今回もなかなか面白かったと思います。
番組で公開出来る情報というのは限られていて、「出地球」の手段に関しては、月→火星というステップはあるにせよ、かなり具体的に進んでいるという印象を持ちました。
スタジオゲストの3人の学者先生も良いこと仰ってたと思います。
宇宙への移住が現実化(月・火星)
なぜ人間は新天地を目指すのか。
5万年前に「出アフリカ」から始まり、
現在80億人が居住する(既にかなりキャパオーバー)
アポロ計画は「月に行くこと」が目的、世界50カ国が参加する「アルテミス計画」は「定住すること」が目的
月までの距離【38】万キロ
火星までの距離6000万キロ
「なぜ人間は外に出たいと思うのか」
「現在の閉塞感を打ち破りたい」
↓
「始まりは出アフリカ」
やはりここでも【DNA】【遺伝子】【二重螺旋】の話が出てくる
遺伝子解析によって、「【突然変異】によって不安を感じづらい遺伝子を持つ人が増えてきた」
(【突然変異】という表現を使うことは、理論的にまだ解明出来ていないということ、誰が、どんな目的でそれを起こしたのか?)
「恐怖の記憶」が残りにくい遺伝子、不安を感じにくい遺伝子、「遺伝子変更」が起きた
(誰が何の目的で起こしたのか?)
(【悪戯いたずら】で起こした可能性もありますよ)(誰が?)
しかし「不安」は悪い要素ばかりではない、
「不安」は動物には無い高度な脳を持つ人間ならではの「未来を想像する能力」でもある、(要はここでも【バランス】)
人間の脳の特殊能力、不安を自ら引き起こせる、しかし「不安」は悪くない、未来を想像し危機に備える力、事前に備える力、2つの力を併せ持つ、(要はバランス)。
現在の地球環境、「地球の三大危機」
宇宙から地球を見ると(宇宙からの視点)、人間の活動による影響かよく覗える(環境破壊)
もっともっとの弊害、(資本主義はMORE&MORE)
際限のない欲望
宇宙でも同じことを繰り返してしまうのか…
「持続可能な宇宙、回復する地球」
地球の回復のために宇宙を利用する
地球の「利益」のために…
「地球で暮らせなくなる未来」
「月や火星は避難先」ー「多惑星文明」に移行する
地球の環境を破壊する産業を宇宙に移す…
一回持ったものは失いたくない(特に権力者になると)
宇宙に行っても人間の「本質」は変わらない
火星に行くと「利己ではなく【利他】でないとダメ」(不自由が多いので)
【出地球が人類のためになるのか】
【人類が外へ(宇宙)出ていくことは、人類全体の問題になって帰ってくる】
「前に進み続けなければならない」
【もっと豊かに もっと幸せに】
これから先何処へ向かうのか…
最後に司会の鈴木亮平さん
「常識は変わっていく、それでも変わらないものは何か」
………………………………………………………………………
結論、【変わらないものは無い】
【変わることが変わらない】
………………………………………………………………………
私のブログの根本は
【開運のためにすべきこと】ないしは
【開運のために】です。
このNHKスペシャルヒューマンエイジがどのように【開運に繋がるか】疑問に思っていた方も多いと思います。
我々一人一人は【人間】です。
6回に渡るヒューマンエイジの冒頭で必ず述べられていることの一つに、【我々人間は未だ自分自身のことを何も知らない】という一節があります。
NHKスペシャルヒューマンエイジは、科学的に現在までに解明出来ている観点から人間というものを見つめよう、という視点で番組が作られています(と私は考えます)。
「人間というものを知る」……
「貴方や私自身はいかなる性質の人間なのかを知る」……これがまず各自の【開運のためにすべきこと】の出発点です。
【自分がいかなる性質の人間なのか】は
【数霊】であったり、生年月日を元にした各種の【占星学】【与えられた星】で判明します。それを元に、ああしたらいい、こうしたらいい、という話になります。
もう1つ、いつも云う【仕組み】の話です。
【仕組み】は勝手には出来ません。
【意志】がないと【組み合わせ】は出来ないのです。
でも科学者は口が腐っても表面的には【神様が創造った】とは言えない、【立場上】言えないんです。
この【仕組み】を創造った方は、創造った御方は、神道や仏教ではとっくの昔に分かって解って判っているのです。
その御方、即ち【絶対権力者】に手を合わせて、平たく云うと【後押ししてくれませんか】という話なんです。
科学的な裏付けは大事です。
でもいつまで経っても【結論】には突き当たらない、我々一人一人はその議論評論を待っている時間はないのです。