今日は南青山の前の職場に顔を出して一通り挨拶をしてから、ブルーノート東京でのリオン・ウェアの1stステージに行って来ましたひらめき電球



連れて来たメンバーのシャンテ・ムーアも楽しみでしたが、Mr.フィドラーが大好きだった僕にとってはキーボードでアンプ・フィドラーが帯同して来るというのも楽しみでしたキラキラ



もちろんマーヴィン・ゲイのクラシック「I Want You」のコンポーザーと言うだけで、リオン・ウェアは楽しみでした音符



ヒップホップ・クラシックのCamp loのアルバム「Up Town Saturday Night」のジャケットの元ネタになったあのソウル・ミュージックの金字塔ですねひらめき電球



考えたらアンプ・フィドラーはMr.フィドラーで「Starvin' Like Marvin」なんて曲も演っていたので、やっぱり繋がりはマーヴィンなんですねひらめき電球



もうとにかくメロウで気持ち良かったですねニコニコ



リオンはたくさんの人がアルバム「I Want You」を聴いて、何人の子供が産まれたか分からないなんてことを言ってましたが、その最高にスウィートなナンバー「I Want You」は死ぬ前に聴いておくべき曲の1つで、もう気持ち良いグルーヴに浸ってただただとろけるだけでしたキラキラ



ステージが終わり外へ出てみると陽は落ちていて、頭の中では「I Want You」のフレーズが鳴り止みませんでしたが、クリスマスの雰囲気の表参道のイルミネーションを見ながら歩くのは気分の良いものでしたニコニコ



マーヴィンの音はアルバム「What's Goin' On?」のジャケットのように寒い冬に心を暖めるような音だと感じますが、改めてマーヴィンのアルバムをまとめて聴きたくなりましたキラキラ



木曜日のヱヴァンゲリヲン、一昨日のディズニーシー、昨日のピットインでの菊池成孔さんのイベントは行きませんでしたが、今日のブルーノートといかにもおのぼりさん風情がありますが、やはり都市部ならではの楽しみは捨て難いのですガーン



と言いながらブルーノートで頼んだ料理が千葉県大原産のイカを使っていたので、けっきょく九十九里と東京を行ったり来たりなのかなんてことを思いましたあせる




1603junさんのブログ-51MRS4E3PEL.jpg



1603junさんのブログ-516KBT7FJJL.jpg

先細りしていく医療費ということを意識しないで、必要のない医療を施している医療機関はたくさんあります。



人工関節や抗がん剤治療などの医療を生産性のないような90歳ぐらいの高齢者に施すことに何の意味があるのでしょうか?


パテントも切れた安価な薬と比べて、効果はコストに見合っているとは思えない高価な新薬を積極的に使うことに何の意味があるのでしょうか?



製薬会社の献金もあるのかと思いますが、厚生労働省は外国製の薬の認可はほどほどにして、国内メーカーの開発を促すようなことをしていかないと、国民の税金はパテント料として外国に持っていかれるばかりですガーン



そうやって少なくなっていくパイの食い合いのようなことをしていれば、医療費が上がって基本的で必要な医療点数が下がっていくという現状では、国民皆保険制度が頓挫するのは目に見えていることです。



医療費を下げようということなのでしょうが、適当に保険点数を削らないといけないという任務の下で、審議する医師が保健制度に基づいている医療を不条理に削るということも普通に行われています。



そんなことをしていたらまともな医療は衰退していくばかりだと思いますが、その片棒を医師や医療機関自体が担いでいるというのは情けない話です。



TPPの導入なんて関係なく、厚生労働省は保健制度を破綻させたいんじゃないかと思ってしまいます…



こういう会話をたくさんの子供たちがはしゃいでいる夢の国のディズニーシーのレストランでしていたら、夢も希望もないような結果をもたらしてはいけないといつも以上に思ってしまいますクローバー



大人が子供たちを踏み台にしているような社会に未来があるわけがありません。



未来を作るのは子供たちだということをシンプルに考えたいですねニコニコ

今日は前の職場の忘年会に声を掛けていただき、ディズニーシーに行ってきましたひらめき電球



昔の僕ならディズニーなんてというところがありましたが、今では丸くなってしまったのか普通に楽しいと思うようになりましたクローバー



たくさんの人に喜びを与えることが出来るということは素直に素晴らしいことですねニコニコ



アリエルのショーを見てるときに地震に襲われたときは会場は不安な空気に包まれましたが、東日本大震災での東京ディズニーリゾートの被災者への手厚い対応ぶりのニュースを思い出すと安心するところもありましたニコニコ



ディズニーへと向かう移動の暇な時間でTwitterを見ていたら、押井守監督はエヴァQを酷評しているんですねあせる



確かにQのオープニングで船が動き出して戦闘するシーンには宇宙戦艦ヤマト、超時空要塞マクロス、科学忍者隊ガッチャマンなどを思い起こさせましたひらめき電球



エヴァの戦闘シーンは東京の景色をバックにしていることもあり、デビルマンを思わせますひらめき電球



カヲル君とシンジ君が乗るエヴァの悪そうな目つきなんて、ニセウルトラマンのような雰囲気もありましたひらめき電球



その通りの引用かどうかはどうでもいいことですが、そうした既視感があることは悪いことなのかどうかは分かりませんガーン



オリジナルを頑なに尊重しようとしても、ザキヤマが人のギャグをパクッてオリジナルよりも輝かせてしまうことなどは度々ありますキラキラ



これは著作権の問題を切り離して、その引用が魅力的でさえあればすべてありなんじゃないかと思ってしまいますガーン



今年のフジロックで次のステージを待つ間に、カニエ・ウエストをあまり知らない従兄はキング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」を丸パクリした曲が流れたのを聴いて、すごく驚いていましたショック!



僕は隣でその様子を恥ずかしく感じる部分もありましたが、それよりもグリーンステージにデカい音で鳴り響くカニエの格好良さを強く感じたものですパンチ!



だからエヴァを賞賛する村上隆さんがカニエとコラボレーションするというのはもっともなことのように感じましたニコニコ



といってもエヴァQの感想は次回見るまで保留ですが…




1603junさんのブログ-20121207211644.jpg