神棚に

今日も家族の

ありがとう


心豊かな生活は神さまへの

日々の祈りから始まります。

日本の伝統文化を大切にし

毎日の感謝の気持ちを伝えるため

まずは身近な祈りの場として

ご家庭で、お伊勢さまの

お神札(ふだ)「神宮大麻(じんぐうたいま)」をおまつりください。

お神札はお近くの神社で。


               神社本庁



今日の産経新聞の朝刊に「全面広告」として、神社本庁から上記の文章と「お神札のまつり方」が掲載されていました。

最近ラジオでも、神社本庁スポンサーの「お神札をおまつりしましょう」の広告が流れています。


お神札をお祀りしようと考えていらっしゃる方は、是非ご参考にされてください。

又は神社本庁のホームページにも詳しく記載されています。

「並べてまつる三社づくり」「重ねてまつる一社づくり」、まあ、どちらでも構いません。ここでも【三】という数字が出てまいります。基本は【三】なんです。

まあ、でもこのやり方は、「お社」買わないといけないんで、アマゾンですか?楽天ですか?で買わないといけないんで、タンスや食器棚の上にお祀りするなら容易ですが、部屋の壁にお祀りするとなると、お社を支える部材等必要になってきたりなかなか大変でもあります。

まあ、この記事のように、三社様の神札を並べるか重ねるかが基礎的基本的に一番無難なやり方ではあります。


補足として必要なのは、

平屋建ての1階にお祀りするのならこのやり方で構いませんが、マンション等で上に人が住んでいる場合は、半紙に筆ペンで【天】と書いてお社の上の天井に貼り付けてください。「雲」では弱いので必ず【天】で。

①でも記しましたが、【向き】も大事です。

お神札の背中が【北】、文字が【南】側を、

即ち【北】を背にして【南向き】に。

出来ない時は【西】を背にして【東向き】にされてください。

別に1年に1回換える必要はありませんが、換えたいならばどうぞ。

色が褪せてきた、お神札の材質が傷んできてからでも問題ありません。

そもそも神様の「おチカラ」が1年で衰えることなど無いので。

神社側の、お金を落としてもらう戦略なので。換えたいならどうぞ。


昔は9割方の家庭にあったとのこと、核家族化が進んで、かなり減ってきたであろうことは想像に難くないです。


「神宮大麻は全国の神社で受けられます」と記されていますが、今年の8月に某有名神社様にお客さんをご案内した時に、お客さんが神宮大麻を購入しようとして社務所に行きますと、神宮大麻が置いてありませんでした。

これにはお客さんも私もビックリしまして、

理由はわかりませんが、販売するのをやめたとおっしゃいました。

あの時はホンマにビックリしましたね。


お社やお神札をおまつりして、さあ、実はそこからなんですね、大事なんわ。

お水・お米・お塩、或いは榊をお供えするのか、どのタイミングで交換するのか、毎日なのか、1週間に1回なのか…

当然ホコリがたまるので定期的な掃除も必要になってきます。


今これを読んで「面倒臭いなあ」と思うならしないほうがよい。

お祀りしたらしたで、当たり前ですが、【責任】が生じるのでね。なんせお相手が神様なのでね。ただの紙と違いますよ。

因みに①に記しましたが、私は38柱のお神札をお祀りしていますので、そのお祀りする順番も間違っては失礼になりますし、当然【負荷】も掛かってまいります。

三社づくり、一社づくりが無難は無難ですね。

(この記事は2015年の11月に記載し2017年の12月に加筆し今回加筆します)


神社様や寺社様へご挨拶にお伺いしますと、神様や仏様の御前にお賽銭箱が置いてあり、ここにお賽銭をお納めするわけですが………



お賽銭箱の中に入れないで、お賽銭箱の箱の上に置いたままにしている事例が見受けられますが、必ずお賽銭箱の中に入れるようにしてください。

或いは、小さいながらもお賽銭箱がお社に付随してあるのに、そこに入れずに、御魂の扉の前にお賽銭を置いたりされている。

見つけられたら、貴方がお賽銭箱にお賽銭を入れてください。

お賽銭箱ではなくお皿が置いてある場合は、そのお皿の上にお賽銭を置いてください。

お賽銭箱が無い場合は地ベタに置いたりするのではなく、お賽銭は置かないでください。
若しくは社務所や事務所に行かれて、女優の観月ありささんのように、お賽銭箱の寄贈を申し出るかです。


