アトレチコ・マドリードのホームであるビセンテ・カルデロンでスペイン国王杯が行われましたキラキラ



何日か前にここでコールドプレイのライブが行われたらしく、去年のフジロックで見たときも最高でしたが、こういうスタジアムで見れたらまた楽しそうですねニコニコ



グアルディオーラ監督にとっては、神経をすり減らしてまで心血を注いだバルセロナでの集大成とも言えるラストゲームです爆弾



ビエルサ監督率いるアスレチック・ビルバオも魅力的なサッカーを見せてくれるチームなので、楽しみにしていた1戦です。



臆して引いて守ろうとはしないビルバオは、バルセロナじゃなかったらどんなチームでも網に引っ掛かっていたんじゃないかと思わせるぐらい果敢に素晴らしいハイプレスを仕掛けて来ましたが、バルセロナはそれを上回る個人の能力とワンタッチのパス回しで見事にいなしていきます。



両チームとも心の入ったすがすがしいゲームでしたニコニコ



この日の出来映えでは、やはりバルセロナは世界一と言わざるを得ないような内容でしたひらめき電球



グアルディオーラ監督には感謝の気持ちでいっぱいですクローバー



このカードはバスク地方のチームとカタルーニャのチームの対戦ということで、ゲームが始まる前のスペイン国歌の演奏のとき、ブーイングが鳴っていたのを考えると、こういう国のナショナル・チームの運営は難しいと感じてしまいますガーン



金曜日はミュージックステーションにノエル・ギャラガーが出ていましたが、フジロックに出るなんて話をしていましたひらめき電球



リアム・ギャラガーはビーディー・アイで出ることになっていたので、耳を疑ってしまいましたあせる


2日目の土曜日のヘッドライナーが空白になっていたので、この枠なのかも知れませんガーン



マンチェスター・シティが優勝して、浮かれた兄弟が奇跡のオアシス再結成でのヘッドライナー?なんてことも考えたりしますショック!



まあないと思いますが…ガーン



マンチェスター・シティではありませんが、今年のスペイン代表のダビド・シルバのレプリカ・シャツを手に入れたので、フジロックに着ていくのが楽しみですニコニコ



1603junさんのブログ-image.jpg

河本準一さんのお母さんが生活保護を受けていたというのが問題になっていますが、法律的には問題ないそうですね。



でも道義的には疑問が残ります。



母親と絶縁状態というなら納得も出来ますが、「すべらない話」などでさんざんお母さんの話をしていたのを覚えています。



犬のたろ吉と家族の話など、最高に面白かったのも覚えています。



そういう意味では、お母さんをネタとして使って商売していたんだから、世話をする道義は十分あったんじゃないかと思ってしまいます。



もちろん河本さん本人の納めている税金を考えたら、お母さんに支給されていた金額は微々たるものかも知れませんが、芸人の中でも母親の顔がチラつく芸人だと思うと違和感は大きいですね。



僕のように医療業界にいる人間にとっては、生活保護の問題は割と身近なところにありますひらめき電球



いかに生活保護の患者を確保するかに躍起になって、その患者負担分が0%なのをいいことにあらゆる医療を施して医療費を国からむしり取る病院もあります。



生活保護の患者自身も医療費が掛からないのをいいことに、タクシー代わりに救急車を呼んで救急病院に負担を掛け、本当に受け入れが必要な患者を困らせている方もいます。



薬代も0%なのをいいことに、病院で高価な睡眠薬や向精神薬を処方してもらっては裏で売りさばいているような方もいます。



橋本大阪市長もさかんに触れていますが、生活保護は大きな問題です。



支援が必要な方を支える必要はもちろんありますが、支えることが人を怠惰にしてしまっている例も少なくありません。



今まで手付かずになっている分、制度を変えるためのアイデアはたくさんあるはずです。



生活保護を受けている方には奉仕活動をしてもらうと、社会との紐帯を感じて社会復帰への意欲を高めるんじゃないかと思います。



現金ではなくて生活必需品に限っての現物支給にすると、ブランド品を持っているなんて矛盾した状況もなくなると思います。



予算として生活保護の総支給額の予算を決めてしまい、それを生活保護者の頭数で分割すると、生活保護者が増えれば自分の貰える分が減って、自分で稼ぐことを考えるようになるんではないでしょうか。



