地上153cmの心のキャッチボール -16ページ目

ラミー、来たーーーー!!

4色ボールペンが届きました^^早い!

見た目は太くて重そうに見えますが、握りやすいし心地いい重さ。
かっこいい「LAMY」のロゴが入った銀色のケースに入って説明書付き。
あ、説明書、ドイツ語やし・・・^^;;

ノックボタンが1つ(!)のため、最初はどうやって自分の出したい色の芯を出せるのかわからなかった・・・。
いじっているうちに、わかった。ボディ上部にペンを1週するように赤、青、緑の細いテープ(?)が貼ってある。そのテープの出したい色を上にしてノックボタンを押すと、その色がでたーーーーーっ!
不思議~(@_@)

書き味も好き。ちょっと太めの芯で紙に「ぺと」ってくっつくようなしっかりした感じ。

早速、スケジュール帳に使おうっと。
赤は仕事、青はプライベート、緑はマイケル関連、黒はその日のまとめ、という風に分けたらごちゃごちゃだったスケジュール帳も少しは見やすくなるかな。


ちなみに現在、在庫がありそうなのは
こちらこちらこちらとか。(なかったらごめんなさーい)

ついに来たか花粉症!?

しかし、今日の福岡は暑かった。。。18度?19度?でも今週末は雪予報(なんなの)。
おまけに鼻づまりと鼻水とくしゃみが少々。目もかゆい。
えーー!?花粉症!?∑ ̄□ ̄|||
花粉症は今までなった事ないわよぉー!!!!そなのーーーっ!?


ところで、"ユニークな発想"について、こんな質問を雑誌で見ました。


『雪が溶けると何になる?』(知ってるひとは知ってますよね)






答は

『水になる』

も正解には違いありませんが、ちょっと違う発想の答だと


『春になる』だそうです^^


ちなみに私が思った答は
『地面が見えてくる』=_=
中途半端だわ。「何になる?」の答になってないし・・・(T_T)

ラミーの4色ボールペン

買っちゃった、買っちゃった!(細かく言えば、ネットで注文しちゃった!)

ラミーの4色ボールペン~!!

ずっとラミーのペンを持ちたい持ちたいと思ってたし、もう春だし(?)このトシだし(?)思い切って注文しました。
あちこちのショップが売り切れで、在庫のある店を探した探した・・・。
勢いついでに、黄色のツインペンも購入^^

到着がとても楽しみ~♪生活にハリがでるわ~^^

そういえばガラスの仮面はいつ完結?^^;

営業担当時代、お客様を訪問する時の私の儀式的な事。
日常の性格がてれてれな小心者なので、営業の時は、頭を「対お客様モード」に切り替える必要があった。

お客様のオフィスのドアを、一呼吸おいてゆっくり3回ノック(ノックは3回。2回だと風の音などに間違われたり、気のせいだと思われる可能性がある)する間に私は、満面の笑顔と軽快なトーク(?)がハジけるもう一人の私に変身する。
あの変身する「緊張感」には一種の快感がある。

先日、夜の蝶をしている友達に、本当にいろいろなお客様の相手をしているから大変だろう、と聞いたら


「あら、私、カウンターの中では女優よ♪」


と,さらっと名言を吐いた。
・・・彼女の向こうに北島マヤを見た。。。(だから白泉社っ子だって、私)
ならば私は、ドア向こうの女優、姫川亜弓になろうではないか!?





著者: 美内 すずえ
タイトル: ガラスの仮面 (第42巻)

旭山動物園

【北海道振り返り編】
ご存知、昨年の入場者数が上野動物園を抜いてトップに躍り出た旭川市の旭山動物園。今、注目の体験型の動物園です。

私や友人が富良野でスノボしている間に、骨折のためスノボ禁止中の夫とマイケルが行ってきました。
冬期は営業時間が11時~14時にもかかわらず、すんごい人だったらしい。観光客や近くの幼稚園からもわんさか来ていたそうな。(冬の旭川よ~!すごーい)
撮った写真を見せてもらったけど、人、人、人^^;ホッキョクグマがはしっこにちょっぴり写っているような状態。アザラシの円柱水槽の写真なんて、他の人がデジカメ持って伸ばしてる手が主に写ってるじゃん、って感じ。。。
おそるべし、旭山動物園。。。
目の前をペンギンが散歩なんて日常生活にありえないわよ~!(当たり前だ)

人間とペンギンの境界線(オリ)を取ったそこには何が見えるだろう。
私は、あったかくなって行こうっと^^;(寒がり)

そして、ここは私の大好きな絵本「あらしのよるに」シリーズのあべ弘士さんが勤務していた動物園。
この「あらしのよるに」シリーズはホント、生きているうちに一度は読んでねー!って作品です。生きている言葉と力強い絵で直球で心にキます。まさに絵本のボディーブロー。




著者: 木村 裕一, あべ 弘士
タイトル: あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる



著者: NoData
タイトル: あらしのよるにシリーズ 全6巻

いえ、買ってはないのですが。

今シーズン最後のスノボです。
もう今日で最後なので、午前から何かにとりつかれたように滑り、昼食後に30分仮眠をとり、出発ギリギリまで滑るという荒行(?)をやってきました。
もう足腰ボロボロ。。。

そして、帰りのサービスエリアでの目的は

「もみじおやじ」の購入 ̄ー ̄(でた)

は、もうなかった!!∑ ̄□ ̄|||
しかし、冬限定という事で


「雪だるまおやじ」


がありました。
あ、袋に「水木プロ」って書いてる。あ、そゆことね。まあ、それはいいとして、「もみじおやじ」を買う気満々だった私は、「雪だるまおやじ」を手にしばらく迷った。
・・・・・・・・かわいすぎ。(←あくまでも私の感想です)
「いくら」や「まりも」や「もみじ」がよかったのは、共通してふんどしに「○○おやじ」とたるんだ文字で書いている哀愁さなのだ。決して赤いマフラーや黄色いボタンがかわいく描かれているおやじではないのだ。(涙)


