海の日

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暑くて暑くて、でも風があるから昨日よりはマシだった連休ラスト。

新潟東港に護衛艦ひゅうがが来てて、一般公開があると聞いていたので、そこを観て、ランチして、信濃川の堤防でブルーインパルスを観よう!これが今日の計画でした。



こんなのが観れるとワクワクして、私にしては早めに(9:30)家を出て、即東港に向かったのですが、、、最寄りのICの一つ前くらいから車が詰まる、、、まさか、まさかこの渋滞は日向渋滞っ!?

他県の方からブルーインパルス渋滞の話は聞いたものの、まさか!まーさーか、日向の渋滞があるとは考えてもいなかった!!

それでも近くまで行ければとノロノロ進んでいたものの、もうこのままではお昼を食べたらブルーインパルスの時間に間に合わない!!焦り、仕方なく東港を見ず後ろ髪引かれる思いでUターン、、、(;▽;)

私だけならコンビニでも寄っておにぎりでも買って日向に会いに行ったけれど、運転も友達だし、元々彼女はそんなに関心があるわけではなかったし、美味しいランチくらい時間取らなきゃ!もう使命感!w

ところがこの日はどこに行っても車と人だらけ。タイ料理のランチの店スパイシーマーケット木戸店に行ったものの、もう満員で名前予約していけば後で連絡入れますと言われ、そんなに待てない!となり、別の店へ。いくつか考えて、一番空いてそうな(笑)店を選んだら、ようやくすんなり座れました。

前にも行ったけどシンガポール料理のお店ばく亭。美味しかった!!良かった!!


まだ少し時間あるしコーヒー飲みたいなと思い、近くにあるケーキ屋さんに。美味しいケーキ屋さん、風花(ふうか)。桃のショートケーキにしました!美味しい!

しかしここからまた、新潟市中心部に戻るのに渋滞が~。まさかまさかこれが本当のブルーインパルス渋滞か!?新潟のバイパスは一時期日本一交通量が多いと言われたこともあるのです。田舎は交通手段が車に頼るから仕方ないのですけどね。

ブルーインパルスはメイン会場は新潟市陸上競技場。そこではイベント的なものもやってりと言ってましたが、あのへんは市街地なので無料の駐車場がない!きっとそこらじゅう車が湧いた状態に違いない!

近づくのをやめて対岸の堤防から見ることにしました。同じことを考えてる人はたくさんいて、こっちも混んでたけど、きっとまだマシだったはず。

ブルーインパルス来る前はこんな景色。

そしてしばらくして、誰かが来た!と。
え、どこどこ?私には見えない!なんで皆んな見えるの?!どこよー?!キター!!






カッチョイイー!!
すぐ上を通っていきましたよ!

でも実況とかないから、最後5機が離れて飛んできて、焦ってたら五輪マーク描いたやつ、よくとれなかった(;▽;)
友達が撮ったかしら?後で撮れてたら貰おうっとww


ロス。

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なんだかさー
久しぶりにみっちり香川真司に没頭した期間だったせいか、近ごろわりと気持ちが平坦だったんだけど(平坦に応援していた)上下動激しく揺り動かされて(笑)いや、下には揺られてないんだけども、好き好きモード入ってたせいかロスが激しくて、、、

休みの間に何かイベントやるらしいけど、私には行けないから関係ないし、サッカーしてる真司が一番好きだし(そこはブレない)なんとなく、久しぶりにクロップ最後のポカール決勝を観たりなんかして。懐かしいなぁ。準優勝だったけど、クロップと、メンバーが今と全く違う黄金メンバーだし、しんみりしちゃったっすw

