羽生結弦選手応援&HARU -88ページ目

真芯を捉えて流れるような着氷だから美しい“羽生結弦の匠ジャンプ”



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たまたまツイに流れてきた、2016年当時の羽生くんのスケートカナダでの練習風景⛸️


 

羽生くんが使っているブレードを手掛けるJohnWilsonBlade社のツイなんですけど、この頃から、軸の細い、流れるような着氷のキレッキレのジャンプを跳んでおりますね〜爆笑


そして、

プロアスリート:羽生結弦による今現在のジャンプの様子お願い


 

さらにキレが増したというか、より雄大になったというか、もはや匠の技じゃないですか口笛


先日の銀次さんとの対談で、“真芯を捉える”って話してましたけど、

スイッチインタビューの切り取り動画でも、体が柔らかい分、可動域が大きくなるから数センチで微調整が必要…的なことを言っておりましたし、

その体の柔らかさを、敢えてプラスに変えることで生まれる瞬発力が、あの真芯を捉えたキレッキレで流れるような着氷のジャンプを生み出しているんだなと…にやり


そして、

正しい位置でブレードに乗ることで、着氷の衝撃を上手く逃すことができ、

また、この衝撃を上手く逃すことで、スケート靴⛸️への負担も減らせるため、他のスケーターよりも靴が長持ちするって言ってましたけど、その長持ち加減が驚異的な年単位なのにびっくりでしたねガーン


一般的に、靴がダメになってしまうのが3ヶ月くらいだって言われてますけど、中には1ヶ月も持たないスケーターもいるとか絶望

さらには、某後輩くんに至っては、普通真ん中に取り付けるブレードを自身が滑りやすいようにずらしているって言ってたようなうーん

それじゃあ、羽生くんの言うような真芯を捉えることはできないわけで、つまり、力任せに跳ぶしかない分、軸がブレブルになってグリ下りした挙句、着氷が流れないからセカンドジャンプに3回転を付けることができなかったわけですよねねー

しかも、そんなブレードの位置では、正しいエッジで離氷などできるはずもなく…

なのに、加点盛り盛りだったしネガティブほんとどうしようもない組織…


羽生くんの場合、

まず、正しい技術が土台にあって、自身の身体的特徴を上手く活かした跳び方を研究して、各会場で、その時の氷の状態を見極めつつ、どのタイミングなら真芯を捉えることができるのか分析しながら微調整するわけですグッド!

あの美しいジャンプが生み出されるのには、それ相応の裏付けがあるのですよニヤリ


まぁ、

最終的には、“ジャンプはセンス”ってことなんですけどねウインク


さて、今夜11:15〜

テレビ朝日にて、『激レアさんを連れてきた。』が放送されますが、


 

今回連れてこられたのが、なんとビックリマークあの“緒方健二さん”

実は、かなり古参な羽生結弦ファンでもあるんですよねガーン


羽生くんのことを“若”と呼んで、人生の師と仰ぐ、元番記者から保育士に転身した超激レアさんひらめき電球


 

羽生くんのことを交えて話してくれるかも…と期待しつつ、念の為、録画予約しておきましたグッド!








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『スイッチインタビュー』特別アンコール 切り抜き動画公開!/母の日で思い出すのは…



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5/16・23・30の3回に渡って放送されるNHK Eテレ『スイッチインタビュー』

堂本光一×羽生結弦の回特別アンコールテレビ

 

 

 

こちらに、3回分の切り抜き動画がたくさんアップされておりますニコニコ



やっぱり、初回放送時にかなりの反響だったのでしょうビックリマーク


何せ、堂本光一×羽生結弦ですからねキラキラ

この2人の名前だけでも注目度が高いのに、いざ放送されたら、あの濃い内容だったわけですから、そりゃ、特別アンコール放送にもなりますよにやり


この時、羽生くんはプロアスリートとしての自負を語っておりましたけど、あれからたった2年足らずで、とんでもない進化を遂げてしまいました叫び


『⇨RE_PRAY⇦』と『Echoes of Life』の2つのアイスストーリーを大成功させて、今や、“羽生結弦のフィギュアスケート”は、唯一無二のエンターテイメントの分野を確立したんですから流れ星


尋常じゃない時間軸の中で、羽生結弦にしかできない濃密なエンターテイメントを構築していくために、今まで関わったことのなかったエンタメの世界に生きる人たちとの出会いは、確実に自身の目指す方向性にプラスに働いているように感じますしねグッド!


