築地へ・・・『人は上司になったらバカになる』
10月23日(金・祝)の7:00~
築地朝食会に初めて参加させて
頂きました。著者の方と一緒に
朝食にお寿司を食べて、語らえる
至極の時間でした。
そして、この日の著者の方は
菊原智明さんでした。
最近、読ませて頂きました
菊原さん著作は
『人は、上司になるとバカになる』
(光文社新書)です。

この、一番手前の白いシャツの方が、
菊原智明さんです。
さて、本書の内容ですが、
「理想的な上司はめったにいない」(P4)
そして、菊原さん自身が体験した先輩のころは理想的な社員だった人が、
上司になったら、いやな上司になっていた・・・
もしかしたら、自分もいやな上司になる可能性がある。
だから、今からいやな上司を反面教師として・・・知っておくべき!!
大きく5つに分類されて記載されてました。
1)モチベーションを下げまくる上司
2)部下を信用しない上司
3)部下を追いつめる上司
4)自分の価値観を押し付ける上司
5)部下のじゃまをする上司
当然、各上司の対処方法が書かれており、
これを参考に上司対策しましょう!!
また、この5つの分類に自分が入らないように・・・

お寿司・・・さすがに築地だけありまして、
大変美味しゅうございました!!
人は上司になるとバカになる (光文社新書)/菊原智明

¥777
Amazon.co.jp
築地朝食会に初めて参加させて
頂きました。著者の方と一緒に
朝食にお寿司を食べて、語らえる
至極の時間でした。
そして、この日の著者の方は
菊原智明さんでした。
最近、読ませて頂きました
菊原さん著作は
『人は、上司になるとバカになる』
(光文社新書)です。

この、一番手前の白いシャツの方が、
菊原智明さんです。
さて、本書の内容ですが、
「理想的な上司はめったにいない」(P4)
そして、菊原さん自身が体験した先輩のころは理想的な社員だった人が、
上司になったら、いやな上司になっていた・・・
もしかしたら、自分もいやな上司になる可能性がある。
だから、今からいやな上司を反面教師として・・・知っておくべき!!
大きく5つに分類されて記載されてました。
1)モチベーションを下げまくる上司
2)部下を信用しない上司
3)部下を追いつめる上司
4)自分の価値観を押し付ける上司
5)部下のじゃまをする上司
当然、各上司の対処方法が書かれており、
これを参考に上司対策しましょう!!
また、この5つの分類に自分が入らないように・・・