この試合、真司はオーバの得点のアシストしてるんだけど、何となくやはり今の方がプレーがキレてる気がするな。動きとか。

ところで好きモード入ると、他の人にもちょっと心動かされたりするのが不思議。
今までほぼほかの人に興味ない感じでいたのに(笑)気持ちの変化ってすごいね。

久しぶりに真司以外の選手のプレーにドキドキしちゃったその人は柴崎岳。

顔は全然タイプちゃうんだけど(笑)中盤支配しとってカッコ良かったわ~!守備でもタイトで危ない芽を刈り取ってたし。

ただの噂話ではあるけど、ミランとドルトムントとか言われてますね。本人はCLに出たいらしいし、ドルトムント来ないかなぁ~。ファブレさんは、前からプレスにいって速い攻撃に転じるサッカーするっぽいし、柴崎岳は持ってこいでっせ~!w

試合で好きな二人とマルコが出てたりすると一石三鳥で応援にも力入るのになww

さて、まだW杯は続く。
やはり注目はどっちも勢いのあるベルギー対フランス。どっちが勝つかな~。イングランドとクロアチアも楽しみですね!
南米がいないBEST4になるとは思ってもいませんでしたし、今まで優勝する力はあると言われながら、なかなか常連国の壁を破れなかったベルギーとフランスが、いよいよその潜在能力が表に出てきた感じで、そんなとこもワクワクです。

でも、早くサッカーする真司が見たいww

 

 

 

(書き終わって読んだら、ほぼ試合の話は書いていませんでしたww)
 
ちょっと終わった直後は悔しさが大半を締めていて、真司の心中を思うと泣けてきたりもしたんだけれど、仕事行ったらめっさ忙しくてそれどころじゃない一日を過ごして帰ってきたら、少し落ち着いて考えることができるかな。どうだろww
 
試合終了後、ピッチに転がってしばらく動かなかった真司を見て、中田ヒデを思い出して、なんだかちょっと不安にもなった。真司はまだまだやれると思ってたけど、それはクラブでということで、代表でやるということがメンタル(モチベーションという意味で)の問題もかかわっているということを感じました。中田も周りはまだやれる、って思っていたのに辞めてしまったし。
 
それに中沢とかも一度は代表は辞めると宣言したり、ウッチーも代表にはこだわらないという趣旨の発言をしたりしたことがあった。いずれも一度は翻したけれど、体だけじゃなく、心の問題とかもあるのかもしれない。日本を代表して戦うという重みを人一倍感じている人だし。
 
確かに、代表のことを考えて欧州でプレーするのは、時に難しい場合があることは今まで嫌というほど感じているのは確か。特にハリル時代は、クラブで結果を出さなければ招集しないと煽られた時もあったから、じゃあクラブのランクを落としてでも(Jに戻るとか)スタメン確保したほうが代表への早道になるというのか?と憤りを覚えたこともあるし。
 
私がそんなことを考えるその背景として、真司の夢がかかわってきてる気がするの。
乾と清武がスペインに移籍して、二人の道は分かれましたね。理由はあれど、清武もハリルの方針がなければJ復帰までは考えなかったかもしれないと思ったりするんですよ。
 
でも結果として、乾は下位クラブで活躍してステップアップすることに成功。バルセロナ戦で2ゴールをあげたりもしている。真司もいつかスペインでやりたいと思ってる気持ちは、あの子のことだから変わってないと思うんですね。一途な人ですから。
 
ただ、ドルトムントではやれることはやった感もあるのではないかと思ってるのをちょっと発言を気にしてると感じるんですよね。そして夢が大きく膨らんでいるのではないかということも。
 
ただ年齢的にユナイテッドに移籍したころの真司ではないし、移籍金や年俸を考えるとドルトムントからのステップアップの移籍は相当厳しいはず。プレミアリーグなら中堅クラブでもお金はあるクラブはたくさんあるから別だけど、スペインはそうではないでしょう。
 
自分のサッカー選手としてのキャリアを落としてでもスペインで自分を試してみたいと、人生一度きりの夢の実現を考えていても不思議ではないですよね。ただ、そこには代表の中心選手としての責任がかかわってくると、難しさやややこしさが出てくる。
 
