日本vsチリ
日本
ボール保持4-2-3-1
ボール非保持4-4-2
チリ
ボール保持4-3-3
ボール非保持4-3-3
日本は対人ではチリの選手にも決して負けていませんでした。
1vs1では充分に戦える能力はありますが、チーム力とゴール前の質には大きな差がありました。
チリはボールを追い越す動きが秀逸でした。
黄金期の3-3-3-1程の迫力と連動性はありませんが、2人3人とボールを追い越すことで、チャンスを作り出しました。
一方の日本は個での打開ばかりで、コンビネーションでの崩しがほとんど見られませんでした。
配置と距離を整理する必要があるでしょう。
その中で、久保、中山、三好の3人のレフティーが可能性を感じさせました。
中でも、中山のスペースへの顔出しとスペースメイクは非常にレベルの高いものがありました。