NHKで震災遺児を特集したドキュメントを放送していました。
あれだけの大惨事ではありましたが、親を亡くした子供達が1500人以上もいたというのはやっぱり驚きです。
子供達は気丈に悲しみを押し殺しているようにも見え、幼くして自分の運命の重荷を感じてもがいている様子はいじらしくて、見ているこちらの胸が締めつけられる思いがしました。
こういう子供達に対する国の援助はもちろん必要だと思いますが、被害者としてだけ扱うのは彼らに対して失礼だと思います。
教育を与えたり、自立するための術を教えたりして、それが彼らの抱えた深い思いを実現するための力となることを祈らずにはいられません。
願わくば彼らのモチベーションこそが社会をより良い方向へ導く可能性を秘めた光とならんことを望んでしまいます。
厳しい現実の中では、残された家族を養おうとして若い女の子がキャバクラや風俗にたくさん流れているなんて話を聞いたことがあります

僕は友人から人間ODAと揶揄されたこともあるので、そういう境遇で好みの女の子と会ったらつぎ込んでしまいそうです

しかし被災者を装った募金詐欺など火事場泥棒のような真似をする人は後を絶たなかったわけですから、中には被災などしていないのに不幸を語って人の気を引こうなんていう人がいてもおかしくありません。
僕は女性に手を上げたことは一度もありませんが、気に入った女の子がそんな嘘をついていたなんて知ったら殴ってしまうかも知れません。
理由は遊ぶ金欲しさでも学費でも親の借金の返済でも何でもいいのですが、騙すのであればやはり綺麗に騙して欲しいものです



