続LP86 Pタイル車両構築記録です^^
RevedアンプBREVEのセッティングを微調整しつつもコロコロ変化する路面状態だったりできりがないため、前から気になっていたボールデフに着目したのです。
まずはボールデフの組み直しから。

そして改めてスルスルボールデフからガチガチボールデフまで試してみたのです。
スルスルボールデフはリアがニュルっと出て収まりが悪くてケツが残るのでフロントの入りも悪くリズムも悪い。→不採用
ガチガチボールデフは蹴り感も旋回時の感触も全てが良く、溜めからの蹴り、横の収まりも好みで剃刀レスポンスがナイス。→採用
となりました。
ちなみにガチガチボールデフ。
手で回すと「ガッガッ」というクリック感を感じるくらいのガチガチ具合。
そもそもこんなガチガチできくのか?
などと思い、
いっそのことデフロックしてみよう!
デフプレートにoリング挟んで簡易デフロックに → 全然ダメ!orz
スカスカ抜ける、トラクション掛からない~
というわけで、ワタクシのLP86 Pタイル車両はガチガチボールデフが本採用となったのでした。
しかし手で回すと「ガッガッ」というクリック感を感じるくらいのガチガチ具合ってね・・・
そんなの
軽量なLP86でPタイル路面だとデフロックと変わらないんじゃないかと想像してたんだけどなぁ。
論より証拠!
デフロックとは明らかに性格が違ったわけで(^^ゞ
実は走っている最中、路面グリップの変化に対してガッと一瞬だけスリップしてトルクを逃がし、その後ガチッと噛み合うみたいな僅かなトラクションコントロールとして効いてるのかなと妄想したり。
だってデフロックだと、Pタイルではタイヤが路面を滑り倒してしまって、前に出ない&抜ける(汗)みたいな状態になったわけだからね。
もしかすると今のワタクシのLP86の状態は軽い車重と剃刀レスポンスで振りが鋭いので、鋭い荷重が乗った瞬間にプレートを押し付けて、強い蹴り感を生み出せてるのかもと考えてみたり。
↑あくまでも想像ね。
そう考えると振り返しの自称剃刀レスポンスと立ち上がりの蹴りの両立はできてる気がするので~
結局のところバランスが命なんだなと
ファジーなことを言ってみるワタクシです。