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前回契約したのは資材高騰による値上げのタイミングの6/末。

契約したのは22N3.0と22S2.5の2棟。

 

他の人の記事も見て感じていましたが、打ち合わせの回数はかなり少ないです。

契約書にも、

間取り確定 契約から概ね2週間

コーディネート打合せ 契約から概ね5週間

確認打合せ 契約から概ね7週間

着工 契約から概ね8週間

上棟

完成引渡し 期初着工より180日以内

と、書いてありました。

 

実際の打ち合わせもほぼ上記どおりでした。

結構色々と決めないといけないので、自宅だったらかなり悩んでいたと思います。

とくに、家族と整合しないといけないので、大変そうですアセアセ

 

契約から1週間後に間取りFix

間取りはもともと変更する気はあまりなかったので、

土地と家の位置関係を決めただけでした。

主に、駐車場の配置を見ながら決めていたのですが大きなミスをしました。

HMが土地に対して各棟ごとに図面を記載していたので、

全く気が付きませんでした。

それぞれの建屋の基準面を近い境界(西と東)からとっていたため、

それぞれの建物が平行になっていないことが基礎の位置決めのひもを確認したときに判明しました。

 

・区画整理されていた地区だったので縮尺図では平行に見えた

・HMがプロだから安心していた

後から思いましたが、ふつう基準面って1つにするんですけどね。。。

 

HMに指摘したら、『え、図面通りなんで平行ではないですよ。(当り前じゃないですか…)』って…orz

確認申請したあとだったので、修正に3マソかかりましたえーん

 

 

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HPから見積もりとりました。

1棟2戸は大手HM

戸建てはローコストのHM、地元の工務店、賃貸メインの規格住宅

あと、興味本位でガレージハウス

 

大手とガレージハウスはやっぱり高かったですねアセアセ

結局動きがよかった地元の工務店とローコストのHMに来店して

詳細のプランを出してもらいました。

 

ほぼほぼ地元の工務店に決めかけてたところで、

大逆転でローコストのHM(パパまるハウス)になりました。

1回来店してプランを頂いたんですけど、ちょっと厳しい感じだったんですが、

もう一度ってことで2回目の来店時にいいプランもいただけたので即決いたしました。

 

決まりかけていた理由は

・工務店はベースの間取りを基本として土地に併せてカスタマイズすることができたので

 持っている土地形状に綺麗にはめてくれた。

・価格も低価格で利回りもよさそうだった。

・他に目ぼしいプランを提示してくるHMがなかった。

 

パパまるハウスに大逆転した理由

・戸建て用のプランでは延床面積21坪タイプと25坪タイプしか選べないので、

 21坪タイプしか選べなかった。

 ただ、2回目の来店時に本当は3棟以上じゃないと選べない戸建て賃貸プランを選べるように

 営業さんが頑張ってくれたため、土地形状に綺麗にはめることができた。

 戸建て賃貸プランでは延床面積22坪タイプ、24坪タイプも選べるようになり種類も増えます。

・工務店は同じエリアでドミナント戦略している大家さんがいて、差別化が難しかった。

・工務店より品質が良く、特に断熱性、Z空調のベースとなっている第1種換気システムがすぐれていること。

・オール電化なこと。(電気代が高騰しているので微妙ですが…)

・価格も工務店ほどではないけど安かったこと。

・最後に偶然社長が店舗にいて猛プッシュされたこと。サービスで追加装備つけていただきました。

 

 

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A宅の跡地ですが、何もしないと固定資産税が6倍になってしまいますので

賃貸物件を建てることにしました。

 

よくある築古をリフォームして貸し出すというのも考えましたが、

・築48年であること。

・父が購入してから約10年間ノーメンテであること。

・倉庫用として釘をいろんなところに打ち込んでいること。

・庭に木がたくさんあって抜根するのが大変そうなこと。

ということで、リフォームは見積もりもとらずに諦めました。

 

