衆議院選後の記事をヤフーニュースで見たところ、一番まともに思えたのは野村修也氏だったかな?確か彼は立花孝志にまつわる兵庫県問題でもまともだったし。


立花孝志逮捕、それをどう扱うによって日本の政治は大分大きく変わるのだが、それに、ついて発言しない国会議員ばかりだから、これからもあまり期待できなさそうだね?


維新の会については、吉村氏よりも藤田氏の方が将来性があるかな?と現時点ではそう思えます。

パスカルが『原罪』や『堕落』を強調したのは、伝統的な公共意識と義務理念の維持にあったと思う。おそらくモンテーニュの懐疑主義では、伝統的なキリスト教理念も一掃されてしまうことを危惧したのであろう。パスカルは、全知ではない人間の無知自体を共有意識化するために、『原罪』や『堕落』の伝統的信仰の維持を示したかったのだろう。


またパスカルは「伝統」や「慣習」よりも「習慣」が多用されているため、なにやら

各人の信仰努力を強要している印象を受けやすい。今やバークの保守思想にのっとり、『原罪』や『堕落』の理念普及の有無に関する知識社会学的な歴史論として考えられたい事柄にありそうだ。


 

フッサールの現象学を要約したような『自省録』の一節

 
 
耳にするものはすべて意見であり、事実ではない。目にするものはすべて視点であり、真実ではない。
(誰かが上手にまとめた英訳ものからの和訳ぽい)
 
 
現象学の「判断保留」と「意識の志向性」
 
そして社会学的視座の唯識思想の「一水四見」