地上153cmの心のキャッチボール -15ページ目

地震だーーー!!!!(うちは震度5弱)

びっくりしました。地震です。今まで経験したことのない揺れでした!
元々福岡県って、地震がそんなにないのです。私が覚えている地震から数えると何年ぶりだろうって感じです。

そのとき私は何をしていたかというと。。。


朝風呂(って11時近くだろ)からあがったばかりでした^^;(をい)


最初は、「うちの洗濯機の脱水も振動が激しくなったなあ」とのんきに思っていましたが、モロに部屋全体が縦横に揺れているのが分かり、バスタオルを体にまいてマイケルとおろおろしながらダイニングのテーブルの下にもぐろう!としたら、止みました。
ひゅ~~。

それから夫がテレビをつけると、福岡市は大変な事になってるぢゃん!
それも私が昨日いた天神なんて、どこかのビルはガラスも壁も割れて道路に落ちてるし!
うちは福岡市から約60km離れているからか、特に棚から落ちたものもなく、なんとか無事でした。隣町の友達んちはリンスが倒れたくらい。ただ、JRが止まったので結婚式があった人たちは大変だったそうで。。。

そして、埼玉の妹から携帯メールが来ました。
「固定電話も携帯電話もつながらないけど大丈夫?」と。妹に電話しようとしましたが、ホント、電話は全然つながりません。20分くらいして固定も携帯もつながりましたが。
NTTの災害用伝言ダイヤル171を使おうとも思いましたが、妹は知らなかったらしいし。

そして友達からも「どう?」というメールが。福岡市西区の友達はマンションの8階に住んでいて、とてつもない揺れで思わず食器棚を押さえていたと。(さすが主婦!というか危ないよ・・・)
県民みんなの頭には、昨年の新潟中越地震が思い出された事でしょう。

あまり地震に免疫(?)がない地方のせいか、「我が家って、いざという時の対策が何もなされてないなあ」とつくづく考えさせられました。
対策、せないかんな。

週末起業セミナー

『週末起業セミナー』というものを福岡市で受けてきました。
私は、昨年「週末起業」という言葉を知り、そのメルマガは愛読していました。

「今の会社を辞めずに好きな事でビジネスをする」というコンセプトが私にとっては新鮮でしたし、今の勤めている会社以外の出会いもしたかったし。おまけに福岡でのセミナーはなかなかなかったので。

セミナーの参加者は10名くらいでしたが、講師の方も魅力的でしたし、受講生の中にはすでに起業されてた方もいたり、様々な業種の方々との意見交換はそれはそれは頭をフル回転させていただき、とてもいい雰囲気の中、終了しました。合計4時間でしたが、もっともっとみなさんと話したかったっす。このご縁がこれからも続きますように。(来月もあるんだよね~、○○さん←プレッシャー?^^;)

自分に課した宿題は今月中に実行に移す事。




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著者: 藤井 孝一
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メールでの言葉遣い

メールって、即行性が強みだけれどある意味一方通行のツールだと思う。
言葉遣いでいうと、発信側としては普通に使った言葉でも受信側の受け取り方によっては、傷つけたり怒りを買う場合もある。おまけにフェイスtoフェイスのようにその場でフォローっていうのができない。なので、私もメールの言葉には気を遣う。送信前にしつっこいくらい何回も読んでしまう。

先日、本社からのオーダーで、そこの若い社員から

「・・・という訳で、○○して下さい」

と、少々押しめの感じのメールをもらった。口頭で発した場合なら相手の表情やしぐさなども加わり、そこまで感じなかったかもしれない。だったら、メールの時は

「○○をしていただけますでしょうか」

のようにちょっと変身させたら、人間関係も仕事の流れももっとスムースになると思うよん。
(昔、私もこの言葉遣いを失敗から学びました^^;)

『熱風』と『輝夜姫(かぐやひめ)』

スタジオジブリのPR小冊子の「熱風」ってご存知ですか?
私、本はほとんどamazonで買うのですが、先日久々に本屋に行ったら「ご自由にお取り下さい」コーナーにスタジオジブリの「熱風」という小冊子がありました。今、通勤途中に読んでいますが

これ、私、好き。(T_T)

