あの地震で、僕にとってみれば、知り合いの消息が分からなくなるなんてこともありませんでしたし、家も流されていないですし、物理的には何のダメージもなかったはずですガーン


しかし、あの地震が、僕と元カノの間に亀裂を入れたのは間違いありませんガーン


今思うと、最初は小さなひびだったのかも知れませんが、会えない日が続くことになり、それが僕の誕生日を挟むことになってしまい、誤解を生みながら、ひびは大きくなって行き、いつしか崩壊へと続いて行ったという気がしますガーン

そのときは「地震によって2人の関係が試されてるけど、こんなことでぶっ壊れるつもりはないよ」なんてうそぶいていましたが、付き合い始めてまだ日が浅かったこともあり、地震の破壊力はあまりにも凄まじかったようです雷


もちろん、東北地方の方々の被災のかたちと比べるのもおこがましいことなのでしょうが、違ったかたちであの地震がいろいろな悲しみの引き金になってしまった方もたくさんいるんだと思いますしょぼん

決してニュースになることがない悲劇が無数に生まれていたんだと思うと、そういう意味でもやるせない思いが襲って来ますショック!



そういう意味でも、今年のフジロックはレクイエムであり、また再生の歌として、スペシャルな瞬間になるはずです音符


愛と平和の匂いが満ち溢れた苗場の山の空気を胸いっぱいに吸い込みたいですねクローバー


バルセロナVSレアル・マドリードの対戦がリーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、チャンピオンズ・リーグと4試合続きますが、今は2戦目が終わったところです星空


本来なら、この対戦カードが続くという熱狂の渦の中で、何週間かを過ごしていたと思いますが、実際はそうでもなく、醒めた感覚に襲われていますガーン


国王杯はレアルが穫ったものの、内容では、1試合目も、2試合目もバルセロナがレアルよりも、素晴らしいサッカーをしていたのは言うまでもありませんガーン

というか、このことはカンプ・ノウで行われたときのクラシコでのレアルの惨敗の段階で分かりきっていたことですガーン


本気のバルセロナの攻撃陣を相手にして、守備的に戦って、レアルが少ないチャンスをものに出来るかどうかが焦点という、マドリディスタにとっては屈辱的な見方以外にはありませんガーン


アドルノが言うように、アウシュビッツの後では、普通の喜びを詩に書くことが出来なくなったのと同じようにと言ったら、もちろん大袈裟なんでしょうが、カンプ・ノウでのクラシコの後の普通の試合が全く楽しいものに感じられなくなっている自分がいますガーン


ある意味ではサッカーの究極の到達点を見てしまったわけですから、しょうがないのは当然です爆弾

とはいえ、舞台が舞台ですので、チャンピオンズリーグでの、クラシコ2試合は期待しないではいられませんひらめき電球


虚しいとは思いますが、何かを期待しないでは生きていられない性分なのかも知れませんガーン




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いけそうな女の子に行くというパターンが、どうにも性に合わない僕としては、あまり僕に対して気がない女の子にどうしても行ってしまい、何とか気を引こうとするものの歯牙にもかけられず、身も心も傷付くという結果になりがちですガーン


まあ女の子が、気がない男に行って妊娠してしまったりするような遊ばれたときのダメージに比べたら、そんなにたいしたものではないとは思いますが…ガーン


来年には使ってたら何を言われるか分からない恥ずかしい言葉ですが、何でも食べそうな肉食系というのとも違い、食べたいものだけを骨まで食べたいという肉食だけど偏食家という困ったキャラですねショック!


とはいうものの今はいろいろと手を広げて、偏食をなくそうと試行錯誤の最中ですね爆弾


今年のフジロックで密かに楽しみにしているビッグ・オーディオ・ダイナマイトのミック・ジョーンズのクラッシュ時代の名曲「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO ?」をいつでも心に鳴らし続ける日々です音符



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