THE MANZAIではパンクブーブーが優勝しましたが、フジテレビの思惑はともかくほとんどの人がM-1の代わりぐらいに思って見ていたと思いますガーン



パンクブーブーの漫才はネタとして凄く面白いのですが、やっぱりキャラが弱いような気がしますガーン



ネタが少し被っているように感じるアンタッチャブルがザキヤマという強烈な爆弾を抱えているので、余計に物足りなく感じてしまいます爆弾



個人的に一番笑ったのはスリムクラブですニコニコ



ついでに去年のM-1を見返したところ、M-1のときよりももっとたっぷりと間を取っていることに驚きましたショック!



ネタの間をあれだけたっぷり取るのもチャレンジしてると思いますが、ネタに新興宗教や怪しいセミナーっぽいワードを入れてくるのもチャレンジしていて最高ですねひらめき電球



去年のM-1での「この世でもっとも強いものは何か分かりますか?」という問い掛けの答えが「放射能」というボケだったのには驚かされましたショック!



可能性を指摘している方はいましたが、去年のM-1のときはまだ原発の事故が起こるなんてことは誰も知らなかったはずですあせる



ネタ中にお祓いなんてワードも出て来ますが、彼らは2人ともそれを予言してしまいそうなシャーマンといった雰囲気があります星空



沖縄時間なのか、ロハス(?)またはスローフード(?)といった雰囲気もあり、時代がスリムクラブを召還したという感じもあります。



ウーマンラッシュアワーであれば、スリムクラブのネタは15秒も経たないうちに終わらせてしまいそうですが、スリムクラブのあのゆったりした間とか形容しがたい表情の情報量はかなりのものがありますねガーン

昨日のトヨタカップはバルセロナの完勝でしたひらめき電球


強さの秘密として下部組織のカンテラがよく言われていますが、札束を叩いてビッグネームを連れて来て中心選手に据えようとするレアル・マドリードに対して、バルサではメッシ、シャビ、イニエスタなどカンテラ出身の選手が中心になっているのでお金だけではないチームへのロイヤリティなどは大きな違いがあるように感じます。



古い体制を引き摺ったときに古株の人が言うことを聞かないというようなこともよくありますが、そういう意味ではグアルディオーラの素晴らしいところはライカールトの後を引き継いだときロナウジーニョ、デコ、エトーといった問題視されていた面々をスッパリと切ることが出来たことなのかも知れません。



メッシが怪我をほとんどしなくなったのは、ロナウジーニョとの付き合いがなくなったからだなんてこともよく言われています。



バロテッリみたいにやんちゃな選手は魅力的で見ていて面白いのですが、組織として考える監督の立場から言えば絶対に使いづらいはずですガーン



サッカーチームなどで新しい選手を入れて、新陳代謝を図る理由がよく分かります。



僕の実家の病院では周りが田舎で看護師が少ないということもあって、病院で働かせながら若い学生を看護師として育てるということをしていますが、人が定着するようになるのは本当に大変ですねガーン



お金だけで人材を連れて来ても、周りと合わせられないようなエゴの塊のようなタイプの人だと定着しないというのもよくあります。



去年のバルサのイブラヒモヴィッチなどはこの例だと思います。



少し前に流行った議論で終身雇用か能力主義かなんていう話がありましたが的外れで、リラックスしながら仕事のモチベーションが上がるような職場の環境をどう作るかが一番大切な気がします。



解説で気になったのは、クライフ時代のバルサが時計じかけのオレンジ軍団と呼ばれていたとのことですが、それではどう考えても精密機械というより、楳図かずおさんの「わたしは真吾」のような暴走する狂った機械のように聞こえますね。



1603junさんのブログ-41YCYFD91SL.jpg

昨日の夜は実家の近くの一宮シーサイドオオツカというホテルのプールでスイミングをしました。



初めて行ったプールでしたが、人も多くなくて快適に泳ぐことができました波



スイムは久しぶりでしたが、ランニングとは違う腹筋が締まる感じが心地良くて、しばらくの間は泳ぎに行くのがくせになりそうです。



周りにはサーフィン・スポットもたくさんあるところなので、原発事故のあとご無沙汰になってるサーフィンを始めたいような気もしますが、放射線の問題は片付いているわけではないので迷ってしまいます。



そこのホテルにはフットサル場もあって、来年はフットサルも定期的に行いたいと思いますパンチ!



一応僕のホームチームはジェフユナイテッド千葉だと思っていますが、トヨタカップの柏レイソルの素晴らしいサッカーには魅了されてしまいました。



コパ・アメリカのときも思いましたが、サントスのガンソのボールタッチは凄いものがありますが、バルデルマばりに運動量が少ないのには驚かされました。



小さいときからトヨタカップを見た後は、いつも自分もボールを蹴りたくなっていましたが、そんな気持ちはいまだに持続しているようですガーン



1603junさんのブログ-image.jpg