サンボマスターのアルバム「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」のオープニングを飾る魂の震える一曲ですショック!


どっしりしたテンポながら叩きまくるドラム、轟音のギターが鳴り響き、ベースはドライブして唸りを上げる最高の曲ですニコニコ

そして特にこの曲が好きな理由は、ゴスペルっぽいピアノのフレーズに象徴されるようなブラック・フィーリングが溢れているところです音符

それはそれで好きなのですが、若いR&Bのアーティストにわりとありがちな黒人ぽさが欠けた感じとは全く違い、サンボマスターはスタイルは激しいロックンロールではあるものソウル・ミュージックそのものといった響きがあります爆弾

魂を絞り出すような歌い方もスタイルじゃない文字通りのソウルを強烈に匂わせますベル

この曲はダグ・カーンなどストラト・イーストのアフロ・ジャズといったアレンジでカバーしてみたいですねニコニコ

サンボマスターの山口が好きだと言う小島信夫の「抱擁家族」は僕の好きな人たちが皆取り上げる小説ですひらめき電球

福田和也、斉藤環など魅力的な本を書いている方ばかりです本

もしかしたら僕が人に対して敬意を抱けるかどうかの試金石になるのは、マイルス・デイビスやカーティス・メイフィールドとかのミュージシャンの名前ではなくて小島信夫など作家の名前なのかも知れませんガーン