今日は南青山の前の職場に顔を出して一通り挨拶をしてから、ブルーノート東京でのリオン・ウェアの1stステージに行って来ました

連れて来たメンバーのシャンテ・ムーアも楽しみでしたが、Mr.フィドラーが大好きだった僕にとってはキーボードでアンプ・フィドラーが帯同して来るというのも楽しみでした

もちろんマーヴィン・ゲイのクラシック「I Want You」のコンポーザーと言うだけで、リオン・ウェアは楽しみでした

ヒップホップ・クラシックのCamp loのアルバム「Up Town Saturday Night」のジャケットの元ネタになったあのソウル・ミュージックの金字塔ですね

考えたらアンプ・フィドラーはMr.フィドラーで「Starvin' Like Marvin」なんて曲も演っていたので、やっぱり繋がりはマーヴィンなんですね

もうとにかくメロウで気持ち良かったですね

リオンはたくさんの人がアルバム「I Want You」を聴いて、何人の子供が産まれたか分からないなんてことを言ってましたが、その最高にスウィートなナンバー「I Want You」は死ぬ前に聴いておくべき曲の1つで、もう気持ち良いグルーヴに浸ってただただとろけるだけでした

ステージが終わり外へ出てみると陽は落ちていて、頭の中では「I Want You」のフレーズが鳴り止みませんでしたが、クリスマスの雰囲気の表参道のイルミネーションを見ながら歩くのは気分の良いものでした

マーヴィンの音はアルバム「What's Goin' On?」のジャケットのように寒い冬に心を暖めるような音だと感じますが、改めてマーヴィンのアルバムをまとめて聴きたくなりました

木曜日のヱヴァンゲリヲン、一昨日のディズニーシー、昨日のピットインでの菊池成孔さんのイベントは行きませんでしたが、今日のブルーノートといかにもおのぼりさん風情がありますが、やはり都市部ならではの楽しみは捨て難いのです

と言いながらブルーノートで頼んだ料理が千葉県大原産のイカを使っていたので、けっきょく九十九里と東京を行ったり来たりなのかなんてことを思いました


