ちょっぴり更新停滞気味(^^ゞ
LP86ストラット&リンクサスのPタイル車両。
Pタイルコースでみんなと楽しく走れる車、且つしっかりハチロクして本来のリアルドリを崩さずに楽しめる車を構築してみよう^^
そんな取り組みでございます。
6月初旬にReved BREVEを導入してからの記録。
そもそもReved BREVEを導入したのは、以前使っていた旧式アンプのサンワSUPER VORTEX ZEROで高効率なハイコンプ4A-Gをイメージしてセットアップしてたんだけどが頭打ちになったから。
昔のデバイスだとPタイル路面では潰しがきかない領域が絶対的にあるのですよね・・・(-_-;)
まずBREVEを箱出し状態でコースイン。
え・・・
こんなにパワーもツキもないの??
レスポンスも悪いというか意思と動きがバラバラじゃないか・・・
からのスタート。
ちょっとベソかきつつ・・・落ち着いて。
まずは何よりツキとキレが欲しかったので「THROTTLE(B項目)」を探っていくことに。
B1(レスポンス): 1.5ms
カミソリのようなツキの確保を目指しました。
すべての基準となるキレ味はここで確立できた感じかな。
B3(スタートパワー): 18.0%
低中速域でしっかりトルクが感じられるところを探る的な。
ほほ~う、こんなに変わるのか~
てかスマホとアンプをBluetoothで接続してセッティングできるのは便利過ぎるぞ。←今さら(^^ゞ
とにかく検証が早いし、パパっとコースで設定できるとその変化の違いがわかり易い。これはナイス。
ここでやっと前のアンプのフィーリング近づいてきて、指にしっくりくるようになった。
次のフェーズ。
先のフェーズで得られるようになったフロントのツキ。
でも旋回中のリアのフラつきとか収まりの遅れが気になったったので、これを解消するために「BRAKE(C項目)」を探ってみた。
C4(ドラッグブレーキ)の引き上げ(20.0%)
ハイコンプの強烈な圧縮抵抗みたいなものを妄想。
アクセルを抜いた瞬間に強いエンブレを発生させてリアのフラつきを消していくっていうのかな。
アクセルOFFでフロントにスッと荷重が乗って、車の体幹がビシッと通る感じですな。
うんうん、これもしっかり整うな。
そして次のフェーズ。
体幹がある程度整ったところで、BOOST(D項目)を探ってみることに。
イメージ的にフルコンECUのセッティングを詰めるチューナーごっこ遊びな感覚でね。
狙いとしてはメカニカルな領域と電子制御の同調!
D3(ブーストコントロール): 51.0%
ハーフアクセルでの旋回中は余計な進角を入れずに4AG本来のトルクだけでいくイメージで、ブーストが介入するポイントを奥に引っ込めてみた。
52.0%まで遅らせてみるとパーシャルでパワーが足りずに車が失速する。 → ダメ
51.0%にするとスロットル開度が半分を超えるまでは純粋なNAとして走って、そこを超えるとフルコンの進角が立ち上がる!
みたいな^^
そんなイメージが構築できた。
これでずいぶん化けたぞ( ̄ー ̄)ニヤリ
てか完全に実車のチューニングごっこじゃないかこれ。
こんな楽しみ方面白いなぁ。。
フロントストラット、フロントロールバー、リヤリンクサスを身にまとったLP86。
C4のエンブレでフロントサスをきっちりストロークさせ、D3のNAトルクでリンクを突っ張らせてリヤタイヤを路面に力強く押し潰す!
こうやってアンプをセットしてくことでLP86の骨格と足腰が100%仕事をして路面を完璧に支配するのさ(・ω・)ノ
そんなイメージ。
イメージ持つのは大切です^^
ここにくると、前に使っていたSUPER VORTEX ZEROの性能を既に大幅に超えてまして、最新アンプの驚異的な進化と性能を実感したのでした^^
これで一旦、低中回転域のトルクと高回転域の伸びを両立するハイコンプ高効率4AGな妄想のベースができた感じ。
自己満だけどね(^^ゞ
そしてしばらく路面状況やらと対話しながら調律を進める日々となります。
これがRevedのBREVEをLP86 ストラットPタイル車両に導入してから約半月、試行錯誤した記録でした。
つづく

