
“メンシプらじお”に和む/波乱の男子フリーの中で、37歳の底力を見た!

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昨夜は、
『Echoes of Life』たまアリ公演3日目のCS放送&“メンシプらじお”があって、とてもとても幸せな休日を過ごさせていただきました![]()
羽生くんもCS放送見ていたようで、いずれ、リアルタイムでファンたちと実況するっていう企画があったら良いなぁなんて、ちょっと思ったり、そもそも、メンシプらじおで、リアルタイムでファンたちと繋がって、楽しそうに笑っている羽生くんの声を聴けるだけで、こちらは癒しでしかないので、ほんと、このメンシプらじおの有り難みを実感しておりました![]()
羽生くんのまったり話す声は、1/f揺らぎ効果抜群ですからね![]()

今回の『Echoes of Life』で、羽生くん、かなり細いなぁって感じていたら、やっぱり相当絞っていたんですね![]()
食事の管理も相当でしょうし、もちろんお菓子なんてもっての外なんでしょうけど、まさかのファンたちに、お菓子断ちのお誘いがあるとは
そもそも、これからの時期は、クリスマスやお正月と、お菓子や甘いものを断つのは至難の業なんですけど![]()

我が家は毎年、息子HARUのリクエストによる手作りクリスマスケーキを作るってのを習慣にしているもので、お菓子断ちは無理でも、せめて、今年は糖質オフで作ろうかなぁ…なんて思っております![]()
ポエムと『Eclipse/blue』がめちゃくちゃ好き過ぎて、
『なら、上手に使おうか…』で毎回ゾクっとする
まだまだ進化(深化)する!っ言っていましたし、
アイスストーリーは、ファンも含めて、みんなで育てていくものだと、すごく一体感を感じているので、これからの進化(深化)の過程が楽しみで仕方ありません![]()
“メンシプらじお”は、羽生くんとファンたちとがリアルタイムで繋がれる癒しの場所ですし、ずっと長く続いてほしいので、これからも、大切に、大事にしていきたいですね![]()
さて、
CS放送見ている間に放送されていた、全日本フィギュア男子フリー⛸️
とんでもない波乱の結果になってしまいましたね![]()
まぁ、優勝した鍵山選手は、最終滑走と言っても、それこそ五輪を経験しているだけあって、メンタルコントロールがきちんと出来ている上に、多少の綻びなら減点されないし、PCSで救済されるという安心感がある分、いつもの演技に徹することができたんじゃないかしらね![]()
2位の、ジュニアの中田璃士選手は、
それこそ、プレッシャー無しで臨めるわけなので、思う存分、今出せる力を発揮出来たんじゃないですかね
16歳で多種4回転が跳べるって、それこそ次の次のオリンピックには、上手く育てばメダル候補になるかもしれないですから![]()
この上位2人が、演技後にリンクに大の字になっていたのは、去年まで居たあの先輩を真似てのことのようで、そんなところなんて、見習わなくても良いのに
やれやれ…って、ちょっと思ってしまいました
それはそうと
37歳、織田信成選手
織田信成、ラスト全日本で感動の舞い 合計234・68点 4回転転倒も、3A2本着氷 37歳が“伝説”刻むhttps://t.co/zew2mZtoSb#フィギュアスケート #figureskating pic.twitter.com/2gJCEXNVqI
— スポーツ報知 ICELINK (@figure_hochi) 2024年12月21日
やりましたね〜![]()
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4位ですよ、凄いなんてもんじゃないですよ![]()
キレッキレだったじゃないですか〜
基礎がしっかり出来ている選手って、歳を重ねても、あんなに戻せるものなんだって、高さ・幅・着氷の滑らかさや膝の柔らかさに、鳥肌立ちましたよ
ノブくんのリッポン3lzめちゃくちゃ綺麗なんだよね
場の空気を一変させることができるオーラは、さすが第一線で戦ってきただけのことはあるなと
あの、無理矢理表彰台に捩じ込んだパイセンのグダグダ感とはえらい違いよね![]()
まぁ、メダル有力候補が軒並み大自爆してしまったとは言え、4位は立派![]()
それにしても、
どうしちゃったんでしょう
メダル候補だった、駿くんも佳生くんも草太くんも![]()
佳生くんは、怪我が完治していない中での演技でしたから、無理はしてほしくはなかったですし、とりあえずは、次に向けての前向きなコメントも出ていたので、とにかく今は治療を優先して欲しいですけど、
駿くんのメンタルがとても心配ですね![]()
#佐藤駿、演技直後に医務室へ 日本連盟「取材に対応できる状態ではない」合計230・80点で7位 - スポーツ報知 https://t.co/aDx6Hxxhiv
— スポーツ報知 ICELINK (@figure_hochi) 2024年12月21日
この2年、ジャンプ以外で評価されることが、極めて低く、1からスケーティングを見直して、表現にも力を入れて、見違えるほど美しいスケートができるようになって、やっと海外で評価されるようになったわけですよ![]()
だいぶ、自信も付いてきたでしょうし…
国内の方が、あからさまな下げ採点されるってなると、逆に相当な精神的不安を抱えての全日本だったんじゃ…って推測してしまうのですよ![]()
公平なジャッジだったら、それこそ選手たちが伸び伸びと力を発揮できて、試合が盛り上がるんですけどね![]()
実力的には、拮抗しているわけですから
女子もそうですけど、こうもPCSで差をつけられてしまうと、どうにも太刀打ち出来ないですもの
ジャッジの主観やら、連盟推しやら、そんなのが蔓延るんだから、もう競技としてのフィギュアスケートは終わっていると言われて何年経ったのやら![]()
それに翻弄される、フィギュアスケートというスポーツを純粋に好きな選手たちが、こうして苦しんでいる姿を見ると、ほんと痛々しいし、怒りが込み上げてくるし
とりあえず、今シーズンの実績的には、世界選手権の代表には選ばれると思われる、駿くんと佳生くん。
五輪の枠取りが掛かっているからには、そこは連盟も分かってはいるでしょうけど、果たしてどうなりますか
さて、今夜は女子FS⛸️
島田麻央選手が、4Tと3Aを入れてきますね
島田麻央 21年ぶりジュニアで全日本Vへ最終調整 4回転トウループ、トリプルアクセルを確認https://t.co/YLfw4Q2ujo#フィギュアスケート #figureskating pic.twitter.com/6vOvDgZYaU
— スポーツ報知 ICELINK (@figure_hochi) 2024年12月22日
はっきり言って、女子は、シニアもジュニアも、それほど差は無いと思いますので、思い切って演技して欲しいと思います
そして、百音選手も、ありったけの美しい舞で魅了出来ますように…![]()
読了しました
感想などは、また後ほど![]()
“メンシプらじお”でも触れていましたね
あれから6年経ったなんて思えないくらいの年齢不詳っぷり![]()
全日本フィギュア 演技構成点とは?

