(この記事は2020年の5月に記載し今回加筆します)


面接担当もうんざり「残念な就活生」の類似点 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 https://toyokeizai.net/articles/amp/349665?page=3

かなり前の記事ですが、ヤフー検索かなんかで長押ししていただくか、
「残念な就活生」で潜ってみてください。


今年も就活の季節がやってまいりました。今は6月1日が解禁日なんですね。
でも3回生の時からインターンやなんやらで、大変ですね今の学生さんは。
でも人手不足もてつだい売り手市場みたいです、そこが我々の学生時分とは大きく異なります。


まあ、しかし、学校卒業間近の就活生であれ、途中入社を志望する現役社会人であれ、パートやアルバイトであれ、最初は【採用担当者】乃至は小さいところなら直に【社長】や俗にいう
志望する会社の【偉いさん】に面接してもらうわけです。
【決済の権限】を持った方に面接してもらうわけです。


【一対一で面と向かってお会いする】


わけです。
(ウェブ面接でも一緒ですよ)


神社様や寺社様にお伺いするのも、平たくいえば就活と一緒のようなものです。


お願い事は駄目でも、九割九分の方はお願い事をしに神社様や寺社様にお伺いするのですから、企業の人事担当者よろしく人間を見観視診られます。



【神様仏様に面接して頂く】


ということです。

おそらくそんな意識の人は皆無やと思いますが。


「別になんぼでも来てくれていいよ、採用(後押し)するかどうかは此方が(神様仏様)決めることやから」

です。


企業の人事担当者には目が節穴の人がいますが、神様仏様にはいらっしゃいません。
反対に過去の行状から心の中、隅から隅まで1分の隙も無く見通されます。


この「残念な就活生」の記事の特に3ページ目に注目して欲しいのですが、


入退室のマナーや髪型や服装、言葉遣いといった礼儀作法・礼儀礼節は必須なわけです。
就活においては極々当たり前の話です。


会社や業界によって緩い堅いの度合いはありますが、やはり面接に臨む態度や作法は程度の差こそあれ採用担当者・人事担当者から見観視診られているわけです。


【翻って神社様寺社様における人間側の神様仏様に対する態度です。】


会社側は、採用するしないのキャスティングボートを握っているとはいえ、人間対人間の話しです。


【人間とは格段に差がある】、
【格】と【位】と【おチカラ】に【天文学的な差がある】、お相手の場所(神社仏閣)にお伺いして、自分の願い(金運やご縁や長命、病気平癒)を訊いて頂くべく神様仏様がいらっしゃる場所である神社仏閣(人間界においては会社や社屋)に自分というものを見観視診て頂く(面接)ためにお伺いする………


お伺いする前に、その神社様寺社様に鎮座あらせられている神様仏様のことを予め調べているか、その神様仏様のご性格やお役割、専門分野は把握しているか、これからの季節なら朝起きてシャワー浴びて身奇麗にして身形も整えて……


会社に面接に行く時や、デートに行く前はするでしょう?
今ならインターネットで会社のこと前もって調べて行くでしょう?


【なんで神社様寺社様にお願いに上がる前にしない?】



会社の面接の時は「御社」って言うでしょ。
なんで神社様や寺社様に「様」や「さん」を付けない?
昔は神社さんお寺さんって言うてましたよ。
加えて神様仏様に【様付け】【さん付け】しないで呼び捨てにする…


聞いてへん見てへんと思てるでしょ?
そんなんやからアカンのです。
滅茶苦茶甘いです。
何度も記しますが、神様仏様は全て総てお見通しです。


だから観光でお伺いする場所ではないんです、
観光する場所ではないんです、一回目は仕方ないですけど。


武漢コロナウィルスは肉眼では見えないから怖いんです。
神様仏様はウィルスより一京倍以上恐いですよ、無礼を働くと。しかもスマホのSNSと違って削除出来ないので。
死ねば見たくもない過去を閻魔大王様の前でテレビを通しての確認作業が待っているので。


ちょっと話しが逸れました。


神様仏様のことや霊能に関することは
【形而上学的】な話し、平たくいえば【理屈を超えた】話しです。除霊や浄霊の能力、皆さんも一度ぐらいは人生の中で体験したであろう不思議な偶然もそのような部類です。


今回、この私のブログで記した内容は当たり前の話です。
理屈の話しを、当たり前の話しを大仰に記しているだけなんです。


しかし、【神様仏様に対して】この当たり前の話しを、理屈以前の話しが出来ていないのが現状です。


当たり前のことが出来ていないのに、
当たり前のことを飛び越えたことを欲するこの【心】と【行動】と【考え方】…


当たり前のこと……それは礼儀礼節です。
面接に臨む際の所作と行動、当たり前ですよね?


