「ジッとしていては、

 自分の欲しいものは

 手に入らぬ

 自分の道は

 自分で切り開くのじゃ」


NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」第一回

織田信長(小栗旬)が小一郎秀長(仲野太賀)に吐いたセリフより


…………………………………………………………………………


「自分の欲しいもの」………

皆さんは自分の欲しいものは何でしょうか。


人事を尽くして天命を待つ

果報は寝て待て


色々ありますが。


このセリフは、特別知見のあることではなく、極々当たり前のことであります。


さて、それでは、「いつ」「どう動くのか」という話になってきます。

東洋運命学の世界では、「空亡」や「天中殺」や、まあ「大殺界」も含めましょか、

といった「新規事で動いてはいけない」時期がございますが、


神様仏様事に関してはありません。

年月日時間全て空亡が重なったとしても、凶方位へのお参りであったとしても、

ご挨拶お参りを妨げるものはございません。

但し道中行き帰り、特におクルマを使う場合は慎重になさってください。

クルマに「魔除け」、タイヤに手当てしてください。


今やる直ぐやる必ずやる、です。


https://youtube.com/shorts/p1hlS5jGgug?si=I-gM8kMVo0j6rA5e


「勉強」「運動」俗にいう「仕事」

世の中のあらゆる物事、 

この本田圭佑さんが言うように

【質より量】です。

【量】かましてください。

【量】をこなしてください。


お参りも一緒です。

いつも云うように【礼儀礼節に則った上で】


【量】こなしてください。


まだ呼ばれてないから、とか

まだ時期ではないから、とか

神様仏様にお会い出来る状態ではないから、とか、

自分は相応しくないから、とか


何を甘えたこと云うてますのん。


身形を整えて

朝早く起きて

般若心経知らんでもいいから

(そのかわり後から覚える)


お賽銭持って、ド真剣な気持ちで

即実行即実践あるのみです。

今やる直ぐやる量かます、です。


そんな最初から全部正解なこと出来ません。

きっちりやろうと思って神社様寺社様にご挨拶にお伺いしても、帰り道すがら、「嗚呼、あそこアカンかったわ」とか「嗚呼、忘れてた」とか、あります、そんなん。

(写真動画撮影とペット連れはダメですよ、以前の問題なので)


そんなんでイチイチめげない。

反省材料として必ず次に生かす活かす。

それでもミスする、また次に生かす活かす…


一緒です、勉強も運動も仕事もお参りも。

タブー事を犯さずという条件で、お参りを続けていれば、時期は人それぞれですが、

【お導き】は必ずございます。


さて、ここからです。


【量】を追求するためには


【時間の確保】が必要になってきます。


万人に1日24時間というのは決まっていて、

我々はその制限の中で暮らしています。

お参りにお伺いする時間をどうやって工面するか…

神社仏閣にお伺い出来ないなら、朝晩じゃなくて、昼間でも北向いて般若心経唱えるとか、近くの氏神様に頻繁にお伺いするとか、

通勤通学途上で、ゲームやってんとYouTubeの般若心経動画見るとか、般若心経唱えるとか……


ご自分の出来る範囲内で、出来ることは沢山あるハズです、工夫しましょうよ。

工夫して量かましましょう。


般若心経をなんで暗唱出来るようになるか…

【量】かますからです。

何回も繰り返し読誦するからです。




そして、お参りに関しての【質】というものですが、


お参りに関して【質】というものはありません。


神様仏様に対して


「私は【質】のいいお参りの仕方をしてます」なんて大それたこと、言えますか。

お参りに関しては、【お相手】が存在します。


勉強や運動や、日頃の仕事は、量を熟していますと、段々と【質】が見えてきますが、

神様仏様にご挨拶にお伺いする、質の良いお参りの仕方なるものは存在致しません。

只管誠実に実直に愚直にご挨拶にお伺いする以外道はございません。

姑息なこと考えて行動に移すと、直ぐバレますよ。


神様仏様やお大師様の御前で、私は【質】のよいお参りをしているなどと、いえるでしょうか。

因みに御前にて、【量】かましてます、とも言えませんけども。


【新年】と【年始】は異なります。


【新年】は
1月15日の小正月から。
これが正式な新年です。



1月1日はあくまで

【年始】です。



新年のご挨拶は、神様仏様がお戻りになられる1月15日以降にお伺いされてください。

神社様寺社様どちらにお伺いされても構いません。
午前中、できるだけ朝早く早い時間帯に、朝食抜きで欲望を満たさずにお伺いするのが理想です。


礼儀礼節に則って、願い事をせずに、【生かされている】ことへの日頃の感謝の気持ちをお伝えすることが大事です。


「本年も宜しくお願いします」は人間相手の時に、


神様仏様にご挨拶する時は
【本年も宜しくお導きください】と
最後に述べてください。
加えて「決意表明」を加えても宜しいです。