毎月でているようですが、今月号は、支持される「モノ」についてのお話。ipod開発や日本映画の復活話等、夢中になって読めてしまいました。誇りを持って仕事をするってやはりかっくいいっ!刺激になります。
定期購読もあるようです。非売品だし、本屋さんになかなか行かないので申し込もうかな。


それと、長年読み続けていた、清水玲子さんの「輝夜姫(かぐやひめ)」(私、白泉社っ子ですから^^;)が27巻で完結。は~、長かった(笑)。1巻の発売日が1994/04/19ってなってる^^;;(マイケル生まれてないし)。読むたびに話のスケールが大きくなって、ついていくのに精一杯でした(でも好きき)。絵もデビューの時からきれい~。



著者: 清水 玲子
タイトル: 輝夜姫 27 (27)

著者: 清水 玲子
タイトル: 輝夜姫 (26)

「黄色」の効果。

私の持ち物は、赤や青などはっきりした色が多い。(トシを重ねるとますますその傾向が強く、ってそれ以上は言わせないで)

特に赤って、色彩心理学的には「購買意欲」や「自己アピール」が強調される効果があるので、商談などここぞって時には赤系(真っ赤ではなくワインカラーや桜色ですが)のシャツで気合を入れてやってました。効果のほどは・・・どうなんでしょうね^^;断られた事はありませんでしたが。

で、今回ラミーのサファリのツインペンを買う時に、最初は「やはり赤よね」と思っていましたが頭のどこかで「ちょっと待ったー!」がかかりました。よく見ると、サファリの黄色もかわいい。それに、このペンは今度初めて出席するセミナーで使おうと思っています。黄色の効果を調べると「初対面の人とでも自然と話せる」ようなコミュニケーションのカラーだそうです。黄色の小物も持っていないし、内気な私(←ここ重要)は黄色を選びました。今日、ツインペンが到着。

かわいい!><軽い!書きやすい!私の小さな手でも負担にならない。よーしセミナー楽しむぞー。


正直、色の効果はどこまでかわかりませんが、

自分自身を盛り上げるちょっとしたしかけ作りは楽しいもんです。

2、3日たって思い出したこと^^;

先日の劇場のバックステージツアーで、役者さんが繰り返し言っていた言葉を思い出した。


「いや~♪今日のお客さんはノリがいい~!」


ツアー最初からこの言葉を連発していたっけ。
バックステージツアーの参加者はもちろん見知らぬ同士。最初はみんな大人しくそわそわした控えめな雰囲気だった。

役者さんの「みなさん元気ですかーっ!?」という呼びかけに「・・・げんきでぇ~す・・・」とパラパラな返事にもかかわらず、役者さんは
「今日のお客さんはノリがよくて助かるなぁ~!」とご満悦。
私は「え?そこまでノリよくないんじゃない?」と思っていた。

でも、ツアーも後半になると、参加者内のチームワークというか雰囲気がまとまりだした。そして役者さんの「みなさーん!いいですかー!?」の掛け声にも「いえーい!!!」とほとんど全員が腕を上げて返事をするまでに。

わざと声に出して「うまくいってる!」「ノリノリ~!」などポジティブな発言をすると、脳というのはそれを言っているひとが本心がどうかなんてわからないので、耳から受け取ったそのままの言葉のように前向きな働きをするらしい。

今回のバックステージツアーの役者さんも、ノリの悪い前半からわざと前向きな発言でみんなを盛り上げてくれ、結果的には本当に盛り上がっていった。


目標を、口にだして言い続けていく。きっとうまくいく。

ふりむけばホワイトデー。

あら、ホワイトデーだわ。
朝、隣の席のIくんが主査とぼそぼそ話していたので、「何よ~、二人でコソコソしてー。打ち合わせなら私も入るわよ~!」と心の中でぐちってたら、クッキーをいつ渡すか、の相談だったらしい^^;ごめ~ん。

おまけにそのクッキー、隣の市にある県内随一のチョコレートショップのもの。いつも店の中は超満員。Iくん、わざわざ並んで買ってくれたらしい。ちょっとしたその手間が嬉しいのよ!って、そんなに私たちが怖いのか・・・。あ、奥さんのついでか。

