私の任地だ
This is my post.

それを置け
Put it down

反乱
リぼルト

私の心は落ち込んだ
My ハート さンク


ふぃスト

追いつくよ
I'll catch up.
川上弘美『これでよろしくて?』を読みました。


昔読んだこの方の『センセイの鞄』というのが面白かった記憶があったので。
『センセイの鞄』はキョンキョン主演で二時間ドラマもあったような。



主人公は私世代の子無し主婦。
その主婦が昔の元カレの母、土井に出会い『これでよろしくて』という同好会に誘われます。


これでよろしくて同好会がなあ~…。
もったいぶった名前付いてるだけで、結局私にはただの雑談としてしか見れなかった。


色んな心理描写や葛藤もありますが、あまり私には合わなかった…。
分かるんだけど合わない…というかその考えを押し付けられてるようでしっくりこない。
合わない心理描写を読むくらいなら、ラノベみたいなのをさらさら読む方が楽。
そういう意味では『和菓子のアン』は、浅くて読みやすかったです。


あと、セックスという単語が何回も出てくるのも生々しくて苦手です。
「夫とは今でもセックスはある。だが問題はそこではない。なんちゃらかんちゃら」みたいな。
どうせ出てくるんなら官能小説ばりに、すんごい何ページにも渡って情事を書いてくれてるとまた別なんですが( ̄∀ ̄)

その点では、私は姫野カオルコという作家が大好きです(≧∇≦)
彼女は、だんおにろく賞を受賞されております。



話がそれましたが。
でも、幽霊のくだりはうまいな~!←何様発言ですみません(^_^;)
読んでて少し鳥肌たちました。
最初は、わずか数ページが残る時点にきていきなりファンタジーかよ?!と思いましたが…うまいなー!
このエピソードが一番良かった。




うん、普通に面白かったです。←どうしても上から目線になってしまう(^_^;)
色んな賞の審査員をされてる作家さんです。


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