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昨日から始まった全日本フィギュア⛸️
男子は、転倒する選手が多かったようで、点数も似たり寄ったりな低めな感じで揃っちゃいましたね![]()
そんな中、
超超ベテラン、37歳の織田信成選手がジャンプ3本着氷し、会場を一気に惹き込む会心の演技で、最終グループに残り、
26歳の友野一希選手も、
チャンピオンメンタルで臨む試みをしたということで、
『王者としてイメージしたのが五輪2連覇で、現在はプロスケーターとして活躍する羽生結弦』
をイメージして臨み、3位に着けました
一つミスがあると、順位に差がつくSPですけど、それでも、演技構成点でカバーしてもらえる選手は、そこまで点数が下がらない印象なんだよなぁ![]()
だから側から見ると、『何で
』なんですけどね。
一方、女子⛸️
なかなかのハイレベルなSPとなりました![]()
まず、3位に付けた千葉百音選手、
さらに、所作の美しさ、可憐で上品なスケートに磨きがかかってきたように感じました![]()
長い手足が映える高速スピンは、海外から高評価なだけあって、百音スペシャルキターって感じだし、音を纏っての表現も見ていて心地良いし、ここ2年の飛躍の目覚ましさに、とにかく怪我なくオリンピックシーズンを迎えてほしいと願うばかりなんですけど![]()
2位のジュニア女王 島田麻央選手、
なんだか氷の上を浮いているんじゃないかってくらい軽やかで、3A入れてくるし、とんでもない高速スピンかましてくるしで、全ての要素の質が高いの納得でしたけど、何であんなに演技構成点低いの
って思ってしまいました![]()
会場のザワつきが物語っておりましたよね
そして、
とんでもない高い点数により、賛否両論となっているのが、現女王 坂本花織選手、
百音選手や麻央選手とは真逆の、ダイナミックさと、スピード感のあるパワフルな演技が、これでもかと演技構成点に繋がっておりますけど、
何故に、あの所作の雑さとノロノロスピンと、変わり映えしない演技に、高い演技構成点が付くのか、毎度毎度不思議でならないのですよ![]()
2位の麻央選手と6点以上もの差がつくほど、そんなに優れているかしらね
ジュニアとシニアの違いってだけで、こうも差が開くものなの

