マイルス・デイビスのアルバム「マイルス・スマイルズ」の中の名曲中の名曲「footprints」を取り上げます音符


中山康樹の書いた「マイルスVSコルトレーン」を読んだらコルトレーンはやっぱりいいななんて思いましたが、結局のところマイルスは凄くてやっぱり大好きなのを確認することになりましたニコニコ


これだけの巨人が同時代に同じバンドで演奏したり、お互いのレコードに刺激を受けたりとやはりアートとしてのジャズは2人が生きていた時代がピークだったのかななんて気になってしまいますガーン


もちろんマイルスはその後も死ぬまで、ファンクをやってもヒップホップをやっても格好よくあり続けたわけですが、ハーモニーやコンポジションなどを考えるとこの時期のマイルスが最も刺激的かも知れませんニコニコ


そこでfootprintsになります王冠2

ロン・カーターのベースはシンプルで浮遊間のあるラインのオスティナートにときどき装飾音が加わるといった感じで、呪文の様に響きます音符


トニー・ウィリアムスのドラムはポリリズミックに符割を倍にしたり目まぐるしく変化しながら緊迫した感じで迫って来ます!!


ハービー・ハンコックはテーマの部分でもリード楽器のアドリブの最中でも、空いたスペースを絶妙なタイム感とフレーズで刺激的に埋めていきますニコニコ

ウェイン・ショーターはソロも素晴らしいフレーズを次々と繰り出しますが、テーマ部分でのマイルスに対してのハーモニーの付け方など繊細の極みという感じですニコニコ

そしてマイルスのアドリブのフレーズは確信に満ちていて、大胆と繊細を行ったり来たりしながらリズム隊と絡み合っていますショック!

美しい音楽ですニコニコ
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このアルバムは通して素晴らしいのですが、「freedom jazz dance」という曲はタイトルだけでも格好いい感じがプンプン匂いますが、テーマのメロディーの音の跳躍や3連で鳴らし続けるブラシ音など格好良さ満載ですニコニコ

カンフー映画を見た後のように肩で風を切る感じになりますべーっだ!
ぷっすまに江頭が出てましたねニコニコ

大好きな芸人の1人ですラブラブ!


テロップでもナレーションでも伝説の予感って連呼していてうるさく感じていましたが、そういう期待以上のものを見せてくれるのが江頭なんですね!!

顔面にたらいを落としても、道路工事用の地面を均す機会で振動を与えられても、寝たふりをしていた江頭が髪を切ろうとした途端に、飛び起きて凶人っぽいパフォーマンスが始まりましたショック!

バリカンを奪い取ると自分の脇毛、胸毛そして陰毛を刈っては出演者達に投げ始めるではないですかショック!

そこにいた人達の阿鼻叫喚の地獄絵図が始まりますガーン



江頭は自分がメインのDVDではトークも面白くて、客とのやりとりなど死ぬほど面白いシーンの連発ですニコニコ


映画の本も書いていて、その中で採り上げている映画が僕の好みと一緒なので嬉しくなってしまいますが、自分の芸風の営業妨害にならないかと心配になるぐらい語り口が知性的だったりして違う側面を見せてくれますニコニコ



今日のアメトークに出るのかは知りませんが、フランスのテレビのモノマネ!?がまた見たいです得意げ
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中国のGoogleでは検閲のシステムが有るらしいですね!!



胡錦濤や天安門事件のようなワードが検索できないと朝のテレビで検証実験をしていましたパソコン


一件も引っかかって来ないというのは、検閲としてはシンプルで手間もお金も掛からなそうなので共産党っぽい感じがしますガーン

中国国民に対して余計なことは考えずにガンガン金儲けだけしていなさいというメッセージなんでしょうか!?


日本も経済が順調だったときは、一部の知識人とされる方たちは考えてはいたものの憲法改正なんて話題が国民のコンセンサスを得ることは有りませんでしたねガーン

金儲けのシステムの維持だけに奔走していると、経済が悪くなったときのためのインフラだとか法改正とかは考えにくいかとは思いますが、中国だって内陸の低賃金の人々や抑圧されている民族がいつまでも黙っているとは思えませんニコニコ

まあ今までの経緯で言えば武力で鎮圧ということになるんでしょうが…


せっかく政治家になったんだったら、一般の仕事では考えられないような100年ぐらいの長いスパンで国のことを考えるのも妄想っぽくもありますが楽しいだろうになんて思ってしまいます得意げ