お昼、同僚のMちゃんとの会話。
M「所長から(お返し)もらった?」
私「うんにゃ、もらってない」
M&私「ま、どーーーーでもいいんだけどね」

この声がフロアの壁を突き抜けて聞こえたかどうだか知らないけれど、所長席に近い若者Fくんが帰り際にバタバタと「所長からです」と持ってきてくれた。Fくん・・・ご苦労さん^^;



ところで、話題は変わって
青木さやかがマルシアに、一緒に舞台に立ちたい!と直訴して、それが6月に実現するそうな。
いい仕事とは、いい出会い。その素敵な出会いを逃さない事が大切。
上昇気流に乗ったらあとは自分の力でぐんぐんペダルをこいで更に進んでいく。
かっこいいぞ!青木さやか。

『猟奇的な彼女』

あまりに周りのひとたちが「面白い!面白い!」と言うのでずっと見てませんでした^^;
ラブストーリーが観たくなって、TSUTAYA DISCAS で借りました。

最初は、まあ、のーーんびり観てたのですが、後半もいいとこクライマックスで

「えーーーーっ!!!!(@□@)
そゆことなのねぇーー!?(>▽<)」


と言う展開。
少女マンガが好きなひとならハマるかも。だから(?)韓国映画やドラマは女性に大ウケなのか。記憶喪失や交通事故や不治の病ネタがあちこちにあるにもかかわらず、ついつい観てしまうのは、恋愛の基本であるドキドキやせつなさを素直に表現していて、昔の月9の空気があるからだろうか。
凝っていないように見せかけて(?)、実はしっかり作りこんでいるこの奥深さ。

な~んて、『美しき日々』を毎週かかさず観ている私(単に日本の連ドラは観る時間が合わないので)は、へろっと思ったりするのです。
『僕の彼女を紹介します』も観たくなったです。





タイトル: 猟奇的な彼女

バックステージツアー。

(写真は、劇場のでっかいピンスポライトを操るマイケル)

地元の劇場のバックステージツアーにマイケルと行って来た
。ステージに上がって客席を眺めるのはもちろんの事、全員で大セリで奈落まで下がったりして感嘆していたところに、参加者の一人(あとで分かったけど役者さん^^;)のバッグが何者かに盗まれ、一般のツアー参加者が照明室や音響室を周りながら事件の手がかりをつかんでいく、というミステリー要素(参加者全員はてれてれ和気藹々と歩き回ってたけどね)も取り入れた凝った内容だった。

そして最後は、参加者全員が照明なり音響なりエキストラなりの役割分担をして短い舞台を作っていく、というもの。
マイケルは、スタッフの丁寧なご指導の下、無事にピンスポライトの係を終えた。(見ている私が疲れたわい^^;)
モノ作りって、やっぱ楽しい。たくさんのパワーが集まって大きなものを作っている。

なんだか気持ちのいい、ぐったり感。

役者さんの声の出し方って、腹の底から魂を込めて出してる、って感じで聞いていて気持ちいい。


【備忘録】
・舞台に向かって右手が上手、左手が下手(いつも忘れる)
・照明家の世界にも級がある。(日本照明家協会ってあるんだって)
・バトンは機械でも人間の手でも上げ下げ可能。
・ピンスポライトは、あの大きさだけど思ったより操作は軽い。(ぐるんぐるん回る。でもずっとしていたら腕だる・・・)

財布の中のお札。

斎藤一人さんは、財布の中のお札は向きを揃えて入れているそうです。

私がデパガをしていた頃(ホ~ンの独身時代)に教えられた事のひとつが


「レジに入れるお札の向きは揃える」でした。
(ちなみに人の顔が手前に来るように)


理由は、(すっっっごい)うろ覚えですが、計算上のミスがなくなるとかなんとかだったと思います^^;(加速する物忘れ)。デパガ時代は無意識にやっていた事ですが、デパガもやめてあれから約ン年、最近はそんな事もすっかり忘れていました。
そんな時に斎藤さんのこの話を知り、久々に自分の財布の中の少ないお札の向きを整えてみました。すると


ちょっと気が引き締まりました。

お金は大事にしなくちゃ、という気持ちが自然と出てきました。



最近聞いた話では、「ルール化」というのはやはり必要だそうです。
ざくっとではなくて細かい動作をルール化する事により、仕事上のトラブルも避けられるとのことです。
他のいろんな事にも共通して言える事かもしれません。



著者: 斎藤 一人
タイトル: 変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話