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「勉強」「運動」俗にいう「仕事」

世の中のあらゆる物事、 

この本田圭佑さんが言うように

【質より量】です。

【量】かましてください。

【量】をこなしてください。


お参りも一緒です。

いつも云うように【礼儀礼節に則った上で】


【量】こなしてください。


まだ呼ばれてないから、とか

まだ時期ではないから、とか

神様仏様にお会い出来る状態ではないから、とか、

自分は相応しくないから、とか


何を甘えたこと云うてますのん。


身形を整えて

朝早く起きて

般若心経知らんでもいいから

(そのかわり後から覚える)


お賽銭持って、ド真剣な気持ちで

即実行即実践あるのみです。

今やる直ぐやる量かます、です。


そんな最初から全部正解なこと出来ません。

きっちりやろうと思って神社様寺社様にご挨拶にお伺いしても、帰り道すがら、「嗚呼、あそこアカンかったわ」とか「嗚呼、忘れてた」とか、あります、そんなん。

(写真動画撮影とペット連れはダメですよ、以前の問題なので)


そんなんでイチイチめげない。

反省材料として必ず次に生かす活かす。

それでもミスする、また次に生かす活かす…


一緒です、勉強も運動も仕事もお参りも。

タブー事を犯さずという条件で、お参りを続けていれば、時期は人それぞれですが、

【お導き】は必ずございます。


さて、ここからです。


【量】を追求するためには


【時間の確保】が必要になってきます。


万人に1日24時間というのは決まっていて、

我々はその制限の中で暮らしています。

お参りにお伺いする時間をどうやって工面するか…

神社仏閣にお伺い出来ないなら、朝晩じゃなくて、昼間でも北向いて般若心経唱えるとか、近くの氏神様に頻繁にお伺いするとか、

通勤通学途上で、ゲームやってんとYouTubeの般若心経動画見るとか、般若心経唱えるとか……


ご自分の出来る範囲内で、出来ることは沢山あるハズです、工夫しましょうよ。

工夫して量かましましょう。


般若心経をなんで暗唱出来るようになるか…

【量】かますからです。

何回も繰り返し読誦するからです。




そして、お参りに関しての【質】というものですが、


お参りに関して【質】というものはありません。


神様仏様に対して


「私は【質】のいいお参りの仕方をしてます」なんて大それたこと、言えますか。

お参りに関しては、【お相手】が存在します。


勉強や運動や、日頃の仕事は、量を熟していますと、段々と【質】が見えてきますが、

神様仏様にご挨拶にお伺いする、質の良いお参りの仕方なるものは存在致しません。

只管誠実に実直に愚直にご挨拶にお伺いする以外道はございません。

姑息なこと考えて行動に移すと、直ぐバレますよ。


神様仏様やお大師様の御前で、私は【質】のよいお参りをしているなどと、いえるでしょうか。

因みに御前にて、【量】かましてます、とも言えませんけども。


【新年】と【年始】は異なります。


【新年】は
1月15日の小正月から。
これが正式な新年です。



1月1日はあくまで

【年始】です。



新年のご挨拶は、神様仏様がお戻りになられる1月15日以降にお伺いされてください。

神社様寺社様どちらにお伺いされても構いません。
午前中、できるだけ朝早く早い時間帯に、朝食抜きで欲望を満たさずにお伺いするのが理想です。


礼儀礼節に則って、願い事をせずに、【生かされている】ことへの日頃の感謝の気持ちをお伝えすることが大事です。


「本年も宜しくお願いします」は人間相手の時に、


神様仏様にご挨拶する時は
【本年も宜しくお導きください】と
最後に述べてください。
加えて「決意表明」を加えても宜しいです。
(この記事は2016年の4月に記載し今回加筆します)


ダイブ前なんですが、関西ローカルでタレントさんが街中を歩きながらその街のお店を紹介している番組がありまして、その時は確か京都の清水寺様の近くを徘徊していたんですけども、歴史のある神具店に立ち寄ってそこの店主さんや跡継ぎの娘さんとタレントの円広志さんがお話しをされてたんですが、


跡継ぎの娘さんが
「皆さんパワースポット、パワースポットって言うけども家の中にパワースポットを作ればいいのに」と仰ってました。
(パワースポットという表現は大嫌いなんですが、便宜上使用します)


今でも自宅や、会社なら社屋の中に神棚や仏棚を飾り朝な夕なに手を合わせているところも多々あるとは思いますが、
戦後の急激な都市化に伴い住宅事情が激変して、正確な統計数字こそありませんが、昔よりはかなり減っていると実感します。

併せて、お祀りしていても高齢化のために管理が疎か(特に掃除)になり、神棚や仏棚が埃まみれになっているところも多いと実感します。

何事も、作ったら終わり、飾ったら終わりではないのです。
建造物もそうですが、神棚や仏棚も【維持管理】をキッチリしないと逆に神罰仏罰が降ります。(皆さん甘いですよ)


我々は皆普段は日常生活を営んでいて、多くの人間は仕事(本当は労働)に勤しんでいて、皆忙しいので、そのくせ万人に1日は24時間と決まっているので、ついつい疎かになる部分も出てまいります。

神具店の娘さんが仰ったことは、まあ、的を得てまして、昔は自宅にほぼほぼ神棚や仏棚があって皆朝晩拝んでいて、顔を洗う歯を磨くと一緒で生活の一部として習慣化して完全に溶け込んでいたのでした。