そして最近富に見受けられるのが、



神社様なら
御神木の根元や、
幹分かれしている幹と幹の間にお賽銭を置いたり、


御神木に椣(しで)を巻くための紐を幹に巻き付けるのですが、
紐と幹の間に硬貨を挟んだり、

幹の樹皮に直接挟んだり、石や岩や磐座に置いているのを見かけますが、これらの行為も神罰・仏罰の対象になりますので注意されてください。



特に一円玉はアルミニウムでできているので、これを木に乗せると湿気や降雨でアルミニウムが溶けて、木を傷めることになり最悪の場合御神木・御霊木を枯らしてしまうことになります。


10年前のmixinewsで、
厳島神社様の海の中の鳥居の柱の部分に硬貨を挟む参拝者のマナーが問題になっていましたが(工事が終わり新しい鳥居が現れました)、このような所業はご神域・ご霊域内での写真動画撮影、ペット同伴と同様に【大罪】になりますので絶対にされないように。



そして、こういった行為を見かけられた時は、
鳥居の柱の部分に硬貨を挟んでいたり、
ご神木に硬貨を置いたり挟んでいるのを見たときは、
放っておくのではなく、貴方がその硬貨を集めてお賽銭箱に入れてください。



以前に広島から来られたお客さんを近畿のとある神社様にご案内したのですが、厳島神社様のこの硬貨を貼り付ける惨状は現在も続いていて、他の人が撮った写真を見せて説明してくれましたが、画像を見て思わず絶句してしまいました(現在鳥居の工事は終わり新しい鳥居が現れました)。



厳島神社様は中国地方ではナンバーワン、全国に範囲を広げてもベスト10に入ってこられる非常に【格】と【位】が高く、【おチカラ】も大変強い神社様です。厳島神社様と弥山と大聖院様、大願寺様を抱える宮島自体が【本当の意味での聖地】であることは論を待ちません。



厳島神社様の御祭神様は宗像三女神様、三女神様筆頭は御次女(三女説もありますが私は次女説を取ります)であらせられる市杵島姫命様、
神様としては市杵島姫命様、仏様に変わると辨財天様であらせられます。私達人間の日常生活に非常に深く関わりのある神様兼仏様であらせられます。宗像三女神様、特に筆頭であらせられる市杵島姫命様のご機嫌を損ねて人生乗り切るなんてことは絶対にありません。
まあ、神様はどの神様でも怒らせてしまうと怖いのですが、権現様や荒神様とは違った意味で女神様も半端ない怒り方をされます。
女性を怒らせて怖いのは神界も人間界も変わりません。
くれぐれも、硬貨を貼り付ける等無礼な行為はされないように。


少し話しが逸れましたが
本来なら神社様・寺社様の関係者がその硬貨を集めてお賽銭箱に入れれば良いのですが、ご神域やご霊域が広い場合は彼らだけでは目が行き届かないので、その時に見つけた貴方がその硬貨を集めてお賽銭箱に入れてください。


ご神域やご霊域でゴミを拾うのと同様、立派な【陰徳】を積む行為になります。

狛犬さんのお足下にお賽銭らしき硬貨を置くのもバツです。また、お口やお耳にお賽銭を挟む行為も大変失礼なことで神罰仏罰の対象になります。
神様仏様に対しておちょくったりふざけた行動や言動はくれぐれもされないように。


他の部分で礼儀・礼節を弁えていたとしても、こういったことで罰当たりなことをすると、神罰・仏罰の対象になり、運気を失うことになり、お参りにお伺いすることで神様・仏様からいただいた大切な『氣』も失うことになります。


加えて最近目立つのは、
お酒や玉子などのお供え物なんですが、手を合わせてご挨拶を終えた後は、鳥や動物が食べ散らかして汚れの原因になるので、そのまま放置しないでお下がりとして必ず持ち帰るようにしてください。
置きっ放しは駄目です。必ず「お下がり」としてお持ち帰りください。



「パワースポットに行って幸運をいただく」という軽い気持ちで神社様や寺社様へお伺いして上記のような行動を取って、
或いはご神域・ご霊域で写真動画撮影、ペット同伴をして神様・仏様に対して礼儀・礼節を失して神罰・仏罰の数を増やしている………