製薬会社も外国製の薬を売らずに、新薬の開発に必要な治験を日本で行えるようにすれば、それを外国に売ることも国益になるはずですし、治験に生活保護者が流入するようになれば、治験者の管理もしやすくなり、データも取りやすいはずです。



生活保護者には援助を受けている不自由さを受け入れてもらい、基本的にはそこから脱したいと思うようになるような制度こそが望ましいように思いますクローバー

昨日は、Twitterで椹木野衣さんが絶賛している「この空の花」を観に行きましたキラキラ



自分は恥ずかしながら泣き上戸だとは思いますが、観終わってから泣き疲れたという経験は初めてですあせる



「ぶん、ぶん、ぶん、ぶん…」と鳴り鳴り止まなかった飛行機の音が、花火の打ち上がる音に変わった瞬間の至福のときといったら、涙が洪水のように流れて止まりませんしょぼん



マイルス・デイビスのアルバム「ビッチェズ・ブリュー」のスパニッシュ・キーの、みんなが大好きなキーが変わる部分の感動と同質なものですクローバー



その後、友人と原宿で合流して、またまた原宿のブルーガーデンでランチを取ったのですが、ミッキーさんの奥様や友人から大林監督の裏話などを聞いていたら、死を覚悟したからこその大林監督のメッセージということもあるのかななんて思いましたガーン



その後は代官山蔦屋でゆっくりと物色しながら、ここでも至福のときを過ごしましたキラキラ



購入したのはヘンリー・ダーガーの画集、立川談志家元と福田和也さんと石原慎太郎さんと立川談春さんという豪華過ぎる面々による「談志 名跡問答」、西村賢太さんの「苦役列車」ですひらめき電球



尊敬する福田和也さんが談志家元と並ぶような表現者として「ビッチェズ・ブリュー」の頃のマイルス・デイビスの名前が挙がっているのは最高に嬉しくなりますニコニコ



石原慎太郎さんは「苦役列車」の解説も書いています。



石原さんは戦争肯定論者のように言われることもありますが、僕は石原慎太郎さんが大好きですニコニコ


僕は、戦争と平和、右や左、自由主義や保護主義、などおよそカテゴリーといわれるもので好き嫌いがあるわけではなくて、想像力がない人が嫌いなのです。



ミッキーさんが「俺と戦争と音楽と」で言ってるのも同じようなことなのかと思います。



人は戦争の中で強制的に想像力を奪われることもあれば、平和憲法という枠組みの中で思考停止になるということもあります。



「この空の花」でも語られていたように、帝国軍人であった山本五十六司令長官が、あの立場にも拘わらず、戦争を回避しようと試みたということは、アメリカの力に対する想像力があれば、本当は当たり前のことなんだと思います。



前例を踏襲することしか出来ない官僚もそうでしょうし、太平洋戦争のときにメディアの煽るままに盛り上がった一般の人達だってそうでしょうし、ケチで狭小な枠でしかもの事を考えられないことの方が、想像力が欠如していてよっぽど恐いことのように感じてしまいます。



だから僕は、アートであろうと、何気ない日常の一コマであろうと、メジャーだろうと、マイナーだろうと、崇高なものであろうと、愚かなものであろうと、楽しいものであろうと、悲しいものであろうと、想像力の糧になるのであれば何でもいいのです。




去年は、フジロックに絡めて長岡の花火大会を見に行くことを考えていて頓挫してしまいましたが、ついでではなくて長岡の花火大会に行く必要がありそうです。



有給がそんなに取れるのかという問題はありますが…ガーン



1603junさんのブログ-51aKvh4cSgL.jpg