シリーズ商品に「ゆらぎ」があっては悲すぃ(T_T)


イカだのウニだののかぶりものをさせられても、あくまでもクールな表情を貫き通し、斜に構えた姿勢を崩さないキティちゃんをぜひ凌いで欲しい。
新作を心から待ってます。まぢで。(なぜ、ご当地アイテムごときでここまで熱くなるのか自分でも不思議・・・)

見えない「サービス」。

私の住んでいる区にはなぜか耳鼻科が少ない。近所の1件の耳鼻科には、3つの小学校の子供が押し寄せてくる。土曜日などは、開院時間の9時に行っても診察は11時すぎである。
ここの病院のすごいところは、先生ではなく、受付の勤続10年は超えている40代後半の女性である。(あ、先生もさばけてんのよ。念のため)
「茶髪」に「ソバージュ」で「タメ口」と、ベテランの香りぷんぷん(?)である。
先日、マイケルが風邪気味だったので、私だけ先に受付に顔をだすと、
「あら、○○(私の苗字)さん、久しぶりやね。今日はマイケルくんどしたん?」
と、まるで昨日から通院していたかのような口ぶり。
「えーと、去年はマイケルくん来てないよね~」
と、さらさらっと言いながらカルテの棚をあさっている。
そういえば、この病院は「診察券」というものが無い。必要ないのね。

噂によると、この受付嬢(?)の頭の中には、3つの小学校の生徒の顔と名前、家族の顔ぶれまでデータベース化されているらしい。

スーパーのお菓子売り場で会っても、タメ口で話しかけてくる。(かけられた私^^;)タメ口でも嫌味がないのも彼女の才能。
ひとの顔と名前を覚える"だけ"、と言えばそれだけだが、そこが重要。

「自分の子を知っていてくれる。」という安心感。

そういえばこのご時世、買い物をスーパーでなくわざわざ商店街でする母子家庭のお母さんがいるのも事実。万が一、自分の目の届かないところで我が子が何かをしようとも何かをされようとも誰か(例:八百屋のおじさん)が自分の子供を知っていて声をかけてくれる、と言う。

これらって、ひとつの「差異化」よね。

のすたるじー・・・?

いやー、富良野のパウダースノーでたくさん滑って、見事に半鞭打ち状態になって帰ってまいりました。右の首がズキズキ。。。
スノーボードとスキーの差を同じ職場のベテランスキーヤーに聞くと

「スノーボードは頭からコケる。スキーは長いので絶対に頭からはコケないです。」

はい、見事に頭からコケてしばらく体全体で斜面を滑っておりました~。。。

滑りに滑った後、新富良野プ○ンスホテルの敷地内に「ニングルテラス」という小さいログハウスのお土産屋さんが集まっているところをうろうろしました。紙、鉄、ガラス等1軒1軒テーマが決まっている。雪も降り出して寒いはずなのに店から店へ歩くのが楽しい。木の道を歩いているからかな?
木は、やはり落ち着きます。
その中のガラス屋さんでカード立てを買いました。(写真)今は富良野で撮った写真を飾っています。

そして、ホテルの売店でも見つけてびっくりしたのが


「いくらおやじ」



ストラップなのだが、初めて見た時は、硬直した。これ、ギリギリだろ?っていうか、某お父さんとは関係ないらしい?^^;;個人的にはとても親しみがわいて楽しいんだけれど。。。おまけにその隣には


「まりもおやじ」


色違いなだけじゃん。。。やるじゃん、北海道。
と思っていたら、広島には


「もみじおやじ」


があるらしい。
きゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ(歓喜)明後日、広島に滑りに行くやつ。北海道で買わなかったので買う気満々。


自分の記憶のどこかとリンクする商品って強いよね。購入するのに抵抗ないもん。。。

精進してきます。。。

明日より、某所でスノボの特訓をしてまいります。
自分ではおさえているつもりでも、心が浮かれ立っていたのか、朝っぱらから腕時計は忘れるわ、モノレールの乗降口でけつまずくわ、ショックと痛みでよろよろしながら出社した。

何が心配って、明日の朝起きれるか心配(T_T)←ねぼすけ
飛行機なのでシャレにならない^^;

今ごろ北海道に行っても、地域限定販売の「タイムスリップグリコ/思い出のマガジン(もちろん花とゆめ)」は、もうないかなあ。あれ欲しいのよね~。

なので、来週末までブログもちょっと一休みです。ではでは、また来週~。

このトシになると。

このトシになって「音読」に興味がでてきた。(というか、子供の宿題で毎日のように音読があるし)


ある日、本屋で陰山英男先生の「徹底反復音読プリント」というのを見つけた。
昔の日本文学などいろいろな文章が掲載されている。和歌から宮沢賢治から西條八十に論語になんと!「外郎売り」(最近演劇に興味あり)の全文が掲載されていたので即購入。

むか~し、学校で習った頃は、清少納言だろうが萩原朔太郎だろうがそこまで面白くなかったのに、今読むとなんか新鮮!それに


声に出して読むとなぜか気持ちいい!
(ちょっとした女優気分?)


子供と一緒に読むので、楽しみながら脳の活性化になる。(ほら、このトシじゃもう脳力も下り坂だから)

声を出すのでお腹もひっこむかな、と思ったらそれは甘かった。。。




著者: 陰山 英男
タイトル: 徹底反復音読プリント―陰山メソッド 小学校全学年 (1)