お寿司・・・さすがに築地だけありまして、
大変美味しゅうございました!!
人は上司になるとバカになる (光文社新書)/菊原智明

¥777
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すべては・・バランス!
2007年『ザ・ シークレット』が発行され、
瞬く間にベストセラーとなり、今でも読まれ続けてます。
この『ザ・シークレット』の中で現代の哲学者として、
紹介されている Dr.ジョン・F・ディマティーニ
この人の3冊目の訳本である
『世界はバランスでできている』
(フォレスト出版)訳・岩元 貴久さん です。
この方がジョン・F・ディマテー二さんです。
非常に共感した文章がありました。
「この世界は無限なのですが、私たちが認識できる範囲は
限界があるため、ほんのわずかな部分しか知る事ができない。
このわずかな部分だけのことを私たちは『現実』と呼んでいるのです。」
認識を越える部分は『ミステリー』であり、認識したことは『ヒストリー』
このように考えると、年齢を重ねて、いっぱしの大人になってるつもりでも、
世界を知るにはまだまだであるということです。
このことを知る事で、少しは謙虚になれるといいんですが・・・
原題は The Gratitude Effect = 感謝の効果
現代は私の小さかったころに比べて、
感謝する人、コトが少なくなってる気がします。
この本を手に取った、一番の理由は、
私の心情の一つである『物事すべて表裏一体』に
共通点があるように思えてならなかったからです。
ハッと、させられる記載がありました。
「私たちは自分の価値観に合致するものは何でも『良いもの』とし、
価値観に反するものは『悪いもの』とレッテルを貼ってしまいます。
私たちは自分の価値観を基に常に物事をジャッジしてはレッテルを
貼っているのですが、これは誰もがそうしていることです。」(P58)
どうしても、私たちは良いコトを受け入れ、悪いコトは無きものに
したいと思ってしまいますが、そもそも「良いコト」と「悪いコト」自体は
人が勝手に自分の価値観で決めて(ジャッジ)いることで、
分類は存在しない。
良いコトには感謝をするが、悪いコトには感謝できない・・・
これは、間違っている。
モノゴトすべて良いコトも悪いコトもなくすべてに感謝する。
良いコトが起こるとそれとバランスさせるように悪いコトが起こる
これは、自然の原理であって、両方を素直に受け止め、
感謝できると人生はもっとすばらしいモノにできる。
ポジティブシンキングだけではいけない。
モノの良いコトと悪いコトの双方を直視し、受け入れる・・・
私には、世に流行るポジティブシンキングよりも、
本書の‘世界はバランスである’の方が腑に落ちました。
瞬く間にベストセラーとなり、今でも読まれ続けてます。
この『ザ・シークレット』の中で現代の哲学者として、
紹介されている Dr.ジョン・F・ディマティーニ
この人の3冊目の訳本である
『世界はバランスでできている』
(フォレスト出版)訳・岩元 貴久さん です。
この方がジョン・F・ディマテー二さんです。
非常に共感した文章がありました。
「この世界は無限なのですが、私たちが認識できる範囲は
限界があるため、ほんのわずかな部分しか知る事ができない。
このわずかな部分だけのことを私たちは『現実』と呼んでいるのです。」
認識を越える部分は『ミステリー』であり、認識したことは『ヒストリー』
このように考えると、年齢を重ねて、いっぱしの大人になってるつもりでも、
世界を知るにはまだまだであるということです。
このことを知る事で、少しは謙虚になれるといいんですが・・・
原題は The Gratitude Effect = 感謝の効果
現代は私の小さかったころに比べて、
感謝する人、コトが少なくなってる気がします。
この本を手に取った、一番の理由は、
私の心情の一つである『物事すべて表裏一体』に
共通点があるように思えてならなかったからです。
ハッと、させられる記載がありました。
「私たちは自分の価値観に合致するものは何でも『良いもの』とし、
価値観に反するものは『悪いもの』とレッテルを貼ってしまいます。
私たちは自分の価値観を基に常に物事をジャッジしてはレッテルを
貼っているのですが、これは誰もがそうしていることです。」(P58)
どうしても、私たちは良いコトを受け入れ、悪いコトは無きものに
したいと思ってしまいますが、そもそも「良いコト」と「悪いコト」自体は
人が勝手に自分の価値観で決めて(ジャッジ)いることで、
分類は存在しない。
良いコトには感謝をするが、悪いコトには感謝できない・・・
これは、間違っている。
モノゴトすべて良いコトも悪いコトもなくすべてに感謝する。
良いコトが起こるとそれとバランスさせるように悪いコトが起こる
これは、自然の原理であって、両方を素直に受け止め、
感謝できると人生はもっとすばらしいモノにできる。
ポジティブシンキングだけではいけない。
モノの良いコトと悪いコトの双方を直視し、受け入れる・・・
私には、世に流行るポジティブシンキングよりも、
本書の‘世界はバランスである’の方が腑に落ちました。