神社様寺社様のご神域・ご霊域内で【礼儀礼節を保って】ご挨拶やお願い事(お願い事は御法度ですけども)をすること、当たり前ですよね?

神社様寺社様のご神域・ご霊域内で写真や動画を撮って、鳥居の写真を撮ってSNSやインスタに揚げることが礼儀礼節に則ったことでしょうか?

緩すぎるんですよ。


面接に行った会社や事業所でバチバチ写真撮ったり、動画を撮ってSNSやインスタに揚げることが礼儀礼節に則った行為でしょうか?
(最近では社内の様子を撮影してインスタに挙げる不届者がいましたが)



宮司や僧侶は注意もしない、昔はしていたんですが、無用なトラブルに巻き込まれるのが嫌なのと、資本主義社会の間違った顧客第一主義の考え方に流されてしまい…とやらです。
修行に注力しなければいけない立場にあるにも拘らず、
今や率先してSNSやInstagramを使って「情報発信」とやらに時間を割いています。



神様仏様からしたら、

【お前(宮司や僧侶)らどっちの方向向いてんねん】という話しです。


宮司や僧侶は神様仏様がいらっしゃる場所である神社様寺社様を管理する管理人、オーナーである神様仏様と訪問者である人間の単なる仲介役(単なると言っても責任は重い)で、【些細な事の決裁権でさえ付与されておりません。】


須く【神様仏様からの許可】、【オーナーサイドからの許可】が必要なのです。
現状、このオーナーサイドからの許可を無視して様々なこと、例えば〇〇年毎のご開帳であるにも拘わらず勝手に特別に今年はご開帳とか、京都の仁和寺様のように宿坊の域を超えた1泊100万円の営利事業を行うなど勝手な振る舞いの数々です。


少し話しが逸れました。


あと、就活の面接でもそうですが、神様仏様に関する知識においての【知ったかぶり】も就活の面接同様に相手に著しく不興を買います。
間違ったことを記しているとしたら洒落にならない事態を招きます。
特に、神社様寺社様関係者や所謂スピリチュアルを名乗られている方が知ったかぶりや間違ったことを記していたりすると、素人の無知な人間がほたえているのとは次元が違う重さがあるので翼々覚悟をされることです。
【(例えば天照大御神様を女性と決めつけている事例など)】



政府や役人の所作や発言が一般人の発言より重いことと一緒です。

なんせ相手は神様仏様なので。

私?

勿論その範疇に入ります。
だから分からないことは分からないと言います。私と会われた方や話しをした方は分かるはずです。



就活でも面接でも営業でもいいです。


身だしなみ、言葉遣い、相手のことを調べる、
写真や動画を撮りますか?脱帽して当たり前でしょう?結婚の挨拶に行くのに、相手の家に入るのに、一礼しない、脱帽しない、あり得ないでしょ?
帽子被ったまんまで会社入りますか?
ペット連れて行きますか?
取材で会社に入ってビデオやカメラ回すのは良いとして、それすら許可が必要であり、

えっ!「自分は神様仏様からの許可をもらって撮影してる」ですって?

そのような方はこの日の本において1人もおりませんし、仮に許可を頂いた頂けた人がいたとしても、ホイホイと撮ったりはしないです。
軽々しいやつですわ。


拝観時間に制限をかけられていた神社様や寺社様も元に戻されましたが呉々も気を抜くことなく物見遊山でお伺いされませぬように。

物見遊山なら遊興施設に行かれることお薦めします。

【面接】は物見遊山とは違います。
物見遊山で面接に行くなら、それは相手に大変失礼なことになります。



気候も良くなってきて外出してキャンプ場や海にレジャーに行くのですが、実は水辺は危険が一杯です。


安近楽のトレンドに乗って、数年前からキャンプ場の整備が盛んに行われて、自治体が運営する公営のキャンプ場が各地に沢山できています。


都会には無くなった自然を満喫できて、若者からファミリーまで幅広い層で利用が盛んです。



しかしここにも霊能の面から見て危険が潜んでいます。


キャンプ場の近くに川があって、その川の上流の山中に【修験】の場が在るところは特に注意が必要です。



【修験】の場は大体の場合は山中にあり、ゴールデン・ウィークぐらいに山開きがあり、秋分の日を境に山を閉じるところが多いのですが、


山中に【お滝】があり、あるいは【水行】の場があると、修験者はここで【禊】をして『憑きモノ』を落として【祓い給え、浄め給え】してからお山に入ります。


このようなその道のプロ中のプロの山伏や修験者が背負っているモノは半端なモノではなく、滝行や水行によって落とされたモノは川を漂って海へ流れ着くのですが、その途中で、川遊びをしている人間に憑きます。



