チャンピオンズリーグが終わったと思ったら、NBA FINALが始まりました

マイアミ・ヒートは攻撃的なビッグ3の名前にも関わらず、ディフェンスが素晴らしいですね。
シカゴ・ブルズとのカンファレンス・ファイナルでは、デリック・ローズを抑えてロー・スコアのゲームを辛抱強くものにしていましたし、10点以上の点差を引っくり返す勝負強さがあります

一方、ダラス・マーヴェリクスはノヴィツキーがインサイドでも勝負するようになって、力強さが増しているような気がします

何と言っても、大好きなジェイソン・キッドにチャンピオン・リングを手にして欲しいという思いもあります

しかし、ヒートはディフェンスがいい上に、活躍するのがレブロンでもウェイドでもボッシュでもいいというのはやっぱり物凄い強みですね

ファイナルの第一戦は地元マイアミということもあり、予想通りにヒートが取りましたが、これからがまた楽しみですね