敷地面積が210m2で1種低層。

車が無いと生きていけない地方。

近くに大学や工場などの単身世帯が見込めない。

小学校まで500m

スーパーまで600m

駅まで1000m

というこで、ファミリー層を狙って3LDKの

1棟2戸もしくは戸建て2棟に絞ってハウスメーカーを選んでいくことにしました。

 

 

 

 

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長かった片付けもいよいよひと段落です。

A宅片付け終了しました~~キラキラキラキラキラキラ 父が亡くなってから4年5カ月かかりましたキョロキョロ

 

まずは2階

 

そして1階

そして、屋外倉庫

頑張ったー。

最後に売れそうなものはとりあえずB宅のプレハブに移動。

エアコンは産業廃棄物回収業者にお願いして、撤収。

カーポートのアルミは売れることがわかっていたので、解体して金属買取業者に持ち込み。

蛍光灯などの明かりもすべて撤収してクリーンセンターへ。

全く使っていなかった残置ボンベはボンベに記載の業者がまだ健在だったので

電話連絡したところ、無料で回収してくれました。

最後まで、活躍していた電気ですが、こちらも電力会社に電話して

解約と、引き込み線の撤収をお願いしました。

水道は解体前に水道局に連絡して休栓。

そして、解体業者に依頼して解体。

10日ぐらいであっという間に更地になりました。

すっきり照れ

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前回は水平出ししたところまで。

材料の2×4をキシラデコールでコーティングしたあとで、いよいよ組み立てます。

色々なDIY薪棚をみて簡単にできそうな構造を探した結果、

下図のような感じにしました。

まず、短方向の壁の床および内側の面を組んで壁をつくりました。

その後、立ち上げをして、土台と壁を固定。図にはないけど横の梁を入れて

各壁を連結させて、最後に外側の面を張り付けって感じです。

 

ちなみに梁の水平を出すのに墨出し器は大活躍しました照れ

立ち上げが終わったら、雑草が生えないように床面は固まる砂で補強&防草処理。

最後にぼろぼろだった物置の屋根と側面を流用させてもらって、薪棚の完成ですドンッドンッドンッ

背面の壁は物置あるし、通気性を確保するために張り付けませんでした。

 

 

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栗の木を植えた後に、薪棚を作成することにしました。

右側の新しい物置の手前を薪棚作成予定地にして、まずは穴掘り。

案の定、笹の根がたくさん出てきましたガーン

前回同様、1m掘って、防根シートを張り巡らして埋めなおし。

お手製のタンパーで転圧して整地。

2×4用の束を買ってきて、4か所に設置して水平を出します。

水平出しは水準器を使って出しました。あとでマキタの墨出し器を買いましたけど…照れ

間にハーフブロックをおいて支えにする予定です。

完成は次の記事で。

 

 

 

 

 

 

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病院の付き添いを初めてしてから1年3か月にわたる免許返納作戦です。

元々、パーキンソンでよく転ぶようになってきたところで自分としては

さっさと免許を返納して欲しかったのですが、やっぱり便利なものは

手放したくないということで少しずつ。。。

 

まずは外堀から。

父が亡くなってから金夜から日曜まで母親と行動を共にしている妹。

ずっとペーパードライバーで、母の横乗りで買い物などをしていましたが、

介護認定されたあたりから、車の車庫入れに時間がかかったりとか、

若干ふらつくなどを言い始めたので、「チャンス」ということで、

自分は忙しいので、先ずは母の代わりに運転しろということで運転の練習。

 

約半年ほどでペーパードライバーを卒業照れ

 

この時点でもう返納してもいいはずなんですけど、問題は以下4つ。

・普段の買い物

・ゴミ捨て

・妹の駅までの送迎

・病院までの移動方法

 

病院はすでに付き添いしているので、もはやただの言い訳。

ゴミ捨て→台車を購入して車でなくてもゴミを運べるようにしました。

     ただ、結果として免許が返納してから

     収集車を家の前で呼び止めてゴミをもっていってもらうという裏技を

     編み出しました。

 

普段の買い物→生協を利用しているのでほぼ買い物不要のはずなんですが、

     野菜は自分の目で見て購入したいという謎の言い訳をしていました。

     週末の妹との買い物と生協と夕飯の宅配サービスの合わせ技で何とかクリア

 

