1月の9・10・11日に行われる「えべっさん」は皆さんご存知だと思いますが、



日本最古の、日本最初の恵比須神社様はこの日付に「えべっさん」はされません。



この

日本最初の日本最古の恵比須神社様は



2月5・6・7日に「えべっさん」をされます。



なぜこの日付にされるのか?


1月15日以降であるのは勿論のこと、
もう一つの新年でもある
「立春」以後になぜされるのか?



他の恵比須神社様・恵比寿神社様・戎神社様は勿論「偽(にせ)」ではありませんが、




最初で最古の
『根源』の『本源』の
恵比須神社様が
なぜこの三日間に「えべっさん」をされるのか………



最初で最古の
「根源」の「本源」の恵比須様は近畿の某所に鎮座あらせられます。



その某所に鎮座されています恵比須様へご挨拶にお伺いするのが理想は理想です。


派手で賑々しい事や場所に目を奪われがちですが、この本源の、根源の恵比寿神社様は一見すると地味で目立たない神社様ですが、宮司様や禰宜様は確りと修行に励まれています。



恵比須様は商売繁盛や財運や金運を司ることは皆さんもご存知だとは思いますが、




同時に、
八百萬の神々様の中で




【神界における『顕界』と『幽界』を行き来できる唯一のご存在でもあらせられます】




詳細はここでは省きますが、このことは非常に重要な事柄ですので覚えておいて損はございません。


恵比須様・恵比寿様・戎様は七福神様のお一柱でもあり、私達の日常生活にも密接に関係してくださっていて是非ともお近付きに成りたい・後押しをしていただきたい神様兼仏様でもあります。



恵比寿神社様・恵比須神社様・戎神社様にお伺いされてご挨拶されるのは「えべっさん」以外の時をお薦めします。

主に京阪神で盛んな風習に
「十日戎」がありますが、


9日・10日・11日の三日間に「えべっさん」をされる神社様にお伺いする必要はありません。

恵比寿様、恵比須様、戎様、えびすさまは、弁財天様同様、私達人間の生活に密着した是非ともお近づきになりたい神様兼仏様であらせられますが、




三日間で何十万人も人間が来るということは(西宮神社様、今宮戎神社様にいたっては100万人)、それだけ悪気と法外な醜い欲望を身に纏った人間が一ヶ所に、時間差を置きますが、集まるということです。



しかも小正月が正式な新年ですので、それまで神様は居られず、年始の三日間同様 汚い悪気を貰いに神社様にお伺いすることになります。



よってこの三日間は
寧ろ、えべっさんが行われている神社様・寺社様には近づかないことです。


「えべっさん」が終わってから、雨が降って浄められてから1月15日以降にお伺いされてください。


別にえべっさんの三日間にお伺いされなくても、
12月15日から1月14日を除く330日余りは神様はそこにいらっしゃいます。
神無月であっても恵比寿様はそこにいらっしゃいます。



西宮神社様、今宮戎神社様、堀川戎神社様、京都ゑびす神社様も格式も位も高い神社様なのでお正月と「えべっさん」以外の時の参拝をお薦めします。



静かな閑かな環境のもとで神様仏様と正体してご挨拶する……。


これが本来の神様・仏様と人間のあるべき姿です。



福笹や吉兆や飾り物はこの三日間しかありませんので、家や会社に「縁起物」として飾りたいのであればこの三日間にお参りするしかありませんが、別に「縁起物」が有っても無くても開運には影響はございません。
有れば有ったで間違った飾り方をすれば罰が当たりますので慎重を要します。




恵比須神社様・戎神社様、そして神社様の中に末社様・摂社様として鎮座されています恵比須社様には、
【「えべっさん」の期間以外の時】にお参りされてご挨拶するようにしてください。


勿論、『願い事はご法度』です。


日頃の感謝の気持ちをお伝えすることが寛容です。

そして、できれば決意表明です。



西宮神社様のご神域内での馬鹿げた徒競走(ご神域・ご霊域内は走るのは厳禁)も無くなるに越したことはないのですが(コロナ禍終わって復活してしまいましたね)、何れにしてもお参りは15日の小正月以降で。



「ジッとしていては、

 自分の欲しいものは

 手に入らぬ

 自分の道は

 自分で切り開くのじゃ」


NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」第一回

織田信長(小栗旬)が小一郎秀長(仲野太賀)に吐いたセリフより


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「自分の欲しいもの」………

皆さんは自分の欲しいものは何でしょうか。


人事を尽くして天命を待つ

果報は寝て待て


色々ありますが。


このセリフは、特別知見のあることではなく、極々当たり前のことであります。


さて、それでは、「いつ」「どう動くのか」という話になってきます。

東洋運命学の世界では、「空亡」や「天中殺」や、まあ「大殺界」も含めましょか、

といった「新規事で動いてはいけない」時期がございますが、


神様仏様事に関してはありません。

年月日時間全て空亡が重なったとしても、凶方位へのお参りであったとしても、

ご挨拶お参りを妨げるものはございません。

但し道中行き帰り、特におクルマを使う場合は慎重になさってください。

クルマに「魔除け」、タイヤに手当てしてください。


今やる直ぐやる必ずやる、です。