コーネル・デュプリーが亡くなったそうですガーン


僕にとってはスタッフのギタリストと言うよりも、ダニー・ハザウェイの「LIVE」、アレサ・フランクリンとキング・カーティスの「LIVE AT FILMORE WEST」での異常に格好いいバッキングが印象に残っていますしょぼん

でもミュージシャンは素適ですねニコニコ


あんな素晴らしい演奏が残っていれば、例えそれを奏でた本人が亡くなったとしても永遠に聴かれ続けるわけですから、魂は死なないということを実証しているようなものですクローバー


だからこそ魂の音楽であるソウル・ミュージックを聴くと、孤独な魂でさえ奮い立って来るんだと思いますパンチ!


きっとこれからも僕は死ぬまで、先ほどの音源を度々聴くはずです音符


そしてコーネル・デュプリーの魂に何度も触れ続けるんだと思いますニコニコ



音は一瞬でどこかへ消えて行ってしまうと言ったエリック・ドルフィーの音だって再生された次の瞬間には確かに消えてしまいますが、何度も再生され続けるわけですから、魂の永遠を感じてしまいます星空



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サマーソニックに追加アーティストのアナウンスがありましたひらめき電球


追加というには嬉し過ぎる名前です爆弾

ヘヴィロックのコーンとR&Bのニーヨです!!


コーンはヴィジュアル系のバンドのほとんどが影響を受けていそうな2ndアルバム「LIFE IS PEACHY」の初っ端のナンバー「TWIST」などのぶっ壊れた感じが大好きですが、最近ではベスト盤に入っていたカメオの「WORD UP!」のカバーが、原曲が好きなこともありますが、ファンキーでユーモアがあり、ヘヴィ・ローテーションです音符


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そしてニーヨは好きになったのが一昨年のサマーソニックでのステージだっただけに、あの感動が蘇って来そうでこれも楽しみですクローバー


今度は大好きな「CLOSER」や「SO SICK」はばっちり歌えるようにして、盛り上がりたいと思っていますパンチ!


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このブログを更新しながら、海浜幕張のそばを通り抜けているので、また気分が盛り上がりますニコニコ


ラヒーム・デヴォーンの「LOVE EXPERIENCE」は素晴らしいアルバムです音符


ラヒームの父親のアブドゥル・ワダッドはジュリアス・ヘンウィルとの共演で知られるジャズのチェロ奏者です。


同じように父親がロフト・ジャズ・シーンのトランペット奏者のオル・ダラであるラッパーのナズと似たような境遇でしょうか?


そういう意味ではラヒームとナズの共演も聴いてみたいですねニコニコ


アルバムは苦くて切ない空気に満ちていて、ラヒームの考えるLOVE EXPERIENCEがどんなものかということがよく分かりますガーン


コンテンポラリーで浮遊感のあるトラック、コーラスを重ねたハーモニー、ストリングスの使い方も父親譲りというか素晴らしいですねニコニコ


後半になっていくと、重すぎてTOO MUCHといった感じになりますが、前半の曲の素晴らしさは心地良いものですクローバー


特に好きなナンバーは「GUESS WHO LOVES YOU MORE」です音符

シンプルですが格好いいベースライン、浮遊感のあるエレピ、ファルセットの苦いボーカルに被さったコーラスがやるせなさを煽って、堪らないものがありますしょぼん


僕にとってのLOVE EXPERIENCEもこんな風に苦味走ったものばかりですガーン

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