知らないうちに面白い芸人さんが次々と出て来ますねショック!


初めて見た芸人さんですが、川原豪介の「いたずら電話」にはお腹が痛くなるほど笑ってしまいましたガーン

半年ぶりに繋がったいたずら電話の相手への狂った恋慕というか、思いのすべてがいつにも増して情熱的なパンパンパンパンというしぐさに表れてますねひらめき電球

語り口も素晴らしかったですねニコニコ

僕の中では完全にMVSでした王冠2



スリムクラブ真栄田の話は「こんにちは、こんにちは」と言いながら、飛び去るインコの話は笑いながらも、切ない余韻を残す素晴らしい話でしたねガーン

スリムクラブの漫才と同じ様に、笑いの中にも切なさというか悲しさがあって僕にはツボでしたね爆弾


ほっしゃん。のメガネをカレーで煮込む話も面白かったのですが、ネットでいじめがどうのこうのと炎上してしまうのも分かるような気がしますガーン

実際の状況ではメガネを煮込まれている吉田君も違和感がなかったのかも知れませんが、それを不特定多数に分かってもらうというのは難しいことですねガーン



「すべらない話」を見ていると、芸人が面白いと感じる感覚にそれぞれのカラーがあるのが分かりますひらめき電球


それが見本市というかコンペティションでもあるわけですから、本当に面白いですねニコニコ


NHKの日曜美術館で宮本三郎の戦争画を特集していましたひらめき電球


有名な「山下、パーシバル両司令官会見図」の群像画の構図、そして1人1人の表情、特に山下司令官の自信に満ちた表情など素晴らしい絵画だと思いますニコニコ


これが描かれた時点では、その光景自体が誇らしくて、南方での戦況も悪くなかったんだろうと思われます。



ところが「飢渇」という作品では、描かれた一兵卒の絶望的な表情がまた素晴らしい絵画なのですが、戦況自体が厳しくなっているのが想像されます。


従軍画家も人の子ですから軍隊に限らず、輝かしい光景をこそ描きたいと思うのは、イデオロギーなど関係なく当然のことだと思います。


そして戦況が思わしくなくなって来ると、描きたいと思うものがその時点では兵士のリアルな苦悩の表情をこそ描きたいと思うようになるのも当然だと思いますニコニコ


「死の家族」という作品では、キリストのように描かれた痩せ細った遺体と構図の真ん中で祈りを捧げる赤子のコントラストが素晴らしくて、宗教画のような荘厳さを見せていますキラキラ


従軍画家たちの描きたいと思うものが、軍部の思惑とズレてくるのは当然だと思いますし、それが時流を読んで変節したなんて糾弾するのは全く意味がないことだと思いますガーン


戦争画に傑作が多いと言われるのは、非日常的であるが故に画家たちに描きたいと思わせる瞬間が度々あったんだと思います。


大好きな藤田嗣治の「アッツ島玉砕」の絵画の迫力に魅了されたいと思いますし、きっと藤田もその光景をおぞましいと思いながらも、その光景を描きたいという気持ちに抗うことが出来なかったんだと思います。


宮本三郎が残した「時代という魔物に晒されながら、逃げずにそこに居続ける」という精神は、俗にまみれても気高くありたいと思う僕にとっては最高のアティチュードです。


品川美容外科はすごいところですねガーン


脂肪吸引で死んでしまった患者についての警察の捜査内容がそのまま品川美容外科にも伝わっていたというのはすごい話ですあせる


美容整形は訴訟のリスクを常に抱えているわけですが、その対策として警察官僚をポストに迎え入れていたなんて並みの経営者の発想ではありませんねガーン


そういう人に高いお金を支払って顧問にしても、それ以上の利益を生み出すということなのでしょうショック!


品川美容外科は次期総理大臣候補とも言われている野田財務相に300万円を献金していたなんてニュースもありましたが、これに関してはこんな端金で政治家に便宜を図ってもらえるのかは謎ですねガーン


原発のスポークマンのカツラの人が、美人職員と不倫していたなんてニュースもありますが、それは職場やその家族の問題であってこちらにとっては本当にどうでもいいことですプンプン


原発を上手く処理してくれれば何していようが勝手だと思いますし、怒りの矛先をどうでもいい問題にすり替えられている気がしますあせる


天下りの東京電力の社長は実体もなく2,3年勤めた後は、億の退職金が入るというのだから、命に代えてでも責任を取るという気構えが必要だと思いますが、自分は社長のときに地震というババを引いた世界で一番不幸な奴ぐらいの認識だと思いますガーン


ホリエモンだって自分のしていることが正当な対価ではないということは自覚した上で、法律の抜け道をすり抜けるようなスレスレのことをしてたんまり稼いでおきながら、収監前にはモノポリーの「GO TO JAIL」のTシャツを着て被害者面をするようなみっともないマネだけはしたくないものですガーン


北野武監督の「アウトレイジ」のように、大金を稼ぐことの代償であるかのように人の命がポンポン亡くなっていく様は、ある意味で小気味よくて爽快感さえありますニコニコ


そうすると正当な対価とは何か、悪とは何か、悪人とは誰かなどラスコーリニコフの疑問がついて回ることになりますね爆弾

マンガの「カイジ」のように大金や自分の命を張ってヒリヒリすることは、人が生きる上で、必要なことなのかも知れませんね爆弾