対談した堂本くんのような真の表現者たちには、“妥協”の2文字など存在しないんですよね

とことん突き詰めて、細部にまで拘って、その都度修正して…。


昨日から、改めてテラサの『Echoes of Life』の各公演を見返してみてるんですけど、

埼玉公演から回を重ねての千葉公演では、ものの見事に作品が育ったなって、ベースは一緒でも、もはや全く別の作品ですものねびっくり


もちろん、羽生くん自身の体力強化と表現力の進化が凄まじいのもありますけど、映像や照明なども細かい修正を重ねて、全てが流れるように滑らか、かつ、メリハリがついて、より羽生結弦の表現を際立たせているのですよガーン


その道のプロたちの、これぞ超一流と言わしめる、一切の妥協も許さない拘りがあればこそ、あのような芸術的で唯一無二の表現を生み出せるんだなと、改めて凄い過酷な世界でもあるんだなと感じましたガーン


こうなってくると、ハードルはさらに高くなっていくわけですけど、

それも、今の羽生くんにとっては、やり甲斐であり、また挑戦にもなっているのかもしれないですし、だんだんとエンタメの世界の奥深さというか、面白さみたいなものが見えてきて、視界が開けてきている頃なんじゃないかしらウインク


今でさえ、その完成度の高さに度肝を抜かれっぱなしですけど、次なるアイスストーリー第4弾では、きっと、私たちの想像を遥かに超えた作品を創り上げてくるんだろうなとにやり


だって、羽生結弦ですからねキラキラ


どこぞの名ばかりプロデュースと違って、世界最高峰のクリエイターたちを指揮する、エグゼクティブプロデューサーの名は伊達じゃありませんからグッド!


そう言えば、今日は母の日ですね花束


母の日になると思い出すのがこちら💁‍♀️



そして、この本本



羽生くんがこうして今生きているのは、お母様が全身全霊を賭けて守っていればこそと言っても過言ではありません🤱


それこそ、

競技時代も今も、魑魅魍魎たちから命をかけて息子を守り抜いていますからねお願い


羽生くんのお母様は、本当に偉大ですキラキラ


そして、羽生家は本当に素敵な家族だなと思いますおねがい




宮城は美味しいものがいっぱいいちご


ずんだあんとくるみが特に好きお団子


楽天市場


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新たなアイスダンスカップル誕生!/今日は、羽生くんが生まれて11111日目!



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これは楽しみなお知らせがきました爆笑


 

高志郎くん、アイスダンスに転向かぁガーン


櫛田育良ちゃんとのカップル👫

めちゃくちゃ見場が良いじゃないですかぁ合格  


日本フィギュア界にとって、

アイスダンスだけが世界のトップ勢たちと差があるので、どうしても団体とかになったら厳しかったですからね汗


北京五輪の頃のスケ連がやっていたことと言ったら…

若い選手たちの育成に力を入れるどころか、2度目のシングル復帰をあっけなく終わらせて、アイスダンスに転向した人が結成したカップルに力を入れる始末で、全く若手が育ちませんでしたからねぼけー

どんなに女性側を持ち上げてプルプルフラフラしてようが、ツイヅルが乱れようが、あれよあれよと日本のトップを争うまでに仕立てて、あわよくば北京五輪に出場させようとしたくらいでしたからねー


育成という点で考えたら、あの数年がいかに勿体なかったのかってことなんですけど、

やっぱり次の五輪までの4年スパンで考えたら、きちんと若手を育成するべきだったんじゃないのかしらキョロキョロ


高志郎くんは、

某先輩たちと一緒のアイスショーでも、そのスタイルの良さと表現の豊かさで、主役を食ってしまうくらいの存在感だそうじゃないですかニコニコ

何気に、アイスダンスに向いているのかもひらめき電球


上手く育てば良いなぁ照れ


さて、本日はビックリマーク


羽生くんが生まれて11111日目だそうですね爆笑


いや〜、実にめでたいクラッカー


そう言えば、

去年の『Echoes of Life』初日が誕生日だったじゃないですか爆笑

アンコールでのMCで、羽生くん自ら、


「というわけで誕生日です」


「生まれた〜、生まれたよ〜立ち上がる


って言ったのが、あまりにも可愛いらしかったなと照れ


 

こんな可愛らしい30歳男性が他にいるのかしらはてなマーク


とにかくビックリマーク


生まれてきてくれて、

スケートを選んでくれて、

いろいろある(あった)人生を生き抜いてくれて、


私たちの生きる糧になってくれて、ありがとうございますお願い


このめでたい日に、改めて感謝の意を込めて、


“羽生くん、おめでとう〜🎉”




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