よく、リンクカバー率が…とか、スピードが…って言う人いますけど、別にスピードが速い=スケーティングスキルが高いってわけではないんですけどね![]()
現に、羽生結弦のスケーティングを見れば分かるように、緩急をつけた巧みなエッジコントロールにより、ひと蹴りでトップスピードに持っていくじゃないですか![]()
スピードがあれば良いってものでもないと思うのですよ![]()
まぁ、そのスピード感とダイナミックさが高得点に繋がっているのが現状なんですけど、
今の、
雑さは見て見ぬふりをしてもらえて、エッジの怪しさも見逃してもらえて、安定重視のガラパゴスフィギュアに甘んじていても、こうやって高得点を得られてしまうんだったら、さらに高みを目指して、高難度ジャンプに挑戦しようなんてならないんだろうなって…
ロシアが個人枠で競技復帰容認というニュースが流れてきましたけど、全く歯が立たずだった北京五輪の頃と、何ら変わらない演技をしていて、ただただ点数だけが爆盛りしていったわけですよ![]()
百音選手のように、高難度ジャンプを習得しようとって言うわけでもなく、ワクワクするって…
それでも、忖度される自信でもあるのかしらね![]()
男子も女子も、イマイチ盛り上がらないのは、演技と点数の乖離にあると思うのですよ![]()
そこで、毎度毎度見たくなるのが、
2021年全日本フィギュア男子SP⛸️
羽生結弦選手の最高傑作SPである『序奏とロンド・カプリチオーソ
』
これを見て、モヤモヤを解消するのですよ![]()
改めて、別格なんだと再認識させられる、巧みなエッジ捌きと卓越した表現力🎼
高い点数に見合った演技というのは、このくらいのことをしていないと…の、見本中の見本な演技ですからね
さて、
FSで一波乱あるのでしょうか?
それとも、なんだかなぁ…な結果になるのでしょうか?
とりあえず、織田選手の最後の勇姿は見届けようと思います![]()
個人的に応援したい選手たち、
百音ちゃん、祐奈ちゃん、駿くん、佳生くん、
がんばれー
青薔薇の衝撃から1夜…
30歳最初のショットがこれは、かなりのインパクトよね![]()
予約は、2025/1/6まで延長決定〜
読み進めるぞー![]()
特典映像、めちゃくちゃ良かった〜
フィギュアスケートランキング
AERA「はじまりの青バラ」キター!美しく成長なさいましたなぁ

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ヤバいー![]()
30歳になった羽生結弦が蜷川実花との「はじまりの青バラ」セルフオマージュを再演!
— AERA (@AERAnetjp) 2024年12月20日
予約注文受付中『羽生結弦写真集 Tai』に、新たに撮り下ろしたカットの収録が決定!30歳を迎えたばかりの羽生さんのために蜷川さんが用意したのは、二人の初撮影となった2018年の「青バラ」のセットです。 pic.twitter.com/LphGRMe47M
まさかの青バラ再びキター
6年の歳月を経て、さらに美しさに磨きがかかっている30歳男性ってどういうことですか![]()

一般的に、世の男性たちは、30歳ともなれば、おじさん化してくる頃じゃないですか
性別:羽生結弦って凄まじいな
別に、俳優とかみたいに、メンテナンスしているわけでもなく、
日々過酷なトレーニングをして、
体の老廃物を汗とともに流して、
体に負担になるような食べ物を控えて、
もちろん暴飲暴食などせず、
勉学を怠らずに脳の活性化を促しているからって、
こんなに、老化しないものなのかしら![]()
まぁ、持って生まれたものが、すでにレベチな上に、さらに心の清らかさが、内面から美を供給しているんだから、そりゃ、どんどん美しくなるわけだよね![]()
この青バラ再び…が、写真集『Tai』に載るってことよね
ヤバいー![]()
めちゃくちゃヤバいぞー
ぜひぜひ、撮影ビハインド動画DVD📀に、この青バラ再びを入れてほしい![]()
AERAさま、よろしくお願いします![]()
これは、とんでもない集大成になる予感
大反響により、
予約締切も2025/1/6まで延長決定〜
全日本フィギュアが始まりました⛸️
特定の選手以外、じっくり見る気はないんですけど、
織田くん、凄くないですか![]()
織田信成 キス&クライで万感の涙 踊り明かしたマツケンサンバ…11年ぶり全日本で好演84・53点https://t.co/CgrNQuqaQl#フィギュアスケート #figureskating pic.twitter.com/qAiuERv5y7
— スポーツ報知 ICELINK (@figure_hochi) 2024年12月20日
37歳で、4T-3Tって
3Aの高さ、65cmって凄くないですか![]()
ノーミスで、最終グループに残りました〜![]()
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復帰した時に、4回転2種くらい跳ぶって豪語していたにも関わらず、ついぞ1回も跳べず、PCSでこれでもかと救済された、どこぞのパイセンとはえらい違いよね![]()
もともと、織田くんのスケーティング技術は、基礎がしっかりしているし、膝の柔らかさには定評があったから、いざ、復帰ってなったら、ここまで戻せるってことなんだろうけど、相当、本気のトレーニングをしたんだろうなぁ![]()
思いつきや話題作り、あの頃のチヤホヤされたのが忘れられないスポットライト症候群じゃないんですよね![]()
『環境や年齢を言い訳にせず…』
の選手宣誓は、伊達じゃなかった
いろんな意味で、場を支配できる選手って、やっぱり必要なんだよなって、今のフィギュアスケートの盛衰ってぷりを見て、つくづく思いました![]()
週末、続きを読むぞー![]()






