旭山動物園 | 地上153cmの心のキャッチボール

旭山動物園

【北海道振り返り編】
ご存知、昨年の入場者数が上野動物園を抜いてトップに躍り出た旭川市の旭山動物園。今、注目の体験型の動物園です。

私や友人が富良野でスノボしている間に、骨折のためスノボ禁止中の夫とマイケルが行ってきました。
冬期は営業時間が11時~14時にもかかわらず、すんごい人だったらしい。観光客や近くの幼稚園からもわんさか来ていたそうな。(冬の旭川よ~!すごーい)
撮った写真を見せてもらったけど、人、人、人^^;ホッキョクグマがはしっこにちょっぴり写っているような状態。アザラシの円柱水槽の写真なんて、他の人がデジカメ持って伸ばしてる手が主に写ってるじゃん、って感じ。。。
おそるべし、旭山動物園。。。
目の前をペンギンが散歩なんて日常生活にありえないわよ~!(当たり前だ)

人間とペンギンの境界線(オリ)を取ったそこには何が見えるだろう。
私は、あったかくなって行こうっと^^;(寒がり)

そして、ここは私の大好きな絵本「あらしのよるに」シリーズのあべ弘士さんが勤務していた動物園。
この「あらしのよるに」シリーズはホント、生きているうちに一度は読んでねー!って作品です。生きている言葉と力強い絵で直球で心にキます。まさに絵本のボディーブロー。




著者: 木村 裕一, あべ 弘士
タイトル: あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる



著者: NoData
タイトル: あらしのよるにシリーズ 全6巻