ゲイではありませんが、愛すべき行動を取ってる男を可愛いと思ってしまいますキラキラ


絶対にグレたことがなさそうなセーフティーファーストな職場のドクターが、学生時代にピンク映画を見に行って補導されたなんて武勇伝を語っているのを聞くと、思わず後ろから抱きしめたくなってしまいますガーン



でも今、世界中で1番抱きしめられたいと思われている可愛らしい存在はミッキーマウスでも、佐々木希でも、少女時代でも、ジャスティン・ビーバーでもなくて、マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーだと思いますひらめき電球


ツイッターで植毛をカミングアウトすること自体もかなり可愛らしいのですが、そのニュースが世界中で報道されるという祝福振りはルーニーが人々にいかに愛されているかということの証明だと思いますニコニコ


ルーニーのプレースタイルは繊細なタッチと力強さを併せ持った素晴らしいものですが、メンタルな部分でもあんなにいかつい体で、頭髪を気にしていたなんてナイーブな一面を見せられて、可愛いと思わないでいられる人が存在するんでしょうか!?


植毛が定着して、リオ・ファーディナンドが言う通りにクリスチャーノ・ロナウドばりにヘアスタイルを決めてくれたらと願わずにはいられませんが、可愛いキューピー人形みたいになってしまいそうですねニコニコ



ルーニーには女性問題もありましたが、それに比べると同じマンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグスの不倫騒動は生々しさが半端じゃなくて、笑えないですねガーン

報道の内容もエグいと思います。


弟の嫁とずっと関係を続けていて、その際、一度も愛してるなんて甘い言葉を言ったことがないなんておらおら振りまで報道されてしまうなんて、驚きはありますが、可愛らしさがありませんガーン


確かギグスは自分の父親が嫌いで父型のイングランドの代表を選ばずに、母型のウェールズの代表を選んだなんて話があったと思うので、自分の子供に嫌われないで済むことを願わずにはいられませんガーン


写真の白髪交じりのギグスの表情も苦悩に満ちたものです爆弾


僕はそんな人間臭いギグスも嫌いではありませんが…しょぼん



1603junさんのブログ-reu20110606_4_480_640.jpg


チャンピオンズリーグが終わったと思ったら、NBA FINALが始まりましたニコニコ


マイアミ・ヒートは攻撃的なビッグ3の名前にも関わらず、ディフェンスが素晴らしいですね。


シカゴ・ブルズとのカンファレンス・ファイナルでは、デリック・ローズを抑えてロー・スコアのゲームを辛抱強くものにしていましたし、10点以上の点差を引っくり返す勝負強さがあります爆弾


一方、ダラス・マーヴェリクスはノヴィツキーがインサイドでも勝負するようになって、力強さが増しているような気がしますパンチ!


何と言っても、大好きなジェイソン・キッドにチャンピオン・リングを手にして欲しいという思いもありますニコニコ


しかし、ヒートはディフェンスがいい上に、活躍するのがレブロンでもウェイドでもボッシュでもいいというのはやっぱり物凄い強みですねガーン


ファイナルの第一戦は地元マイアミということもあり、予想通りにヒートが取りましたが、これからがまた楽しみですねニコニコ


チャンピオンズリーグの決勝は素晴らしいゲームでしたキラキラ


始まってすぐはマンチェスターは後方から2トップに直接ボールを当てるやり方が機能していて、だいぶゴールに近づけていたと思いますひらめき電球


しかし、10分過ぎる頃になるとマンチェスターのプレスが弱くなって来たのと同時にバルセロナの選手達が慣れてきたこともあり、バルセロナが自分達のプレイスタイルを自由に繰り出すようになってきます。


前半でルーニーが点を取ったからゲームとして成立しましたが、ゲームを通してみればそれが唯一のマンチェスターのチャンスだったと思いますガーン

メッシにいたっては、0対0のときでさえ自分達のサッカーが出来ているという満足感があったのか、ミスしたときもニコニコしていました。


逆にルーニーは点を取って追いついたときでさえ笑顔が見えないという、追い込まれたような表情に見えました。


それは前半を終えてロッカールームに戻る選手の顔を見ても、マンチェスターの選手たちは疲労感を浮かべた表情が印象的でした。


後半になると歴史上最高のチームによる素晴らしいサッカーショーが始まります。


マンチェスターがどんなに激しいプレスを掛けようと、シャビとイニエスタが調子いいというか本気のときはプレスなど関係なくボールが素晴らしいリズムで回り続けます。


結局のところ、最初のクラシコでレアル・マドリードに圧勝したあのゲームで今シーズンは結末が分かっていたという思いを強くしてしまいます。

レアル・マドリードは恥ずかしい戦いをしたと思っていましたが、結局のところ今のバルセロナにガチで勝負して勝てるチームなど存在しないということを証明したような結果になりました。


国家予算に匹敵するような金額をかけて選手を集めたとしても、今のバルセロナには勝てないと思います。


こうなると楽しみはこのバルセロナの黄金時代がいつまで続くのか、あるいはどのチームが待ったをかけるのか、あるいはあっけなくバランスは崩れてしまうのか、など来年もバルセロナ抜きにはサッカーを考えられないですねニコニコ



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