- 世界はバランスでできている!/ジョン・F・ディマティーニ
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- 正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる/ドクター・ジョン・F・ディマティーニ
- ¥1,680
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『憂鬱でなければ、仕事じゃない』・・・厳しいお言葉!
リアル本屋さんに
やたらと平積みされている
しかも結構前から・・・
気になる・・・気に入った・・・
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』
見城 徹さん、藤田 晋さん 共著
(講談社)です。
見城徹社長・・・存在感すごいです。
藤田晋社長・・・このアメブロの社長
でらっしゃる。
お二人とも、創業社長で上場・・・
(幻冬舎はその後上場廃止になってますが、)
藤田社長が「まえがき」で、
僕自身にとってもこの本が、今後の人生のバイブル~
と書かれてます。
35の万年筆で書かれた(ような)言葉が、
仕事への取り組み方を示唆してくれます。
35の言葉にお二人が解説される形式ですが、
そこは、創業社長・・・それぞれ経験に基づいた考えが
随所に垣間見えます。
この35の言葉の中で個人的に気に入った言葉
・小さなことにくよくよしろよ
・努力は自分、評価は他人
・スムーズに進んだ仕事は疑え
・「極端」こそわが命
・打率3割3分3厘の仕事哲学
・ノーペイン、ノーゲイン
・スポーツは、仕事のシャドー・ボクシングである
7つ(掲載された言葉の1/5)を選びました。
この本のタイトルになってます
・憂鬱でなければ、仕事じゃない
を私は選ぶことが出来ませんでした・・・
結構、厳しい言葉です。
でも、タイトルに選ばれている通り、
ある意味、仕事の神髄でもあります。
見城社長
「ふつうの人は、憂鬱なこと、つまり辛いことや苦しいことを避ける。
だからこそ、あえてそちらへ向かえば、結果はついてくるのだ。」
藤田社長
「初めての仕事に挑戦する時にはいつも憂鬱を感じますが、
それを乗り越える度に新しい「経験」を手に入れることができます。」
結果を残しているお二人だからこそ、
この言葉はさらに重みを増します。
私はまだまだ、仕事に対してまだまだ甘いのかも知れません。
・憂鬱でなければ、仕事じゃない
この言葉を選べるようになれるには・・・
やたらと平積みされている
しかも結構前から・・・
気になる・・・気に入った・・・
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』
見城 徹さん、藤田 晋さん 共著
(講談社)です。
見城徹社長・・・存在感すごいです。
藤田晋社長・・・このアメブロの社長
でらっしゃる。
お二人とも、創業社長で上場・・・
(幻冬舎はその後上場廃止になってますが、)
藤田社長が「まえがき」で、
僕自身にとってもこの本が、今後の人生のバイブル~
と書かれてます。
35の万年筆で書かれた(ような)言葉が、
仕事への取り組み方を示唆してくれます。
35の言葉にお二人が解説される形式ですが、
そこは、創業社長・・・それぞれ経験に基づいた考えが
随所に垣間見えます。
この35の言葉の中で個人的に気に入った言葉
・小さなことにくよくよしろよ
・努力は自分、評価は他人
・スムーズに進んだ仕事は疑え
・「極端」こそわが命
・打率3割3分3厘の仕事哲学
・ノーペイン、ノーゲイン
・スポーツは、仕事のシャドー・ボクシングである
7つ(掲載された言葉の1/5)を選びました。
この本のタイトルになってます
・憂鬱でなければ、仕事じゃない
を私は選ぶことが出来ませんでした・・・
結構、厳しい言葉です。
でも、タイトルに選ばれている通り、
ある意味、仕事の神髄でもあります。
見城社長
「ふつうの人は、憂鬱なこと、つまり辛いことや苦しいことを避ける。
だからこそ、あえてそちらへ向かえば、結果はついてくるのだ。」
藤田社長
「初めての仕事に挑戦する時にはいつも憂鬱を感じますが、
それを乗り越える度に新しい「経験」を手に入れることができます。」
結果を残しているお二人だからこそ、
この言葉はさらに重みを増します。
私はまだまだ、仕事に対してまだまだ甘いのかも知れません。
・憂鬱でなければ、仕事じゃない
この言葉を選べるようになれるには・・・
- 憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹
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- 編集者という病い (集英社文庫)/見城 徹
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- 藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー/藤田晋
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