ブラジルvsベネズエラ
ブラジル
保持4-2-4
非保持4-2-3-1
ベネズエラ
保持4-3-3
非保持4-1-4-1
ベネズエラは序盤からCFのロンドンも含め、かなり引いてブロックを作りました。
序盤のブラジルは、アルトゥールが前向いてボールを持つシーンは多くありましたが、間受けをする選手が見られませんでした。
前半の途中からネレスとリシャーリソンのポジションを入れ替え、2人をインサイドに配置することで、間受けの枚数増やすとともにSBの攻撃参加促しました。
この辺りから縦パスの受け手が増え、リズムを生み出しました。
しかしベネズエラもCF含めたブロックを試合終了まで続け、引き分けに持ち込みました。
ブラジルにとっては痛い引き分けですが、アルトゥールが出場したことで組み立ての質は格段に向上しましたし、間受けの枚数を増やす配置でチャンスは作れていました。
悲観する内容ではないでしょう。
個人的にはアルトゥール、ウィリアン、フェルナンジーニョの3センターで組み立てと崩しの質が上がると考えています。