158cmの日記 -72ページ目

昨日

気分がいいので、どんどん書きます



昨日、電車に乗ってドア際にたちました


プルルルルーとベルが鳴り


ドアが閉まったその瞬間、ドアの向こうに若い女の子が前に来ました



そしてあろうことか、閉まるドアにとりあえず傘をはさんだんです


ドアが開くだろうと思って、だと思うのですが。



しかし、ドアは開かず傘をはさんだまま


電車は動きました。



「わぁ」と電車内からは危険を察知して、見てた乗客から声が出始めます



女の子は傘を離しません、僕はドアの中から傘の先を外に押し出そうと試みます


数m進んでようやく電車止まりました



しかし!


その時女の子は傘を離していたのです



その時中の僕は




傘の先を人差し指と親指だけでつかんでました。



離すと傘落ちるところまで押し出したのに、


肝心の外にいた女の子傘離すんですもん。


すごいぷるぷるしてたんですよ、あの時の僕の指。





駅で

渋谷駅おりたら


ついにその季節がきたか。



上京したての若い男女が入り乱れる


新歓コンパ。



1人暮らしが始まり、親の目から離れていきなりくるハメをはずす機会。


あれはもろそういう目的なんですよね。水面下では。



そういう目で女の子を見ると


あぁこれが絵呂地区(エロチック)というやつか。


とドキドキぢます





会心の1日

今日は仕事が1日ですがうまくいきました


すごい前向きにこなすことが出来ました。


スッキリした感じです。


なんて気持ちいいことか。


すでに会社でビール飲み始めました。





びびり

僕「地震だ!」


僕「今揺れたよね?揺れましたよね?」




前の人が消しゴム使ってただけでした。

存在

昨日会社のそばで、会社の人とすれ違いました。


そこは細い道で


お互いの距離は手で肩をたたける距離でした


僕は呼びました。


僕「○○さん!○○さん!」




全く気付いてくれませんでした。


「こ、この距離で無視された…」





ただ無視されたと思いたくないので


思わず自分の手を見ました、透けてないかと。


シックスセンスみたいに、実はオレは死んでいた、ということかもしれないと。


自分の存在感が薄いなんて理由はヤダから。




自分に語りかけ自分を納得させました。


「オレはもう死んでいる、オレは、もう死んでいる」



ブツブツといいながら


帰りは電車で帰りました。