霊媒体質であろうがなかろうが憑きます。
霊媒体質なら尚更です。
霊は人間の『温もり』が大好きなんです。



川遊びに行かれる場合は、その上流に修験の場がないかどうか、必ず調べた上で行かれてください。



そしてその際の行き帰り、特に帰りは霊障に遭わないように粗塩を自分の身や車のタイヤにふって帰路に着くようにしてください。
行かないに越したことはありません。



私の住む関西では奈良県の吉野川流域が公営のキャンプ場として川遊びの場所として有名ですが、


吉野川の上流には修験の場として知らぬものはいない大峰山や護摩壇山がそびえ立ち、その北側の金剛・生駒・葛城山系にも葛城山や犬鳴山をはじめ多数の修験の場が点在しています。


大峰山に入山する前に先ずは洞川の龍泉寺様で水行をされるのですが、
龍泉寺様の水行の場で落ちた憑きモノは、洞川から吉野川・紀の川を経由して海へ流れていきます。
天川村や吉野川には多数のキャンプ場が点在しています。



龍泉寺様は非常に位の高い寺社様で強烈な場所でありますが、ゴールデン・ウィークから秋分の日までの山開きの期間は、修験者でごった返すので普通の参拝でも近づかないのが賢明です。



なお、山開きの期間は地方によってまちまちであり、よくよくお調べになられた上で行かれるのなら行かれてください。


素人は近づかないことが賢明です。


10年前の夏に大阪の河内長野の滝畑ダムのキャンプ場からの帰りの車が道路の欄干を突き破りダムに転落して運転手以外の5人の方が亡くなられました。


当初は運転手の方の飲酒が疑われましたが、重体から帰還したこの男性の血中からアルコールは検出されず服用していた薬の作用が原因とのことで裁判でも刑が確定しましたが、見通しの良い昼間のダム湖沿いの道路で欄干を突き破ってダム湖に落下した事故の真の原因が何処にあったのか疑問が残ります。

この滝畑ダムも付近のキャンプ場が整備されて毎年多くの人が来られますが、
大和川水系の石川を堰きとめて作った滝畑ダムの上流には、修験の聖地である葛城山が聳え立ちます。
大峰山に遡ること6年、修験の創始者である役小角(役行者)さんが最初に行場として開山したのが葛城修験です。


最古の修験の道場です。
お滝場も複数ございます。


滝畑ダムは上流に修験の聖地を抱え、また周辺は曰く付きの場所も幾つかございます。

川のせせらぎ、水や自然との触れ合い.....
大事なことではあるのですが、昼間でさえ違う世界への入口がぽっかりと開いていたことに、やはり努々油断はできないなと感じた出来事でした。

行かれるかどうかを判断するのはあなた次第ですが、リスクを少しでも下げるように防御手段は講じるべきです。
行かないに越したことはありません。

【リスクヘッジ】の概念は、生きていく上で物凄く大事です。【実践あるのみ】です。

(この記事は2023年の9月に記載し今回加筆します)

「リ・ユース」と「中古品」は意味は異なりますが、霊能の観点から見れば同じです。

ここ最近、「リ・ユース」という言葉をよく耳にするようになりました。

そういった店も巷でよく見かけるようになりました。

色んなリ・ユース品、中古品ありますが、

服、カバンやバッグ、ぬいぐるみ、人形、貴金属は特に注意が必要です、というか所持しないように。

「安物買いの銭失い」で済めばまだよいほうで、「霊障」が降りかかる可能性が高いので。前の所有者が「何を背負っていたか」分からないのでね。


【人の念】を侮ってはいけません。

一番面倒くさいものなので。

アンティーク、古物も同様です。

月初めの土日や21日の弘法市の時に東寺様にお伺いしますと、上記に記した品物が沢山置いてますが、或いはフリーマーケットなどに行きますと並んでますが、くれぐれも手を出さないように。


