LP86ストラット&リンクサス Pタイル車両の構築記録のつづきです。
ボールデフのセッティングが決まりいい感じ。
でもなんとも表現が難しい感覚なんだけど、バチっとこないというかまだ上があるはずというか。
そんなモヤモヤ感(;´∀`)
フロントのトレース感なのか??
うーん、モヤモヤする。
アンプを弄ってもなんか頭打ちな感じもある。
みたいな(^^ゞ
そこにメッカ店長の神のひと声。
「その受信機遅いで。今の受信機に変えたらだいぶ変わるんちゃう?たぶん・・・、わからんけど。」
はい。
使ってたのはRX-451ね。
Pタイル号作る際に店長に中古で安く売ってもらったやつ。
受信するだけだから安いのは有難い( ̄▽ ̄)
受信機を買うの一番テンション上がらないし・・・
受信できりゃーOKと思っていたワタクシ( ̄ー ̄)
そもそも超高速になったところで操るのは人間。そんな速度まで使い切れるわけがないじゃないか!
などとも思っていたワタクシです( ̄ー ̄)
はい
新調したのはRX-492iね。
さっそく実走。
あれれれれれ?
よくわからないけどモヤモヤが消えた♪
フロントのトレース感の不満なくなったような。
狙ったライン通せる・・・かも
立ち上がりで楽についていけるぞー
モヤがくっきり晴れてなくなった♪
受信機スゲーじゃないか。
となった。( ̄▽ ̄)
普通に思いのままの操作ができてるわ。
人馬一体感(゚∀゚)キタコレ!!
受信機でこんなに感動できるなんて。。。
体感したことなかったなぁ
てか受信機は気づかないところで凄い仕事をしてくれてたってことだわな~
と思い改めて調べてみたら
RX-451は2015年で生産終了。おいおい(;´∀`)
11年前に生産終了って・・・
そりゃこの時代の受信機と最新受信機では通信密度も処理速度も圧倒的に違うことは容易に想像できるよね。
尚且つ近年のデバイスの進化。
アンプ、ジャイロ、サーボなどのデバイス制御のこと。
それぞれデバイス内部で高速に演算信号が流れていることを考えれば、そりゃ頭打ちにもなるわ(;´∀`)
物理、電子、通信の完全同期でデバイスの封印を解いたってところ。
受信機をケチるのはやめましょう( ̄▽ ̄)

