都会の人とかは、もう数とかすごいから田舎とかと感覚が違うと常々思っているんだけど、田舎に住んでる私としては、いくらオミクロンとはいえ外でマスク外して長い時間しゃべったりしない限りかからないだろう~的な感じを持っているんですよ。

新潟も毎日かなりの数の新規感染者数ですけど、それでも都会とは違うって思ってました。

 

実際私の生活ときたら、本当に出かけないし、友達とも会ってないし、外食もしてないし、行く場所といえばスーパーとドラッグストアとホームセンターくらいですから。

家に子供もいないし、自分がかかることはまあないんじゃないかと思っていたフシがあります。


それでもなるのね。

そして数日後、気をつけてはいたけど完全な隔離は認知度介護してるとやはり難しくて、母にも感染させてしまいました。


今のところ症状が私とほぼ同じで、咳とたんの絡み、だるさ、食欲低下というくらいで、本当に酷い風邪っていう。でも高熱も出なくて、微熱です。


よく高齢者はワクチンしてるから酷くならないと言う人もいるけど、うちの母は2回目のワクチンの時に40どの高熱が出て、救急外来から即入院、尿路感染からの敗血症と言われました。病院はワクチンがなくてもいずれこうなっていたのでは、と言ってますが、私には引き金になったようにしか思えず、そのごこわくて3回目以降打ってないのです。だから尚更心配で。


自分のコロナは、私は3回なんですけど、先になったぶん、薬の効きが私の方が先なので、母がなった時にはわりと動ける状態になっていたので、まあタイミング的には良かったと言えます。


熱はずっと微熱に近い平熱、カロナール飲んでるんだけど、一度やめて見るのもいいとか言いますよね。咳や痰はまだ時々。というか不定期で。でも眠れないような咳はしなくなったし、食欲もまあ普通に食べれるので、すでも自分のことより母の心配の毎日です。


今日も母が左脇腹が時々、痛いっ!って言うの。左脇腹だから便秘もありうると思ったりするんだけど、じっとしてると痛まないみたいな、とにかくボケ老人との会話だからさっき言ったことと違うじゃん!みたいなことがたくさんあって、私は気が気ではないです。


痛がり方が、いかにも痛っ!って感じだから心配するでしょう?そうするとコロナだって忘れてるから、体調が悪い日なんだわ、って


母は以前、左の腹の痛みで、虚血性大腸炎で入院したこともあるので気になって触ってみたの。お腹押してみたけど痛くないというので、どこが痛むのか聞いたらどうやら脇腹の肋骨に近い骨の当たり。念の為その近くの内臓のほうを押してみたけど痛がらないので、骨粗鬆症だし、ひょっとしたら咳のしすぎでヒビでも入ったのかもしれないと思い始め、それなら少し分かる気がするので、念の為ロコアテープという湿布を貼って様子を見てみようと思います。


パルスオキシメーターの数値は落ち着いていて97〜98くらい。(県からわりと早く届いた)

カロナール飲まなくても36.7くらいだから、まあいつもより少し高いけど平熱。


自分のこと気にしてる暇がない。

母は食欲も落ち気味だし、動かないから仕方ないんだろうけど。お昼食べて薬飲むと、しばらくソファにいるけど腰が痛いと言ってベッドで寝るからね。そりゃお腹も空かないよね。


早くもう少し母の症状が良くなってきてくれると、少しは安心なんですけどね。

 







いや、もうJ2の2年目で戻れなかった時、もう戻れないかもと思うようになり、次第に負けが混むにつれ試合も見なくなっていき、、、。


それがアルベルト監督が来て、最初はバルサにいたと言っても育成チームだし、トップチームで指揮経験もないし、、、と半信半疑だったのが、少しずつチームの形を作っていって、でも監督がまたJ1クラブに行ってしまって、ワタクシ、以前のデジャブかと、、、。


前のアルビは少し活躍しては引き抜かれ、の繰り返しで、活躍した選手や監督は必ず翌年いないので、またイチからやり直し、一向にチーム力があがらない、とむなしい気持ちでした。


アルベルト監督がいなくなった時、監督の下にいた松橋さんという人が監督になると聞きましたが、申し訳ないけど、またかよー!の気持ちしかなくて、松橋監督という人を知ろうともしませんでした。


ところが、前シーズン終了後、毎年のように繰り返されていた主力選手の流出が殆どなかったのです。あれ?あれ?残った?主力の残留報道を知る度に、良かった!という思いと、何で残ったんだろう?という疑問が湧く日々。(笑)


