聖地熊本より着弾したブツ♪
なぬ?これは・・・
さっそく探り探りの作業を楽しむ^^
LP86のストラット号。
Tバーがなくなって
4リンク!(`・ω・´)b
これまたうまくできてるなぁ。。
穴とか色々考えると元々の設計でこうすること想定されてたのかもな~なんて想像してみたり。
4リンクサスペンション化するにあたっては、スペース問題でメカの位置をところてん式に移動して配線見直して。
まずは形になった(^^♪
てかアンプが斜めにズレてるな・・・
そんなこと気にしちゃダメですよ( `ー´)ノ
また直しとこう。
まずは↓を見て下され!
個人的に感動ものです。
さてさて。
4リンク化したことでTバーがなくなりまして、センターに配置されているピッチングダンパーの存在がキモとなります。
ここのセットアップに3日カツったぜ。
減衰とかなかなか奥深いので、引き続き調律に入ろうと思っている今日この頃でございます^^
そんな4リンク化したLP-86ストラット号。
走ってみるとまずは何といっても荷重コントロールがやりやすくなったのが第一印象ね。
前後左右に荷重を回すのも自然な流れに沿ってスムーズに運べるという。
自然な流れってトコロがミソです(^^♪
溜めは質が変わったというのかな?
深く沈みこんだ状態での粘りが安定したというんでしょうかね。うーん表現が難しい・・・
4リンクにする前のTバーコイルリジットの時は、リアの沈みこみにぎこちなさがあった感じで、荷重を回せるけど無理やり感があって自然な流れとまではいかなかったかなと(;´∀`)
これが自然にあたかもハイブリッドでリアを回している感覚に近くなった気がします。
まあハイブリッドの4独、LP86のリアリジット。
回す軸が違うので一緒じゃないけどね。
感覚的にリアがちゃんと仕事をしているんだろうなと感じました。
ジオメトリーのこと
さっぱりわからないけどね(;^_^A
そうそう、D-LIKE吉澤さん曰く
「実車ハチロクのリンクサスは5リンクだけど、それではできないジオメトリが4リンクではできるので、あえての4リンクになっている。」
なのだそうです^^
深いな・・・
実車のノーマルを求めたいわけじゃなくって、ドリフト仕様のチューニングカーとしてのハチロクの姿というのかな?
それによってドリフトが楽しくなればという熱い思いで作り出されたハチロクシミュレーター
LP86だからこそ試せる夢のカタチ!
そんな解釈をしました^^
うん、きっとそういうことだと思う。
LP-86がさらに楽しくなったのはいうまでもありません♪





