羽生結弦選手応援&HARU -116ページ目

「あのジャンプだからこそ綺麗だって言ってもらえる…」北京五輪で語った羽生結弦の自負とは?




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本日、12:00〜

『notte stellata 2025』先着🎫販売

・本公演

・リハーサル

・シャトルバス

・駐車場


そして、

“Hulu”でのライブ配信🎫販売


 

 

が、それぞれ始まりましたベル


12:00すぐだと、サーバーが混み合っていたようでしたけど、本公演とリハーサルの🎫を取りたかった方たちは、無事に買えたでしょうかはてなマーク


30分くらいしたら、サイトが落ち着いたみたいなので、シャトルバスの🎫を購入して

次に、Huluで、3/8分のリハーサル配信と本公演の🎫を購入しました。

リハーサル配信🎫が1,800円だったので、何かの間違いじゃって思って、何度もサイトに戻って確認しちゃいましたよ

もう完全に🎫の感覚が麻痺してますねあせる


「安ッ汗うさぎ


ってなりましたものウシシ


だって、生配信で50分間も、黒い子の練習風景をTV画面テレビで見れるんですよチュー


安すぎでしょビックリマーク


というわけで、


3/8は、リハーサルと本公演のHulu生配信を見ることに。

3/7は、仕事だから配信に間に合わないので、残念ながら見送りましたが、

3/9千秋楽は、現地へ行って参ります新幹線真ん中新幹線前


なんだかんだで、ワクワクソワソワしてまいりました〜爆笑


さて、昨日は、

羽生くんがソチオリンピックで金メダル🥇を取ってから11年でしたけど、

北京オリンピック後の、メディアからの取材依頼殺到により、急遽対応することになった単独会見の日でもありました。



この写真がすごく印象的で、

この詰めかけたメディアの数の多さが、フィギュアスケートにおける真の王者が誰なのかを物語っておりましたねにやり



ちなみに、

メダリストたちの会見はこちら…



これが真実、現実だったことも、ある意味、いろいろと物語っておりましたねー


それこそ、オリンピックに派遣される各国メディアの方たちは、その国を代表する精鋭記者ですから、真実の目を持っているわけですよメモ


あからさまな茶番が行われた北京オリンピックでのフィギュアスケートは、平昌オリンピック後、4年もの歳月をかけて、用意周到に遂行されましたものねぼけー

そして同時に、当事者たちには見えないフィギュアスケートの終焉への影が忍び寄っていたと…足


はっきり言って、

フィギュアスケートというマイナースポーツを、ここまで盛り上げたのは、正しい技術とそれに基づく芸術的表現を兼ね備えた羽生結弦であって、

逆に、ここまでフィギュアスケートをダメにしたのは、日本スケート連盟推しの選手たちに対しての、技術が伴わないにも関わらず上げ採点をし続けた代償だと思いますダウン


あんな酷いプレロテジャンプが横行しはじめてからですもの、採点がおかしくなって、試合が盛り上がるどころか、シラケだしたのはネガティブ


その負の財産を、今なお継承する一部現役選手たち…

4回転を何回跳ぶのか、何種類跳べるのかに、相変わらず比重が傾いているようですけど、そのジャンプのエッジは正確ですかはてなマーク

氷上で1回転近く回りながら跳び上がってはいませんかはてなマークなんか見た…)

それは、4回転という名の3回転ですよ大あくび

着氷さえすれば、GOE盛り盛りなそのジャンプに、正しいジャンプだと胸を張れますかはてなマーク

無理に高難度ジャンプを組み込むために、表現に直結する繋ぎを疎かにしていませんかはてなマーク


この会見で、羽生くんが語った、自身のジャンプについての部分…


「ジャンプにはいろいろな技術があって、僕は4回転半というものを習得するにあたって、いろんな技術を研究して、学んで、自分のアクセルに繋げようと思ったんですけど、

やっぱり、自分自身のジャンプは曲げたくないっていうか…

あのジャンプだからこそ綺麗だって言ってもらえるし、僕はあのジャンプしか出来ないし…」


つまり、正しい技術の美しいジャンプに自負があるからこそ、そうじゃないジャンプを跳ぶ選手たちと、それを高評価にしてしまうジャッジたち、そして組織に対して、“このままではフィギュアスケートはダメになってしまうけど…”という、羽生くんなりの最終宣告を突きつけたんじゃないですかねショック