妹の駅までの送迎→自転車を購入して家から駅まで自分で行けるようにしました。

 

全部課題を解決してなんとか生活できる基盤を整えた後に最後のダメ押し。

手術嫌いの母に対して

免許更新のタイミングで、目が見えにくくなっているので緑内障の手術をしないと

免許の更新ができないと通告して、何とか返納ではなく免許を更新しないということで

決着しました。照れ

 

よく高齢者の事故だったり、免許返納の話をして説得を試みていましたが、

やっぱり返納のハードルはなかなか難しいです。

実際、実家はドラックストアまで150m、スーパーまで500mという

地方なのに徒歩で過ごせる奇蹟の立地なのにかなり拒んでいましたから…絶望

 

杖やシルバーカート(手押し車)は自尊心から使いたくないようで

今でも足がふらつくときは妹の腕を握って歩いています。

なので、立地の良さは全然いかせてません…ショボーン

 

社会問題をまさに身をもって体験しました。。。

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21年の年末に笹の根を一部除去したので、栗の木を植えました。

「ぽろすけ」という品種でぽろたんと相性がいい品種だそうです。

地元のホームセンターでは売っていなかったので、ネット通販で購入しました。

棒が1本だけという何とも不安な状態ですが、2年目の今年はだいぶ枝も生えてきて

大きくなってきました。

 

このタイミングで、栗の木の更新。

元々、1つはあまり甘くなかったのと、

もう一つはカミキリムシの被害が大きかったので、

1つは根元から、もう1つはぽろたんの授粉用である程度ということで、

伐採しました。

よそうどおり、幹の中は穴だらけ。幼虫も何匹かいました。

薪割りもして、しっかり中もチェック。

木は乾燥して、薪として使う予定です照れ

 

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リハビリデイサービスとほぼ同タイミングで、配食サービスも利用開始しました。

土日の世話をしている妹から聞いて、

だんだん料理をしなくなっているみたいだったので、

なるべく早めに配食サービスになれさせたほうがいいという考えと、

配食で人に合うことで、生存確認が取れるのではないか?という期待感で

利用開始をきめました。

 

コープデリとワタミを比べましたが、ワタミは冷凍ということと、

元々コープに加入していたので、親しみがあるということで、

コープデリを選択しました。

 

ごはん付きとおかずのみと2種類選べて、平日の夕食のみの配食となりますが、

ご飯は自分で炊けるというので、おかずのみを週3回で始めてみました。

 

嫌いなメニューがあるだとか、量が合うかどうかわからないとか、

いろいろ言って、最初は嫌がっていましたが、今ではすっかり馴染んでいます。

 

2年経った今となっては、週末に妹がご飯をまとめて炊いて、

それを温めているだけなので

ごはんすら炊けていないし、週5でもいいじゃないかと思うのですが、

妹の負荷を考えて今後調整していきたいと思います。

 

ただ、生存確認という点では不在時は玄関横の発泡スチロールに入れておくので

期待はズレでした。まぁ、そこまで期待していなかったけど…チュー

地域包括支援センターへ訪問してから約1年。

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ワクチン接種も完了したので、介護サービスを利用することにしました。

ただ、本人は介護サービス=自立できない人と思っていて。

プライドが許さなく、基本利用したくない典型的な例で非常に困りました。

運動を全然してないから、転んで大変でしょ。というと、

そのぐらい自分でできるといってやらないという無限ループ。。。宇宙人くん

 

なんとか、リハビリ&運動ということで見学することにこぎつけて、

主に運動に主軸をおくデイサービスに2021年の9月から行くことになりました。

 

要支援2ということで、通うのは週1回。といっても最初は週1ぐらいから

慣れてもらった方がいいと思っていたので、ちょうどいいかな。

 

とりあえず、当初の目的の運動が達成できたことと、

父が亡くなって週末の子供以外誰とも交流が無かったので、

人と会話できるようになったので、大分環境が改善されたと思います照れ