新しいことに挑戦するリスクは、もし代表という枠をとっぱらえば軽減されることでしょう。
少し前に真司が雑誌で、自分が欧州に来た時以上のチャレンジをしたい、全く知らない場所で一からやったほうが人間としても選手としても深みが出る、厳しい環境に身を置かないと成長できない、自分は弱いから、って言ってたのね。
 
これはたぶん彼の心の中にはずっとあって、でもそれを口に出すタイミングに来ていると思ったから雑誌のインタビューで話したんだと思う。真司はそういう人のような気がする。なんでもかんでも口に出すのではなく、その時にどうすべきかを考えて夢を口にするタイプだと思うので。だからチャンレンジしたいけど、実際新しい環境で保証のないとことに身を置いて、代表の中心として、また不要論とかに巻き込まれるかもしれないし、そのへんを考えているのかも。
 
なんだかんだ書いてるけど、でも代表戦で真司がいないのは寂しすぎるけどね、、、。
 
なんだかタイトルが試合のことなのに、試合の話を何も書いていないのは、またしてもほとんど言いたいことはTwitterで呟いてるからなんですよね。(笑)
 
日本は8強に残るチャンスがあった。けれど、最後に手からすり抜けられた。
ただ、ここまで本田△が交代する相手は真司だったけど、今回に限っては真司ではなかった。そこはさすが見てるなっ、西野さん、って思ったよ。真司引っ込めたらもうダメだったと思う。
 
日本のメディアは直接ゴールした選手や、目に見える成長を見せた柴崎などを取り上げてますが、欧州やアメリカなどのメディアは乾と同等のチーム最高評価をつけているところも多いです。それは海外では真司の名前が通っていることも関係あるかもしれないけど、正当に評価されているんだと思ってます。日本は伝えるのがニュースワイドやスポーツ紙などがメインで、サッカー専門誌は書いてあることが難しいせいかマスコミがとりあげないので、目立つ働きをした選手の話になっちゃうんでしょう。納得できないけど仕方ないとは思います。(苦笑)
 
日本がどうしてもっと早くから香川中心の4231で熟成できなかったのか、どうして歴代監督がそれをやろうとしなかったのか(真司の力は嫌って程わかってるはず)、それはやはりこの試合にも表れていたのかなと思う。
 
ボランチがマークされたとき、最終ラインからのボールを受ける選手として真司がさがることがよくあります。ボールキープができるし、組み立てもできるから。でもそれをすると当たり前だけどゴール位置から離れてしまいます。そこで一度サイドの選手にボールを預けて、そのままいわゆるアタッキングサードと言われる危険エリアに走りこんだ時、真司はここへボールを、と要求してるシーンが何度かありました。そこは欧州で名をとどろかせた香川真司の真骨頂が観れる最も彼を危険な選手にする場所。そこでボールを受けて前を向いて切り裂いてシュート。それが本来の香川真司の有効な使い方。けれど、そこにボールは入りませんでした。
 
代表で真司が輝けないと言われる所以が、そこにボールを出す技術と判断と勇気を兼ね備えた選手が日本代表にいなかったからなんだと感じました。そこでボールを受けることができていたら、日本代表はもっと得点力があがったと思うし、真司は代表でも怖い選手となったでしょう。そんなところにも、真司は限界を感じたのでしょうか、、、。柴崎とのコンビは可能性を感じたんだけどな、、、。
 
もちろん本田△、長谷部さん、高徳のように代表引退を申し出ない限り、西野さん続投なのか、新しい監督かはわからないけど、選ぶ監督が真司を呼ぶかどうかが問題だけれど。
 
はてさて、これからの香川真司、何をどう考えているのか、楽しみでもあり怖くもあり。
ただ、引退することはないですし(インタビューでもっとできるだけ長く欧州でやりたいと言っていたのでね)どういう決断をしても応援していくしかない私でございます。
 
ひとまず、日本代表のロシアW杯が終わりました。お疲れ様でした。