案の定、今のフィギュア界は、取り返しがつかないくらい衰退してしまいましたダウン


毎年、富士山TVで放送される四大陸選手権も、今年はとうとう深夜枠になってしまいましたね(今の富士山の状況だとスポンサーがつかないのかしら?)


まぁ、自らが蒔いた種だから、自分たちで何とかするしかないですけど、きっと手の施しようが無いことくらい分かっているのに、どうすることもできないのでしょうねー


負の連鎖って怖いですね叫び



そんな盛衰なフィギュア界とは真逆に、

世界中から称賛され、今なお称賛され続けるフィギュア界のGOATは、その美しいジャンプと類稀なる表現力をさらに磨き、プロの世界で輝き続けていますキラキラ


その輝きは、ますます強くなり、

歩んできた歴史と、これから切り拓く未来を照らしてくれることでしょうおねがい


楽天ブックスが1番お得ビックリマーク(値引率22%)



どうやらかなり凄いらしいびっくり 

 


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ソチオリンピック金メダリスト羽生結弦の志しが、メダルをより一層輝かせる




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今日は、

羽生くんがソチ五輪で、フィギュアスケート日本男子初となる金メダル🥇を獲得した日ですねニコニコ



日本男子として初はもちろんのこと、アジア人選手としても初ということで、

欧米主体のフィギュアスケートにおいて、とんでもない快挙だったわけですガーン


ソチ五輪が始まる前から、

海外では、カナダのパトリック選手との一騎打ちだと予想されていましたけど、何故か日本では、某先輩があたかも金メダル候補のようにアゲアゲ報道されていましたっけねー

しかも、いざ羽生くんが金メダル🥇を取っても、某女子選手のフリーの演技ばかりが賞賛され、唯一の金メダリストだったにも関わらず、メダルを提げて帰国することさえ許されなかったという、あからさまな嫌がらせを受けていましたっけぼけー


でも、帰国時のフィーバー、その後のパレードの熱狂が、金メダリストという肩書きの凄さを物語っておりましたねにやり


そう言えば、

この頃のフィギュアスケートは、

ジャッジたちがきちんと仕事をしていました合格


演技と点数のあからさまな乖離なんて無かったし、欧米主体と言っても、分かりやすい忖度も無かったから、羽生選手がSPで初めて100点を超えた時には、フィギュアライト層だった私でさえ、清々しかったですもの爆笑


フリーでは、

羽生選手が思うような演技ができなくて、果たして金メダルは取れるのかとドキドキしながらパトリックの演技を見ておりましたけど、

結局はオリンピックの魔物に飲まれてしまいましたからね叫び


多少の綻びを、演技後半でリカバリーできる構成にした羽生陣営の戦略勝ちであったことが、この、お互いにミスがあった中での勝敗を分けたわけですけど、

こういう戦略を立てて、当時絶対王者と言われていたパトリックに果敢に挑んでいった羽生陣営と、たとえ絶対王者であっても、演技でミスがあれば、それ相応の点数になるというジャッジングがなされていたからこそ、見ていて、興奮こそすれ、モヤモヤした感情にはならなかったわけですよキョロキョロ


金メダリストとしての会見では、



あまりの聡明さには、ほんと驚きましたびっくり


メダリスト会見にも関わらず、なぜか金メダル🥇を提げることを許されなかった異様さはありましたけど、あまりに澱みなく受け答えをする羽生選手の聡明さだけが際立っておりましたねおねがい


そして、

被災地への無力感を口にした羽生選手。


それに対して、スポニチが、


「君は日本の、被災地の歓喜を見たか。決して無力なんかじゃない。まぶしい黄金の輝きは、復興への道のりを明るく照らした。」


と、

こんなにも温かい言葉をかけてくれていた事に、今更ながらグッときてしまいました笑い泣き


その後の羽生くんは、

無力感を感じつつも、ここからがスタートであると語った言葉どおり、東日本だけではなく、天災にあった被災地に向けた復興支援をずっと続けておりますグッド!


