こんなにブログ更新が遅れたのは、また本棚の山王戦を読んでしまったから〜。アホや〜。
頭も目も疲れてるのに、胃も張ってて、暑いから更年期も暴れてそうだし、自律神経も乱れに乱れて頭痛も、、、、でもラストまでまた読んじゃった〜〜泣く〜〜〜(笑)
映画見てきました。映画は、原作とは別物の番外編のような気がしました。やはり原作を何度もタオル片手に読み返してアニメも見たし、山王戦はやっぱ私は原作が最高っす。
花道主役だから、盛り上げどころが映画と違うのよ。映画はりょーちん主役だから、でもそしたら山王のマッチアップで苦しめた深津をもう少しクローズアップしても良いのでは、と思ったりするけど、映画のラストを思うと、今回の山王は沢北だけのクローズアップで良かったんだと分かる。なるほどだった。
映画オンリーの沢北の神社参拝シーンが、あんな重要なことになっちゃうとは、笑っちゃうほどの伏線回収でした。
あ、私の感想は原作読んでない人は分からないこともツラツラと書いてますので、あしからず。(笑)
原作読まずに見に行った人もたくさんいるらしく、そういう人にも好評のようだけど、そういう人には、原作はもっと感動するよ、と伝えたい。
だけどね、映画は一本の作品として、舞台は山王戦だけど、リョータの物語、いや、ひょっとしてリョータ母とリョータ2人の成長物語という側面、いや正面(笑)があって、そういう物語だと思えば、そして初めて見た人にとってはまさにそうなわけで、そう思うと本編連載時から大人になった読者と共に、大人になった内容に作られているという解釈も出来るかなぁなんて思います。
原作はスポーツ青春マンガだけど、このアニメ映画は人間ドラマでもあるのですね。
そして何より山王戦のスピード感、迫力、音響、曲もカッコイイよね!それプラス、やっぱ分かってるけど山王戦の展開ってやっぱ伝説じゃん!最高じゃん!
アニメの動きもモーションキャプチャ使ってるらしくて、とにかく本物?!みたいな凄い映像!
原作の描き方も、私的には充分にスピード感感じるけど、それを動きで見せてくれたのは嬉しい。
個人的に、花道が怪我してボールとられて相手ボールになって河田?沢北?ん?分からなくなったけど(笑)シュートいったのを寸前で「返せ」ってブロックする所大好きなので、映画はその声が小さくて一瞬だったのが、もっとでっかい声で言って〜〜な気持ちでしたww
映画のラストは原作にはない、原作後の数少ないシーンで、まあネタバレ書かない方がいいんだろうけど、ちょい嬉しかったよ!あれ、大学リーグだよね。うん、嬉しいラストだった!
井上先生、もう映画は作らないのかな。
だけど、正直山王戦にまさる展開はないと思ってしまうし、花道の怪我は本当に治るのか、少なくとも謎なわけで、この後花道がバスケを続けていくイメージがあまりないのよね〜。
なんか普通に勤めて(大工とかでもいいけど)結婚して、子供たちにバスケ教えたり、ほのぼのとした人生を送っていくのも似合いそう。続きはなくてもいい、そんな気持ち。
映画、面白かったです!





