ドルトムント対シャルケのドイツのルール地方のダービーを見ました。サッカー


シャルケはラウール、フンテラール、内田という馴染みあるメンバーがいますし、ドルトムントには香川がいますので、興味深いカードですひらめき電球

久しぶりに見たブンデスリーガですが、試合開始の選手の名前のアナウンスのときの客席のリアクションなど、また独特の興奮があって楽しいですねニコニコ

しかし、残念なことにホームのシャルケは機能的なサッカーをしていたとは言えず、満員のサポーターが気の毒に映りましたガーン

バイエルンではマガト監督はいいチームを作っていた印象があるので、チームが熟成されるのを待つといったところでしょうかガーン


それに比べて好調ドルトムントは機能的でしたし、見事に香川が輝いて見せましたキラキラ

日本代表も新しい監督になって、どういった選手を軸にするんだろうと思うぐらい新しい選手が出てきているのは楽しみですねニコニコ


オールド・トラフォードでのマンチェスター対リバプールのナショナル・ダービーでは、ベルバトフが鬼のような活躍振りで、ファーガソン監督が「今年はベルバトフの年になる」と予言しているのが早くも実現しそうですショック!


我が千葉ダービーでは残念なことに、ホームフクアリで千葉が柏に負けてしまいましたガーン

1シーズンだけでJ1に戻れるか怪しくなってきましたねガーン


1603junさんのブログ-reu20100920_1_480_640.jpg
SHIBUYA-AXでのEGO-WRAPPIN'のライブに行って来ました音符


会場には開演ギリギリに着きましたが、お客さんはたくさん入っていましたひらめき電球

到着が遅かったため、ステージの熱が伝わりにくいようなかなり後ろの方に立っていたこともあると思いますが、ライブ自体はいきなり爆発させるというより、じっくりと盛り上げるような展開です爆弾

でも結局は爆発してしまい、汗だくになって足はパンパンになりましたあせる

アンコールで出て来たときのローリング・ストーンズのセンターステージを思い起こさせるようなアンプラグドの演奏も素晴らしかったですねニコニコ

こういうアレンジにすると歌声の良さが際立ちますねニコニコ

「唇にチェリー」や「色彩いのブルース」をやらないなんてという不完全燃焼な思いもありましたが、ツアー千秋楽の新木場スタジオコーストに来いということでしょうプンプン

もちろん行くつもりになっていますが…ガーン


ギターの森さんのは格好は南大阪スタイル(?)だったし、MCの雰囲気など、フリージャズと河内音頭の間のミッシング・リンクを埋める存在なのが分かりますニコニコ

MCでは音がいる?いる?いる?って煽ってからの「来たらすぐいる?」という今年の流行語大賞も飛び出す始末です病院

まあフジロックのステージのようなマジックが無いのはしょうがないところですが、本当に楽しかったですねニコニコ
今日は雨模様で冷えるようになりましたペンギン

夏が遠ざかって行き、秋がどんどん深まって行くのを予感させますね爆弾


今日取り上げるのは、僕のオール・タイム・ベスト10にも入ろうかというぐらい好きなルー・リードのアルバム「NEW YORK」です音符

最初の曲の「ROMEO HAD JULIET」のギターの音が鳴った瞬間、音の良さに引き込まれ、繰り出される言葉の響きに心地良くなりますニコニコ

「DIRTY BLVD」は英語がダイレクトに響かない人でも、ニューヨークと言わず都会の生活のタフさが、終盤のゴスペルのコーラスに彩られて切なく響きますキラキラ

序盤のクライマックスを見せる「THERE IS NO TIME」では、左右のチャンネルでギターが素晴らしい音でノイジーにかき鳴らされます爆弾

「HOLD ON」はルー・リードが得意とするスタイルの曲で、ストリート・ポエトリー・リーディングと言った雰囲気でご機嫌に言葉を紡いで行きますニコニコ

「GOOD EVENING MR.WALDHEIM」ではこれまた2本のギターが絡み合ったり、掛け合ったりしながらご機嫌にロックンロールしますショック!

ゆったりとしたテンポでアルバム最後の盛り上がりを見せる「STRAWMAN」でのエモーショナルな声とギター・ソロの音は本当に素晴らしいですニコニコ

「HALLOWEEN PARADE」なんて曲があったり、全体的に内省的な雰囲気など、秋を感じさせます星空

激しさと詩的な景色が同時に迫って来る最高のアルバムですニコニコ