金メダル🥇の価値とか重みって、その後の金メダリストの生き様次第で、より一層輝きキラキラもするし、色褪せてしまうものなのかもしれないですねねー




羽生くんの金メダル🥇は、その演技が高く評価され直している今、その輝きがさらに増していますキラキラ


ファンとして、こんなに誇らしいことありませんおねがい


楽天ブックス22offベル




進化(深化)がエグ過ぎる!“羽生結弦 プロアスリートの世界”



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羽生くんがプロに転向して、2年半あまり…


こんな世界が待っていようとは、誰が予想できたでしょうか無気力


まず、


プロ転向後に発表された、初めての単独公演『プロローグ』


この発表時に、頭の中で混乱したのが単独という2文字


アイスショーと言えば、何人ものスケーターたちが出演するという認識だっただけに、単独=羽生結弦1人だけで、いったいどんな構成のアイスショーを開催するつもりなのかしらはてなマークという疑問。


全く、想像だにできないまま迎えた単独公演『プロローグ』⚙️で、


いきなり6分間練習からの“SEIMEI”を滑ったかと思うと、次から次へと衣装を変えて滑るものだから、

“まさか、本当に1人でショーをやるつもりなのかアセアセ

と、呆気にとられていたのも束の間、

何やら、リンクに映像が投影されて、その中で映像とリンクしながら滑っているわけですよ汗うさぎ



この斬新な演出の単独公演で、プロとしての方向性を示した羽生くんでしたが、

これが、本当に単なる序章に過ぎなかったことが、最終公演で明かされましたびっくり


『プロローグ』で、いくつもの驚きを体験し、かなりの満足感に浸っていたところに、


「まだ見ぬ、本編に向かって…」


と、

ちょっと意味深な言葉で語りかける羽生くん。


本編とは、何はてなマーク


その疑問は、東京ドーム単独公演『GIFT』の発表によって、


これのことだったのか〜ガーン


って、驚きと同時に、答え合わせが出来たように感じましたにやり


ビックリマーク


この『GIFT』が『プロローグ』に対する本編で、これで終わりではなかったわけですよびっくり


『GIFT』は、

本編がどういうものなのか、

アイスストーリーと銘打った羽生結弦単独公演が、これからどういう方向性で進んでいくのかを、盛大にお披露目したに過ぎなかったわけです叫び



羽生結弦のスケート・プロジェクションマッピングを取り入れた斬新な映像演出・とことん音に拘った最新の音響システム・リンク内外に装飾された舞台装置などなど、ありとあらゆる超一流を集めた、贅沢極まりないエンターテイメントショーを、これからやっていきますよ!という宣言で始まった本編“アイスストーリー”は、

その後の『⇨RE_PRAY⇦』・『Echoes of Life』と、回を重ねてごとに進化(深化)をしておりますねアップ



まだ、プロに転向してから、たった2年半ですよ叫び


その驚異的な進化(深化)を目の当たりにして、

改めて、『プロローグ』が本当に序章だったことを思い知ったわけですけど

羽生くんが見ている世界と見据えている未来が、あまりにも壮大過ぎて、斜め上過ぎて、もはや想像することは困難かと…あせる


進化(深化)の歩みを止めないチーム羽生は、これから先の“未来予想図”をどう描くのかはてなマーク


今後の展開が楽しみで仕方ありませんお願い


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