昼間はまだまだ暑くなりますが、日が暮れるのは早くなり、虫の声も聞こえるようになりました星空

長い秋の夜はシンプリー・レッドがしっくり来ますニコニコ

来日公演があるそうですが、国際フォーラムはあまり好きではないので見送ることにしましたが、好きなアーティストですひらめき電球

音的には中庸ということになると思いますが、いい曲が多く、とにかくミック・ハックネルの声が素晴らしいですねニコニコ

ソウルが好きな人なら放っておけない歌声ですニコニコ

そして昨日取り上げたジョン・レジェンドとカヴァーする曲のセンスが似ていますサーチ

ジョン・レジェンドはトーキング・ヘッズの「BURNING DOWN THE HOUSE」を、シンプリー・レッドは「HEAVEN」をカヴァーしています音符

ジョン・レジェンドはハロルド・メルヴィン&ブルーノーツの「WAKE UP」を、シンプリー・レッドは「IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW」をと言う具合です音符

シンプリー・レッドはワイクレフのプロデュースでアレサ・フランクリンの「ANGEL」もカヴァーしていて、これも素晴らしい仕上がりですひらめき電球

カヴァーもいいのですが、オリジナルもいい曲がたくさんあります音符

ファンキーなソウルでご機嫌になるなら「THE RIGHT THING」、もはやソウル・クラシックのメロウな「HOLDING BACK THE YEARS」、べたにロマンチックにだけど秋の夜空にはまりそうな名曲「STARS」、シンプリー・レッドの中で僕が1番好きな曲でサンバのパーカッションとエレクトロなSEがたまらなく切ない気持ちへといざなう「FAIRGROUND」と素晴らしい曲がたくさんあります爆弾

聴きたくなる曲が変わって来ると、季節が移り変わったのを感じますねニコニコ
ジョン・レジェンドのニューアルバムが出るらしいですひらめき電球

ジョン・レジェンドに関しては、以前からもっとブラックなソウル・フィーリングのあるアルバムが聴きたいと思っていたところ、どうやら僕が期待していた以上のものがリリースされそうです爆弾

ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツやカーティス・メイフィールド、レス・マッキャンなど70年代ソウルのカヴァー集ですビックリマーク

コモンが参加しています!!

ジェームス・ポイザーがプロデュースしてます!!!!

ダニー・ハザウェイの「LITTLE GHETTO BOY」をカヴァーしています!!!!!!

なんと言ってもザ・ルーツとの共演というかダブル・ネームです!!!!!!!!

ほとんどが以前ブログでもピックアップしたことのある大好きなアーティストばかりです!!!!!!!!!!

どこを切っても僕が好きな要素で出来上がっているので、逆にドリームチームを組んだらあまり機能しなかったなんてオチもよぎりますガーン

しかし普段から共演などはありそうなコラボレーションなので、最高のチームプレイで最高のアルバムを産み出してると信じたいですねニコニコ

楽しみでしょうがないですねニコニコ

そしてもしこの組み合わせで来日したら、逆にどうしようと言うぐらいワクワクしてしまいますねショック!
サンボマスターのアルバム「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」のオープニングを飾る魂の震える一曲ですショック!


どっしりしたテンポながら叩きまくるドラム、轟音のギターが鳴り響き、ベースはドライブして唸りを上げる最高の曲ですニコニコ

そして特にこの曲が好きな理由は、ゴスペルっぽいピアノのフレーズに象徴されるようなブラック・フィーリングが溢れているところです音符

それはそれで好きなのですが、若いR&Bのアーティストにわりとありがちな黒人ぽさが欠けた感じとは全く違い、サンボマスターはスタイルは激しいロックンロールではあるものソウル・ミュージックそのものといった響きがあります爆弾

魂を絞り出すような歌い方もスタイルじゃない文字通りのソウルを強烈に匂わせますベル

この曲はダグ・カーンなどストラト・イーストのアフロ・ジャズといったアレンジでカバーしてみたいですねニコニコ

サンボマスターの山口が好きだと言う小島信夫の「抱擁家族」は僕の好きな人たちが皆取り上げる小説ですひらめき電球

福田和也、斉藤環など魅力的な本を書いている方ばかりです本

もしかしたら僕が人に対して敬意を抱けるかどうかの試金石になるのは、マイルス・デイビスやカーティス・メイフィールドとかのミュージシャンの名前ではなくて小島信夫など作家の名前なのかも知れませんガーン