(この記事は2012年9月に記載し、2015年の7月に加筆し2023年の9月に加筆しました)



中古品は何かにつけてできるだけ避けてください。

特に古着は絶対にダメです。

以前の所有者が何を憑けていたかわかりませんし、人の悪い念が残っている場合がほとんどです。

そういう意味ではブランド物のバッグや貴金属類も範疇に入ります。

テレビを見ているとデパートの「質流れ品」の催事の会場が映っていましたが、

高級腕時計やブランドのカバンが所狭しと並んでいて、沢山の人、ほとんど女性でしょうか。

高級ティアラの中古品もあって、まあそらキラキラと輝いてるんですけど、私は不気味な輝きに見えましたね。

貴金属類やブランドバッグ、これらはキツイ目の念、思念や私怨が残っている場合が多いので特に注意が必要です。



但し、親子・兄弟姉妹間の引き継ぎは構いません。


パソコン・中古車もダメなんですが………
現実的に買わないといけない場面も出てくるのですが、
特に中古車は危険極まりなく、車のお祓いを神社様寺社様でしていただいても………

お祓いしていただいても事故ってるでしょ?
(そういう意味では新車でも事故ることは、事故る時は事故りますが…)


おチカラの強い神社様・寺社様でお祓いするならまだ良いのですが……
或いは効力のある交通安全のお守りお護りを車内に設置するとか。
【格】と【位】と【おチカラ】の高い三拍子揃った神社様や寺社様で販売している交通安全のお守りお護りや法具を設置する。
(格と位とおチカラの高い低いの判断ができないといけないんですけど、過去ブログで実際に記してある神社様や寺社様を参考にされてください)

事故のリスクをどこまで減らせるか……
徹底的に防御を固める……

ここにかかっていると言っても過言ではありません。



ここでも粗塩を携帯して魔除けとするのが有効です。

そして運転する前に四輪のタイヤにそれぞれ軽く粗塩をかける。

ドアの内側の物入れに 手の平サイズのジプロックに粗塩を詰めて、立てて置いてください。

こうすることによって、
車の中に『結界を張る』ことで、事故の確率は格段に低下します。


車の事故の大半は霊のイタズラですので、この目に見えない相手に対しての『備え』が必要になってきます。
コロナ禍のウィルス対策と一緒です。
コロナ対策はするのに、霊への対策を取らないのはある意味矛盾しているのです。



お客さんの許可を得たので公表しますが、


車両を多数使用している法人のお客様がいらっしゃるのですが、

(名前を出せば誰もが知っているであろう運送屋さんで、フランチャイズで運営している事業者さんの一事業所)


車輌の事故の件数が減らず保険料の負担がかさんで経費を圧迫するので困っていらっしゃったので、この方法を伝授して全ての車輌のドアの内側にジプロックに入れた粗塩を置いていただき、

一年間キッチリと毎朝事業所から車が出発する前に、タイヤに粗塩を軽くふっていただいたところ、


事故件数が9割減、金額負担も昨対7割で済んだというご報告を受けました。


「事故の雑務の負担も減ったし、1キロ入りの粗塩の負担など事故による保険料の負担に比べればたかが知れてる、もっと早くからやっていればよかった」と仰っていただきました。


この事業者さんが私のお客さんとして来てくださって10年余り経ちまして、知り合った最初の頃に粗塩のアドバイスはしていたのですが、実践していただいたのはアドバイスをして1年ぐらい経ってからです。

その事業者さんは多くの車輌を中古車から転用していたので、効果としては件数で5割減を予想していたのですが、予想以上の効果が出たので本人さん以上に私がビックリしました。



日頃から事業所内でも安全運転の教育等は行っていますが、人間はどうしても『隙』が出るもの。



その『隙』を補ってくれるものが『粗塩』であり『護符』であります。

この事業所さんの車輌事故を0にすることは確率からいって無理だとは思いますが、限りなく0に近付けていくことは可能です。


本題からはダイブ逸れてしまいましたが、
過去の日記の『生霊について』でも述べましたが、
『人の念』とは斯様に面倒くさい鬱陶しいもので、中古品にはそれが纏わりついていて運を下げる要素であることを理解していただき、実践されますように。

特に今の世の中は【生きてる人間が飛ばす念】に気をつけてください。
たとえ「鋼のメンタル」であってもです。