主に京阪神で盛んな風習に
「十日戎」がありますが、


9日・10日・11日の三日間に「えべっさん」をされる神社様にお伺いする必要はありません。

恵比寿様、恵比須様、戎様、えびすさまは、弁財天様同様、私達人間の生活に密着した是非ともお近づきになりたい神様兼仏様であらせられますが、




三日間で何十万人も人間が来るということは(西宮神社様、今宮戎神社様にいたっては100万人)、それだけ悪気と法外な醜い欲望を身に纏った人間が一ヶ所に、時間差を置きますが、集まるということです。



しかも小正月が正式な新年ですので、それまで神様は居られず、年始の三日間同様 汚い悪気を貰いに神社様にお伺いすることになります。



よってこの三日間は
寧ろ、えべっさんが行われている神社様・寺社様には近づかないことです。


「えべっさん」が終わってから、雨が降って浄められてから1月15日以降にお伺いされてください。


別にえべっさんの三日間にお伺いされなくても、
12月15日から1月14日を除く330日余りは神様はそこにいらっしゃいます。
神無月であっても恵比寿様はそこにいらっしゃいます。



西宮神社様、今宮戎神社様、堀川戎神社様、京都ゑびす神社様も格式も位も高い神社様なのでお正月と「えべっさん」以外の時の参拝をお薦めします。



静かな閑かな環境のもとで神様仏様と正体してご挨拶する……。


これが本来の神様・仏様と人間のあるべき姿です。



福笹や吉兆や飾り物はこの三日間しかありませんので、家や会社に「縁起物」として飾りたいのであればこの三日間にお参りするしかありませんが、別に「縁起物」が有っても無くても開運には影響はございません。
有れば有ったで間違った飾り方をすれば罰が当たりますので慎重を要します。




恵比須神社様・戎神社様、そして神社様の中に末社様・摂社様として鎮座されています恵比須社様には、
【「えべっさん」の期間以外の時】にお参りされてご挨拶するようにしてください。


勿論、『願い事はご法度』です。


日頃の感謝の気持ちをお伝えすることが寛容です。

そして、できれば決意表明です。



西宮神社様のご神域内での馬鹿げた徒競走(ご神域・ご霊域内は走るのは厳禁)も無くなるに越したことはないのですが(コロナ禍終わって復活してしまいましたね)、何れにしてもお参りは15日の小正月以降で。



「ジッとしていては、

 自分の欲しいものは

 手に入らぬ

 自分の道は

 自分で切り開くのじゃ」


NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」第一回

織田信長(小栗旬)が小一郎秀長(仲野太賀)に吐いたセリフより


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「自分の欲しいもの」………

皆さんは自分の欲しいものは何でしょうか。


人事を尽くして天命を待つ

果報は寝て待て


色々ありますが。


このセリフは、特別知見のあることではなく、極々当たり前のことであります。


さて、それでは、「いつ」「どう動くのか」という話になってきます。

東洋運命学の世界では、「空亡」や「天中殺」や、まあ「大殺界」も含めましょか、

といった「新規事で動いてはいけない」時期がございますが、


神様仏様事に関してはありません。

年月日時間全て空亡が重なったとしても、凶方位へのお参りであったとしても、

ご挨拶お参りを妨げるものはございません。

但し道中行き帰り、特におクルマを使う場合は慎重になさってください。

クルマに「魔除け」、タイヤに手当てしてください。


今やる直ぐやる必ずやる、です。


https://youtube.com/shorts/p1hlS5jGgug?si=I-gM8kMVo0j6rA5e


「勉強」「運動」俗にいう「仕事」

世の中のあらゆる物事、 

この本田圭佑さんが言うように

【質より量】です。

【量】かましてください。

【量】をこなしてください。


お参りも一緒です。

いつも云うように【礼儀礼節に則った上で】


【量】こなしてください。


まだ呼ばれてないから、とか

まだ時期ではないから、とか

神様仏様にお会い出来る状態ではないから、とか、

自分は相応しくないから、とか


何を甘えたこと云うてますのん。


身形を整えて

朝早く起きて

般若心経知らんでもいいから

(そのかわり後から覚える)


お賽銭持って、ド真剣な気持ちで

即実行即実践あるのみです。

今やる直ぐやる量かます、です。


そんな最初から全部正解なこと出来ません。

きっちりやろうと思って神社様寺社様にご挨拶にお伺いしても、帰り道すがら、「嗚呼、あそこアカンかったわ」とか「嗚呼、忘れてた」とか、あります、そんなん。

(写真動画撮影とペット連れはダメですよ、以前の問題なので)


そんなんでイチイチめげない。

反省材料として必ず次に生かす活かす。

それでもミスする、また次に生かす活かす…


一緒です、勉強も運動も仕事もお参りも。

タブー事を犯さずという条件で、お参りを続けていれば、時期は人それぞれですが、

【お導き】は必ずございます。


さて、ここからです。


【量】を追求するためには


【時間の確保】が必要になってきます。


万人に1日24時間というのは決まっていて、

我々はその制限の中で暮らしています。

お参りにお伺いする時間をどうやって工面するか…

神社仏閣にお伺い出来ないなら、朝晩じゃなくて、昼間でも北向いて般若心経唱えるとか、近くの氏神様に頻繁にお伺いするとか、

通勤通学途上で、ゲームやってんとYouTubeの般若心経動画見るとか、般若心経唱えるとか……


ご自分の出来る範囲内で、出来ることは沢山あるハズです、工夫しましょうよ。

工夫して量かましましょう。


般若心経をなんで暗唱出来るようになるか…

【量】かますからです。

何回も繰り返し読誦するからです。




そして、お参りに関しての【質】というものですが、


お参りに関して【質】というものはありません。


神様仏様に対して


「私は【質】のいいお参りの仕方をしてます」なんて大それたこと、言えますか。

お参りに関しては、【お相手】が存在します。


勉強や運動や、日頃の仕事は、量を熟していますと、段々と【質】が見えてきますが、

神様仏様にご挨拶にお伺いする、質の良いお参りの仕方なるものは存在致しません。

只管誠実に実直に愚直にご挨拶にお伺いする以外道はございません。

姑息なこと考えて行動に移すと、直ぐバレますよ。


神様仏様やお大師様の御前で、私は【質】のよいお参りをしているなどと、いえるでしょうか。

因みに御前にて、【量】かましてます、とも言えませんけども。