才能
「謙虚に生きろ」
こう親に言われ育った僕ですが
一つ、誇っていることがあります
人にプレゼントを買うのが好きです。
一方的な見方からのプレゼントなので、受け取った人が本当に喜んでいるかは分かりませんが
自己満足度は最高です。
先日人から質問ありました
「付き合う前の女性にプレゼントを買いたい」と
まるで僕の為の質問です。
僕「1万くらいだせますか?」
僕「1万円で買える上級のもの、かつ自分では絶対買わないものを選びましょう」
僕「1万円の生肉なんてどうでしょう、普通肉屋でそんな金額買わないでしょ?」
僕「しかも、いきなりどちらかの家に行ける口実が出来る」
僕「そもそも1万円の肉食べてみたくないですか?」
この間、返事聞かず。
全休
約一ヶ月ぶりか
日曜に全休でした
朝から働きまくり
洗濯で、布団関係など、なかなか洗濯しなかったものも。
その勢いを維持したまま、靴磨き。
革にたっぷりな栄養を与える。
それで約1時間。
本の整理
部屋の片付け
おぉぉ友達に借りてた
エッチなDVDでてきた
いまさら返すのも恥ずかしい
近所
僕の近所に知り合いが引っ越してきました
まだどこなのか、行ったことないから正確な場所は分かりませんが
おおよそ徒歩3,4分位。
しかも女性。
さらに20歳になるかならないか。
ここだけ書くとなんだかよさそうな感じです。
僕はその子の事を「おまえ」と呼びます
女性の中にはそれを良しとしない方もいるようですが
どうしても、ここに関してはおまえと呼ばないといけないんです。
年齢差10歳
その子は僕を「おまえ」と呼ぶ
今風です、完全に。
なので、負ける訳にはいかないんです(かなり必死な29歳)
ドラえもん
今さっき
子供の頃って見るテレビが皆同じだったという話しをしてました。
子供の頃からだんだん成長するに連れて、ヒーロー系は見なくなっていったり。
ちびまるこちゃんとサザエさんは別格だねーとか話ししました。
その時ふと僕の記憶がよみがえりました。
僕が昔ドラえもんを見てた時、もうドラえもん離れをしてしまった兄がテレビのチャンネル変えようとして
ケンカになったことがありました。
お父さんが野球見たくても、ドラえもんのチャンネルはゆずらない、そんなわがままな子供でした。
その時「なんでドラえもんの楽しさが分からないの?やだやだ大人って。おれは一生ドラえもん見る大人になりたい」
と繰り返し心の中で思っていました。
その後、僕は中学3年までドラえもんの映画を劇場に見に行ってました。
周囲の中で、僕はドラえもん離れが遅かったと思います。
大人になってから、余裕の目で見る感覚と違い当時はマジ見でしたから。
映画で何度泣いたか。
単行本で、ドラえもんが帰ってしまった時ののびたを見てどれだけ泣いたか。
映画の短編版でおばあちゃんの話しを見たとき、どれほど自分のおばあちゃんの事を思い出したか。
でも、
今はめっきり見なくなりました
一生ドラえもんを見る大人になる!と言った僕も今では、
夜はニュースを見たり、深夜やっているドキュメンタリー番組をふと見たり、キャバクラ行ったりする年齢になりました。
のびたの年齢といつのまにか20年近く離れてしまっている。
ドラえもんってさらに僕より年上の大人が作ってんだよなーって事がすでに驚愕の出来事。
退行するのは嫌ですが、子供の頃の楽しい感覚をまた味わいたいです。
少人数のごく小さな村などであれば、その楽しさは味わえるかもしれません。
なので、僕は村長になりたいのです。
こんな終わり方で締めようかと思います。