帰ってきたキャリアコンサルタントのブログ -2ページ目

健康第一

風邪?を患った。

頭の回転が鈍り、関節が痛いので集中力が落ち、体がだるいのでやる気も奮い立たない。


全てのクオリティが下がるので、やはり健康第一。

体調管理はプロとして万全整える必要がありますね。


早期に回復させたいと思います。

矛盾の統合

ビジネスに限らないですが、物事は矛盾を統合することで進退が決まります。


卑近な例を挙げると、以下のようなケースがあります。


■条件

・1000万画素以上のデジカメを購入したい

・予算3万円以内に抑えたい


■矛盾

現在1000万画素以上のデジカメは3万円以上の製品しかない


こうなると、消費者の行動は以下3パターンのいずれかになります。

(1)どうにかして予算を捻出して、1000万画素以上のデジカメを購入する

(2)性能は多少妥協をして、3万円以下のデジカメを購入する

(3)今すぐのデジカメ購入は諦め、価格が下がるまで待機する


価格、性能、タイミングがポイントで、

(1)は価格を諦める

(2)は性能を諦める

(3)はタイミングを諦める

ときの行動になります。


全てが当事者の思い通りになることは少ないので、次善策はどのケースなのか、どのような条件なら妥協できるのか、納得感をもって矛盾を統合していく動きが大切です。


NAVITIME理論

NAVITIMEの特徴を列挙してみます。


・出発地点から目的地点までのルート、所要時間、費用がわかる

・↑が複数のルートでわかる

・今出発したとき、何時何分に到着したいときの両方で検索できる

・時間、費用、乗り換え回数等、どのパターンだとどの観点で優位性があるかがわかる


ざっとこのくらいでしょうか。


ユーザーは、検索結果に基づいて、自分のニーズに最も合致したルートを選択するわけです。


これって仕事に応用できるのではないか!?


自分自身がNAVITIMEになって、かつユーザーになれば、合理的な選択ができるようになるんじゃないか!?


つまり、

・出発地点から目的地点までのルート、所要時間、費用がわかる

・今出発したとき、何時何分に到着したいときの両方で検索できる

→結論から考える


・↑が複数のルートでわかる

→全体を考える


・時間、費用、乗り換え回数等、どのパターンだとどの観点で優位性があるかがわかる

→MUST条件、WANT条件を切り出して優先順位をつける


NAVITIMEを見習って仕事に取り組むべし。