始まりは月曜の朝。
思えば日曜の夜からいつもより強く痛さをアピールしていたなとは思ったけど、まさか起きたら、痛くて起きれない、という展開になるとは。
元々2年と少し前に圧迫骨折の酷いやつ(破裂骨折)で、あの時も救急車だったけど入院してからも、強弱はあれど、毎日腰や背中が痛いと言っていました。
でもこの月曜の痛がり方は、あの破裂骨折の時の様子と似ていると思い、前に入院した病院の整形の脊椎科に電話してみたけど、基本完全予約制で、新しい人は紹介状が必要。そうでなければ救急しか診ないと言われ、まあ事前にホームページみてそう書いてあったから分かってはいたけど。
病院はCTとかやってくれるから個人の整形よりいいなぁと思ったのでダメ元で聞いてみたけどダメでした。一応電話相手の方も、トイレとか行けます?とか聞いてくれて、なんとか壁を伝いながらと話したら、あぁ、じゃあ動けるから救急車よぶほどではないのね〜、と申し訳なさそうに答えてくれました。
で、仕方ないから以前かかった事がある個人の整形にかかり、レントゲンで診てもらって、レントゲンでは新しい大きな圧迫骨折は無さそう、ということで、一週間分のカロナールと湿布を貰って帰ってきたんだけど、症状の改善がなく痛がり方が酷くて、昨日もう一度連れて行って、お尻にブロック注射をして、薬もカロナールより強いロキソニン、そして座薬も貰って帰ってきました。
昨日の段階で、本当は先生に病院に紹介状を書いてもらいたかった思いがあったんだけど、ブロック注射とか座薬という奥の手があったと知って、これで少し治まればいいかなと思ったのよね。
で、多分痛がってはいたけど効いていたんだと思う。痛い痛いとはずっと言ってたけど、とりあえず夜寝る体勢に入ってたから。
所が私が寝入ってすぐ夜中0時頃起こされて、パニック状態の痛がり方で、座薬やったことなかったけど、やってみる?と聞いて、やるというから、初めて貰った座薬を入れてみました。まあまあ思ってたよりすんなり入ったから、これで少しは効くといいなと思い、眠いけど落ち着くまで暫くベッドに付いていたんですよね。でも母は痛くてサイドに置いてある立ち上がり用のバーをギューって握って息も絶え絶え。これは放って眠るわけにもいかないなぁと思って、嫌だったけど救急車を呼ぶことに。
それからはもう、病院についていくための支度するのに、着替えて、アレ用意、コレ用意で時間を気にする暇もなく救急車に乗り込み、たまたま隣の総合病院の救急担当が整形の先生だったので、そこへ行くことになりました。
前に入院した時は、実はこの隣の病院に先に打診したけど、満杯で受け入れ不可能と言われて別の病院になったんです。そこも整形で有名な病院だったから、まあいいかなと思ってましたが、隣の病院の方が近いのでそれに越したことはないのでした。
最初は座薬が少し効いて来ていて、立ってトイレに自分で行ける状態だったので(救急車呼んだ時はもちろんダメでしたが、やはり人前だと動けるものなのかも)整形の要因以外の可能性、動脈剥離とか内臓とかを触診で確かめたあと、このまま帰しそうな方向に話が進みかけたんですが、痛がってることは痛がっていて、この痛み方が続いては私も母もドアしていいか分からないと訴えて、まあ先生は実は母の認知症のことを気にしていて、入院とかになると進行するから、歩けるくらいだったら自宅戻って、改めてかかってる整形の先生と話すのがいいと思ったんですね。その上で検査予約して、検査する分にはそれはそれで、と。
ただ食い下がったので、入院させてもいいけど、スッキリよくなるまで待ってたら認知症が進んで家で暮らせなくなると悪いから、痛みが軽くなって、トイレも自分で行けるくらいの所まで、と区切って、一週間とか、早ければ2、3日とか、そうしますか、ということでその場でCT撮ってくれて、新たに骨折が見つかれば治療しないとならないけど、と画像を見ていたら、私が聞いたことない場所が少し潰れて居たんですよね。でもその箇所はコルセットが効かない場所で、だからしてもしなくても変わらない場所だけど、病名はそれにしましょう、ということで、そこから入院準備待ち。書類書いたりして、病棟について行って全部終了したのが朝の5時。
ほぼほぼ徹夜でストレス受けまくったので、私がクタクタで体調不良になり、会社休みました。とほほ。
まだ届け物とかあるし、受付事務の方に出す書類とか、きっと書かないとならないはず。
午後から行ってきます。
実は母は、明日が誕生日。
誕生日前日にこんなことになり、嫌な入院生活でちょっと可愛そうだなぁと思っちゃいました。
どうか母が、出来るだけ早く痛みが軽くなり、認知症も進まずに、足腰も歩ける状態で戻ってきますように〜(-人-)