時代は進み、科学技術の進歩著しく、そういったこと(神様仏様諸々)も省みられなくなり、挙げ句世の中が逼塞してきて漸く生活全般の見直しが始まり、その中で「パワースポット」などという誤魔化しのカタカナ言葉で省みられるようになりました。
(カタカナを頻繁に使う方は分かりやすい偽者です)

本来は元々身近にあって見守られていたにも拘わらず、有難みを忘れて放ったらかしにして結果何事もチグハグになってきて気付いたのです。気付いてない人も多々居ますが。
まあ、それはそれで仕方がありません。

話を戻しますが、神具店の娘さんが仰ったことは、まあ、その通りはその通りです。

神社様や寺社様にお伺いして神札・御神符を購入するとお祀りの仕方の小冊子をいただいたりします。
その通りされるのも良いです。
私はもっと簡易なやり方でお祀りしています。

神札や御神符は、100均で売っている
「V型カードスタンド」を

Vの字を∠にして神札・御神符の背中の部分をもたれさせてお祀りしています。

今現在【38】柱の神符・御神符をお祀りしているので、神具店で販売している一社造りや三社造りの神棚では間に合わないですし、重ねてしまうと全ての総ての神符・御神符を眼で拝見出来ないので、
横並びで三段構えで婚礼箪笥の上にお祀りしています。

傍から見たら正気の沙汰やない、狂気の沙汰かもしれませんが、【格】と【位】の順番さえ間違わなければ、38柱の【格】と【位】の順番さえ間違わなければこのお祀りのやり方は可能なんです。

市井の人間だからこそこのお祀りの仕方が可能なんです。
仏界の最高峰高野山の関係者や、日本一・世界一【格】と【位】と【おチカラ】の強い京都の某神社様の関係者、或いはそこかしこの神社様寺社様関係者、修験や山伏の類の方はこのお祀りの仕方は出来ないのです。いいとこ取りは出来ないのです。
加えて交通機関が飛躍的に発達した現代だからこそ出来るのです。
コロナ禍とお金の問題で日帰りが出来ない他地区への遠征が出来ていませんが、


本当に本当に有難いことなのです。

でも良い子の皆さんは真似されないように。
必ず【位負け】しますので。

というか、明確な神社様の【序列】が分かっていないと出来ないので。ただ集めて並べても【順序が間違っていると】大変なことになるので。


これだけお祀りするということは
それだけの【負荷】も掛かりますし、
死んだらこのお祀りしている神札・御神符をどうするのか、どうすれば良いのか、尻始末という大変重要な問題も出てきます(因みに我が家は既に伝達済み)。



神社様や寺社様にお伺いしますと社務所でお札・神札・神符が売っています。それを購入して自宅でお祀りして魔除けや来福・ご利益を期待してお祀りされているのでしょうが、お祀りの仕方を間違えると神罰仏罰の対象になるので注意が必要です。




まず基本は、お札の背中を『北』にして字面が南に
なるようにするのですが、

お札に直接テープを貼って、或いは糊を付けて壁や柱に付けては絶対にダメです。
神具屋や仏具屋に行って神棚を購入して飾っても構いませんが、神棚を購入しなくても飾る、お祀りする方法はございます。
(一例として上記に示しました)


お札・神符は自分の頭の高さより少し上の高さにお祀りしてください。北を背にして南向きが基本です。出来ない場合は西を背にして東向きもまあ仕方ありません。それ以外はしないように。特に南を背にして北向きに飾るのは大凶です。

また、お水やお塩・お米を朝晩お供えして手を合わせるのも良いのですが、きっちりしたやり方で大変良いですが、特にそこまで丁寧にされなくても構いません。それよりも朝晩にその神棚に向かって般若心経を唱える方が百倍大事です。

二階建ての一階にお祀りする場合や、マンションに住んでいて自分の号室の上に居住者が居る場合は


半紙に筆ペンで【天】という字を書いて天井に貼ってください。これ大変重要です。
「雲」では弱いので必ず【天】にしてください。


私は自室の和だんすの上に現在38柱の御神符をお祀りしています。



「38柱もお祀りして神様同士でケンカされないのですか?」



はい、されません。
神様がケンカされる?迷信です。
神様同士でケンカされるなどと吹聴される方は偽物ですので。見たんですか?と問い掛けてみて下さい。



神様同士でケンカはされませんが、


神様の【格】と【位】の高低、
神社様の【格】と【位】の高低は絶対ですので、この【格】と【位】の高低を間違ってお祀りすると神罰の対象となります。
38社様の神社様の格と位の順番を間違ってはならないのです。
何社様をお祀りしようとも格と位の順番を間違ってお祀りしてはいけないのです。
三柱以上の神様をお祀りする時は順番が逆になってはいけないのです。




それと、神社様のお札と寺社様のお札を一緒にお祀りしないこと、神仏混交が原始の姿ではありますが、格と位の順番が非常にややこしいことになるので、神社様と寺社様のお札は別々にお祀りすることをお薦めします。


加えて、ホコリが溜まってくるので定期的にお札の掃除、乾いたキレイな布巾で拭くといったことも必要になってきます。
お祀りする以上、これも欠かせない要件です。
というか、部屋が汚い、部屋が整理整頓されていない時点で、汚部屋の状態でお祀りしても意味は無いです。
そういう意味で

【掃除をする】ことは


【開運のためにすべきこと】の項目には揚げていませんが、全ての項目の根本はこれです。


少し話しが逸れました。
お祀りしたらしたで『責任』が生じてくるのです。

だから朝晩に真北を向いて般若心経を唱えることが、こういう表現の仕方は嫌いですが、最もコストパフォーマンスが高いのです。