悲しいかな多くの日本人のこれが現状でございます。インバウンドの外人さんか来て更に酷い状態です。


そんな状態で経済が発展するはずもなく
自然(=神様)が荒れ狂うことは当たり前の話であります。


風水害は、何も夏場だけの話ではなく、冬場は『雪』に形を変えて我々に警告を発することになります。
暖冬寒冬関係ございません。



神社様・寺社様へお伺いされる時は軽々しい気持ちでお伺いせず、くれぐれも気を付けてお参りされてください。


「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
は神様仏様の御前では通用しません。


鳥居を潜る前から
山門を潜る前から



ご挨拶にお伺いすると決めた時点で



神様・仏様はジッと見ておられますので。


神様・仏様は12月15日から1月14日まではいらっしゃらないので、初詣にお伺いするなら1月15日の小正月が良い、ということをこのブログで記しましたが、





12月31日から1月3日にかけて初詣として神社様や寺社様にお参りにお伺いする多くの日本人が犯している罰当たりな行為が



【お賽銭を投げる】


という行為です。



このブログでしつこく述べていますが、



【神様・仏様に対して礼儀・礼節を尽くす】




お賽銭を投げるという行為は、侮辱も甚だしい最低最悪の行為です。



人間同士でさえ駄目でしょう、お金を投げて渡すという行為は。


霊感・霊能云々よりも、人として当たり前の、人として当然なことができてないんです。
霊感・霊能以前の問題です。
皆がやってても、絶対にお賽銭を投げてはダメです。



年始の一般参賀で
天皇陛下・皇后陛下はじめ皇族の皆様が我々の前にお出ましになられますが、


一般参賀にお賽銭箱はありませんが、
両陛下はじめ皇族の皆々様にお金を投げつけるでしょうか。


神様・仏様と我々との間の仲立ちをしてくださる両陛下はじめ皇族の皆々様にお金を投げつけるでしょうか。


見える見えないの問題なんでしょうか。
見えなければいいんでしょうか。




12月15日から1月14日までは神社様寺社様に居られなくても
神様仏様からははっきりと我々が見えているのです。



参拝者がいっぱいで本殿・本堂に近付けない………



だから大晦日を含めて三が日はお伺いするなと云うのです。



神様・仏様と我々人間との格の違いは天文学的な差があります。


人間同士でさえお金を投げて渡すのは無礼であるのに、遥かに【格】も【位】も高く圧倒的に【チカラ】の差がある相手に対してお金を投げて渡す……。



一億二千万の国民のうち、ほぼ八千万人がこの三が日に神社様・寺社様にお伺いする…

さらにその八千万人のうちのおそらくは数十万人がお賽銭を投げ入れる………



お賽銭を投げ入れるだけでなく、
写真や動画は撮るわ、
帽子は脱がないわ
二礼二拍手一礼はしないわやることやらんと願い事だけは一人前やわ………
最近では不浄な存在でしかないペットとやらを聖域(御神域・御霊域)に連れていく……
ああ、なんか2・3日前(2024年12月)に夜にテレビでお伊勢さんを芸能人2名で訪れる番組やってまして、その中で鳥居をくぐる時に、「洋装の女性は着帽OK」などとテロップで出てましたが、洋装和装関係ありません。必ず脱帽です。ここは「日本」であり、お相手である「日本の神様」に対して失礼かどうかの視点で常に考えることが肝心です。



三が日に神様・仏様はいらっしゃらなくても


眷属の皆様はいらっしゃって、我々一人一人の行動を具に監視されていて、
15日に帰ってこられる神様・仏様に確りご報告されますので。



眷属の皆様がどちらで我々を監視されていらっしゃるか……


眷属の方が名もないからといっても、それでも我々人間よりは遥かに格も位も高いので。



話が逸れましたが、


【お賽銭はお賽銭箱の傍までいって、右手の手の平を広げてお賽銭箱の中に流し込むようにお賽銭を入れる】


これが正しいお賽銭の入れ方です。

お賽銭箱の近くまで行って態々そこから投げて入れてる人をよく見かけますが、これもダメです。


それから以前テレビでお賽銭を投げて入れる神社様があったのを見たことがありますが、
こういうのはあくまで例外であり、なんか磐余(いわれ)とやらがあるのでしょうが、そういう神社様にわざわざお伺いする必要もないですし、奇を衒ったことは神社様寺社様ではされないように。
どこまでも基本に忠実に。




くれぐれも人が多いからといって、遠くからお賽銭箱めがけてお賽銭を投げるという罰当たりな行為はしないように。



まかり間違っても運気が上昇することはありません。
100%確実に運気は落ちます。



ご自分を神様・仏様だとして、



本殿・本堂で全ての参拝者を観察して、身なりや普段の行いだけでなく、頭の中も心の中も全て見通せて尚且つその相手がお賽銭を投げてくる………


そんな奴等が数千人数万人…


それでもジッと座って見続けないといけない・・・


どういう気持ちになるでしょうか。


神様仏様も楽ではないのです。

当たり前のことを記しました。