その疑問は今季半ばころになるころ、ようやく分かりました。今ここにいる選手たちは、このチームで、この監督とともに、この仲間たちと一緒にJ1にあがることを信じてるだけでなく、J1で戦えるチームになってきていると思っているというのがこちらに伝わってきていたからです。


シーズン半ばで新潟がうんだ地元の選手、本間至恩選手がベルギーリーグへ移籍することが決まりました。いつもなら絶望するところでしたが(シーズン初めはもうひとつ活躍出来てなかったけど、徐々に活躍して移籍前にはチームにフィットしてたから〜)完全移籍で移籍金残してくれたし、他の選手がきっとやってくれると思えるくらいになってきていたんですよ、今季のアルビ。


毎試合メンバーが変わって、その上で同じレベルのサッカーが出来るチームになっていました。

その辺りから、このチームを作り上げた松橋監督に注目するようになりました。


インタビューを聞くたびに、この人はすごいなって感じてきてました。誰が引き抜かれるより、監督引き抜かれるのが一番痛いかも。


それと、終盤から感じていたのは、選手のインタビュー聞いてると、もちろんJ1昇格は目標なんだけど、本当の目的はJ1で戦えるチームになる、俺たちはやれる、そんな雰囲気と自信なんですよね〜。


だから選手が残ったんだと思ったんですよ。

松橋監督とこの選手たちがいてアルビの新しいサッカーでJ1のクラブを倒したいという共通意識。


選手が離れていったのはお金だけじゃなかったんだね。今さらだけどそう思いました。


なんて語って、また移籍がたくさんあったらショックだけどww


今思うのは、前にJ1にいた時は上手い選手は外国人と他から来た元有名クラブの選手とかで、アルビが育てた選手少なかったしレベルも低かったけど、今は全然逆で、地元出身か、出身は他県でもアルビが育てた選手がメインでやってるのも大きい。


残り2試合、アルビが昇格を決めた翌日、優勝を争ってる横浜が負けて差が広がったけど、もう関係ない。2試合とも勝って優勝するのみ!


先日脇の下が痛くて心配で乳腺外科を受診して、結果、年齢的な神経痛の類い(笑)だったとわかった話をしたんですが、その時先生に、神経痛なので、まだ痛んで10日くらいなので帯状疱疹に気をつけて、と最後にビビらせられたわけですが、その話をTwitterでしたら、ご主人が同じように腋の下が痛んで1ヶ月くらいした後に帯状疱疹になったんですよー!という話を聞いて、ひぇー、気をつけなければ〜〜(何をどう気をつければいいか分からないけど)と思ったわけです。


過去に母も帯状疱疹になったし、軽かった人のほうが多いみたいだから、そんなに怖がらなくてもと周りから言われてるんですが、同僚が帯状疱疹になった時、腰の後ろの方だった上にあまり痛みがなく、むしろ痒いでも少し痛いくらいの感じだったから、最初は出来物だと思って何日か家にある塗り薬を塗っていたあと医者にかかったせいか、治りが遅く、なんと半年も治療に通ったんですよ!お金かかるわ、時間取られるわで、見ていて大変そうだったんですもの。


だから、昨夜肩に近い背中の方に痒みを感じて鏡で見た時に出来物がポツポツ出来ていた時に、やっぱり来たのかーー?!とビビったのです。


しかも今日は土曜日、さてどうする、個人の皮膚科も午前中ならやっている、、、行くか!違ったら安心できるし!


ということでいつもかかっている皮膚科に行ったら、張り紙でなんか一週間くらい休みになってる!!えっ、、、まさかの休み?(コロナでも出たんかな?)一台もない駐車場で停まって、どうしようか悩んだ。実はすぐ近くの皮膚科だし、いつもそんなに混んでないので、すぐら帰れると思ってゆっくり行ってしまったから、午前中の受信時間があと1時間無いくらい。受け付けはそれより30分早く閉めるでしょう?しかもどこに行くか悩むし。


LINEで同僚に聞いてみたら、その彼女が半年通った皮膚科は他の皮膚科より受付時間が長く、まだ大丈夫だよ、と。よし、初めてのところは色々書かせられたり時間かかって面倒だなと思ったけど、休みの間ずっとドキドキしてるよりいいかと。


そしたら天気が悪いせいか、閉まる前だからなのか、わりと空いていて、しかもすぐ診てくれて、いや〜ありがたかった!


結果、これは違いますねと言われてホッ。

でもまあ様子は見てくださいねと。はい。


行って薬局で薬もらって帰るまで、移動時間抜かすと30分かからなかった!行ってよかった!


まだ安心してはいけないらしいけど、とりあえず良かった〜〜というはなしでした!